めちゃめちゃ久しぶりにブログを開いてみました。

読者登録やメッセージしてくれてた方、ずっとそのままになっていてごめんなさい。

ありがとう。元気にしています。また遊びに行かせてね。


先日、不妊治療がご専門の慶応大学医学部の久慈直昭先生の講演を聞く機会がありました。

タイトルは「妊娠前から知っておきたいこと」だったのですが、「望妊治療」のDVDの上映もあったりして、赤ちゃん待ちの人向けの講演です。


このセミナーに参加するのにも、ちょっと夫婦げんかになったりしつつ、デリケートな問題なだけに、これを受けに行くことにとまどいもあったわけで・・・ 「知ってる人に会いませんように」とかね。

勇気を出して、夫婦で受講しました。

ご夫婦で参加されている方、お母様とおぼしき方とご一緒の方、年齢もさまざまで、たくさんの方がお見えでした。


それで結果として、行ってお話が聞けて、すごくすごくよかった。

不安に思っていたことが解消されたし、勇気ももらった。

かといって、安心しきったというのでもなく、あせる気持ちにもなった。

がんばらなくちゃって。

忘れないうちに書いておきます。


葉酸は妊娠前から取っておいた方がいいとか、

お酒は妊娠がわかってからやめても大丈夫とか。

レントゲンは受精前は影響ないとか。

妊娠前から、風疹、トキゾプラズマの抗体は調べておいた方がいいとか。

子宮内膜症は妊娠には影響しないとか、

子宮筋腫は30代の30~50%にみられるけど、流産の原因になることはまれだとか。


4組に1組のカップルは不妊で悩んだことがあるらしく、

10組に1組は不妊とも言われているみたい。


40歳以上の妊娠の可能性についてについても具体的な数字が出ました。


50歳以上の方も年間30名~40名が出産していて、40歳以上の方が年間2万人以上出産している。

いまや50人に1人のママが40歳以上。(卵子の提供を受けている人も含む)


高齢出産のリスクもある。

「妊娠中毒症」「高血圧」「帝王切開の可能性が高まる」

「ダウン症」など胎児への影響。


年齢があがるごとに、やはり「妊娠→出産」の可能性の部分では低くなるようで、1日でも早いほうがいいみたい。


体外受精にしても、妊娠率は30代前半と後半であまり大差ないが、流産率はちょっと上がり、着床率はちょっと落ちるみたい・・・


ただなにもしないでいるのではやっぱりだめで、何か行動を起こさないと確率は上がらないっていうのが結論でした。「不安を行動に!!」ってことみたい。


赤ちゃん待ちを長くしていると、待つこと自体がストレスになって、精神衛生上「お休み期間」も必要だと思うけど、私はしばらくお休みしたから、そろそろがんばらねばと思っています。

また通院を復活させてみたし、漢方も復活させてがんばってます。


仕事が忙しいのもあって、なかなかブログができてませんが、赤ちゃん待ち、がんばらねば!

みんなの記事や、自分のがんばってた頃の過去記事読んで、初心に帰ってがんばろうと思います。


赤ちゃん待ちのみんなのところに、1日も早く赤ちゃんがきてくれますように。

赤ちゃん待ちで悩んでいるけど、まだ行動にうつす勇気のない人がいたら、

「不安を行動に!」ですよ!

だけど、心と身体に無理はだめだけど。

このさじ加減がまたむずかしいのよね~


私ももう、結婚6年目に入ってます。

「赤ちゃんまだ?」の時期を過ぎて、かわいそうっていう目で見られている今日この頃。

「13年目でできた人がいるんだよ」っていう励まし。

あと7年も先!?・・・と心の中でつっこむも、

「ありがとう」って言うしかないしねえ・・・


赤ちゃん「待ち」じゃ弱いのかなあ。

こっちからしかけていかなくちゃなのかなあ・・・


お~い!私のあかちゃ~ん!!こっちだよ~~

こっち!こっち!!

ここで~す!!