Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A -10ページ目

Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A

現在アメリカ、カリフォルニアでRD(登録栄養士)として仕事中♪

カリフォルニア生活、仕事、様々な葛藤について報告していきます。

最近知り合った友達と、これまた最近知り合った日本人の研究者さんと、このごろちょくちょくJazzを聴きにいってます。


最近の偶然の出会いから、私の住んでいるアナーバーには、ステキなJazz Barがあることを知りました。

今まではオーケストラに所属してたから、クラシック音楽ばかりを聴くことが多かったけど、勉強するときにJazzをラジオから流していたりと、Jazzには興味を持ってました。


2週間ほど前の週末には、ピアノ、コントラバス、ドラム、サックスorトランペットのアンサンブルのJazzを。

先週水曜日には、これまたピアノ、コントラバス、トロンボーン、トランペット、サックス、ドラムのアンサンブルJazzを。そして、月曜日にはBig bandと呼ばれる、サックス、トランペット、トロンボーンが3~4人ずつ、ドラム、コントラバス、ピアノといった大編成のJazzを聴きに行ってきました。


初めてJazzの生演奏を聴いたとき、クラシックとはまた違って、演奏者の人柄だったり、そのときの心境だったりが手に取るように分かるコンサートにとっても引き込まれました。Big bandでは、人数が多いなりの、迫力だったり、音の深さ、さまざまな音の交わりを楽しみました。


いや~、Jazzにどっぷりはまってます。

お酒をちょっぴり飲みながら、演奏者とともに楽しむ♪

クラシックとはまったく違う音楽の楽しみ方だな~って思います。


で、そのJazz Barのコントラバス奏者さんは、世界中を演奏旅行するようなすっごい人らしいんですわ。

日本にも毎年秋ごろ行くとか。

そして、トロンボーン奏者の一人はなんと日本人!!

本名「てつや」さんですが、「テリー」さんと呼ばれてます。(伊藤じゃないです 笑)

そして、サックス奏者。

とっても笑顔のステキなアメリカ人のお兄さん。いや~かわいい(?)かっこいいです~。


とってもお安くて、Barの中もおしゃれな落ち着く雰囲気で、演奏者もとってもステキで。

友達とみんなでこれは通っちゃうよね~ってお気に入り。


もしやアナーバーに遊びにくる人がいたら、かなりのおすすめです!!


ちなみにこんな感じ。


jazz


今日のミシガンです。



今年はよく雪が降ります。

今週始めに雪がかなり降って積もったものの、その後暖かくなり、雪が解け、

また今日、雪が降ってます。


車を運転するのがちょっと大変だったりするけど、やっぱり雪は大好き。

パウダースノーが積もってるとワクワクします。


そして、最近の私の生活といえば、就職先探し+ちょっぴり試験勉強。


インターンが終わった頃は、面接してくれる病院があったから案外すんなり就職先決まっちゃうかも??なんて甘いこと考えてたこともありますが、そうはいかないようです。

自分がいままでやってきたことって案外人と違って、興味を持ってくれる病院があるってことには気づいたんです。


日本とアメリカで栄養学を学んだこと

栄養学と遺伝学(かじったくらいだけど)を学んでいること

臨床ちょこっと、研究ちょこっと、と両方やってること


考えてみたらアピールできるところは結構あることに気づきました。

でも、肝心な臨床栄養士としての経験が少なすぎて、なかなか就職に結びつかない。。。

私の選んだインターンは病院実習での期間が2週間。

ある病院の栄養士さんに、「それはありえない短さだ・・・・・」とびっくりされて・・・・。


病院栄養士という職だけじゃなくて、もっと広く、自分の経験を活かせる職を探さなきゃならないんだろうな~。

だれか私を雇って~~ドキドキ

今日は一つ前進と、一つ悪いニュースが舞い込みました。


前進は。

インターンが正式に終了したこと。

まだ終わってなかったの??って思われるかもしれませんが、試験を受けるための書類の片付けが残ってたんです。これは自分だけではできないもので、インターンのディレクターの時間があるときを待っていたら今日になっちゃいました。

今日は必要な書類に全てサインして、1週間から3週間後くらいに試験を受けるための書類が今度は送られて来るはず。


やっとやっと、6ヶ月に渡るインターンも最終的に終了。

後は試験の手続きをして、勉強して、試験に受かればRDです!!!

インターンはほとんど終わってたけど、この書類の片付けが終わってなかったので、なんとなくモヤモヤしてたんです。でも、これできれいさっぱり終了ドキドキ


残るは勉強するのみです。


で、悪いニュースは。

先月受けた就職面接の結果について夕方電話がかかってきました。


結果は、NG 

というか、単に不採用だったというよりも、私が応募した栄養士のポジション自体を白紙に戻すことになったといわれちゃいました。

というのも、私が応募したポジションは、癌科の専門栄養士。

その病院で必要性を感じたため、今回新しく作り、募集してたんです。

でも、何があったんだか、いろいろ大人の事情(笑)でしょうが、やっぱりやめる!!ってことになっちゃったらしいのです。

私のことを気に入ってくれてたし、フォローアップもしてくれてたので、体よくうそをつかれてるってことはなさそうですが、一ヶ月待たされた挙句、やっぱりなし。。。。。が結果でした。。。。


どうにかいけるかな~なんて淡い期待をしてたんですが、無残にも打ち砕かれました。


先週一つ電話面接をした病院があって、面接自体は上手くいったと思うけど、就労ビザのサポートは難しそうな雰囲気をかもし出してたので、またスタート地点に逆戻りです。


は~。この国で暮らして思うことは、低賃金で、アメリカ人に人気の無い職業に就く人たちは、アメリカ国内で仕事をもって暮らしていけて(といっても不法移民のことが多いけど)、学歴を持っていて、アメリカ人と競争して仕事をしていこうとすると生き残れない。。。。ま、アメリカ人の仕事を取ろうとしてるんだからあたりまえかな。

なかなか難しいものですね。。。


この週末はちょっと風邪をひいてました。

しかも、いつもの私の、鼻やら喉の風邪ではなくて、消化器系。


胃が痛くなって、お腹が痛くなって、お腹壊して。。。

お腹の痛みで金曜日の夜はあんまり眠れませんでした。


で、土曜日の午前中に大学のクリニックに行ってみてもらったところ、


何かのウイルスに感染したんでしょう。ということでした。


ま、そんなところだろうと思ってたのですが、お医者さんに、腸を休ませなきゃならないから、今日は


「clear liquid diet」で。


と言われました。その言葉どおり、透明な液体だけ飲んでよろしい、というものです。

ジュース、水、お茶など。


ただ、それを言われたとき、いちおう栄養士のはしくれのため、「おお!!」っと思ってしまいまして(笑)

授業やら、インターンで何度か聞いた食事の種類。

腸を休ませるための繊維やら残渣のまったくない食事。

必要なエネルギーはまかなえないですが。


そして、次の日は、「full liquid diet」

今度は、ヨーグルトや乳製品のような透明でない液体、マッシュドポテトのようなやわらかくて消化のよい食品、または経口栄養剤のようなものがOKになるのです。

この食事だと一日の必要エネルギー量はまかなえるので、少々続いても大丈夫です。


いや~、こんなところで思いがけなく、自分の勉強してたことを実践するとは(笑)

それにしても、clear liquid dietは辛い。何が辛いってお腹がすく(笑)

たぶん私がそれほど重症じゃないからなのかもしれないですが、ジュースくらいしかエネルギーになるものないですからねぇ。

たぶん土曜日に摂取したエネルギー量は200~300kcalと思われます。

実際、重い疾患を持ってる人はそれどころじゃないでしょうね。。。


で、今日はfull liquid diet。

べつにアメリカ人の好みに合わせて、マッシュドポテト食べる必要もないので

喜び勇んでおかゆ食べました割り箸

そして、夜は煮込みうどん食べました。ラーメン

幸せ幸せニコニコ


もうだいぶお腹の調子はよくなってきました。

それにしても消化器系の具合が悪くなると力が出ませんね。。。。

みなさんも気をつけて♪

さっき届いたメールに書いてあった一言に結構ショックをうけてます。


ミシガンにある、栄養関係の人材派遣会社をネット上の掲示板で見つけ、そこに今朝メールを出してみました。

履歴書も一緒につけて。


で、それに対する返事が、どの州で働きたいのか、また就労ビザを取るためのスポンサーが必要かどうか、という質問とともに返ってきました。


で、さすがにビザのことをダイレクトに聞かれると答えないわけにはいかないので、6月までは働けるけど、それ以降はスポンサーが必要、ってメールを送ったら、お答えは


「スポンサーになってくれる病院はほとんどない」


とりあえず、何かあったら連絡するけど、就職活動がんばってね。

で、メール終了。


就職活動する前から、ビザの無い人を採用してくれるところは少ないと分かっていたけど、人材派遣会社の人に、ここまではっきりと言われてしまうと、結構へこみます。


先月面接を受けにいった病院は、いちおうフォローを入れてくれていて、他の人を面接しているからまだ決断していないとのこと。そこで雇ってくれることを祈るのみです。


は~、人生甘くないのぅ。




最近は結構時間があるので、ちょっとはまっているものが。

それは、しばらく前に放送していたアメリカのドラマ。

日本でも吹き替えで、NHKだったかな?で以前放送してました。


「アリーmyラブ」


日本で時々見てたドラマです。

主人公は優秀で、かなり変わった女性弁護士 アリー。

裁判の様子や、弁護士事務所での人間関係などの描写がかなりおもしろい。



アリーはなんでも思ったことをぽんぽんと口に出してしまうタイプ。

そのせいでトラブルを招いてしまうことも多いけど、でも実はとっても思いやりのあるひと。


昔付き合っていた彼氏が、なぜか同じ弁護士事務所で働いていて、その奥さんまで一緒(笑)

とってもロマンチストで、いつか素敵な人が現れて、結婚して家庭を持つことを夢見てる。


日本でそのドラマを見ていたのは、何年前になるんだろう。。。

アリーがキャリアもあって、自立してて、素敵な大人の女性に見えてた。

ま、実際あんな人が身近にいたら、友達になれるかどうかは分からないけど(笑)


で、改めて気づいたことは、アリーは今の私と同い年。

アリーはかなりの変わり者だけど、彼女なりの信念があって、意見をきっちり持ってる。

ドラマを見ながら、自分ってどうなんだろう?ってちょっと考えさせられるドラマです。


仕事をするようになると、判断を下さなきゃならないことが多くなるんだろうな、と想像してる。

そんなとき、きちんと筋の通った人でありたいな~と思いました。


興味のある人は、にこにこ動画で初めから全部見られますよ~ん。

最近の私のせいかつ。


1月半ばにどうにかインターンの全てのローテーションが終わりました。

最後の2週間、楽しみにしていた病院実習は、短すぎて味見をしただけ、という感覚でしたが、それでもアメリカの病院栄養士がどの程度の仕事をしているのが肌で感じることができて貴重な体験でした。


日本でアメリカの栄養士にあこがれていたときの期待通りの仕事をしていたり、思ったよりも病院内での栄養士の地位が高くなかったり。ただ、どの医療従事者も、栄養士に限らず病院で働く専門職の専門性、必要性を認めているということは確かかなぁ、と思いました。全ての職種を尊重している。あらためて、アメリカの病院で一度仕事をしてみたい、と思いました。


で、インターンが終了後、就職活動本格化。

以前話題にも出した病院に面接に行ってきました!!

なんと面接は朝から夕方までみっちり((((((ノ゚⊿゚)ノ

就職後、仕事を一緒にすることになるであろう医師、看護師、その他すべての人達と約30分ずつの面接叫び

面接の1週間ほど前に予定表をもらったんですが、あまりのハードさにびっくり。

人生初の就職面接が1日かけての長い戦いとなりましたw


ただ、面接の相手はどの人もとてもやさしく、喜んで一緒に働きたい!!という雰囲気。

病院のスタッフもとても仕事にやる気があって、面接にいって、病院を見学して、ますますそこで働きたいな、と思える職場でした。

が、面接が終わってから2週間たってもまだお返事をいただけてないので、もう可能性は低いかな~~とちょっと残念です。


で、その面接をした病院からお返事をいただけないことにどよ~んしょぼんとした数日を送っていましたが、

さすがにそのままだらだらすごしてもいけないと、やっとこ気持ちを切り替え、新たに就職活動開始♪


先週木曜日に電話面接を一つ受けました。

が、その面接、約30問以上の臨床栄養の問題をひたすら問われ、それに答えること1時間半。。。。。

相手は紙に書かれている問題をただ棒読みするだけ、そして私はそれに答える。

言い訳したってしょうがないんですが、英語だと、棒読みされた文章の内容ってどうも理解しずらい。。。。。

なんども聞き返して、答えが緊張から浮かばないこともあり、撃沈。。。。

はじめの病院の面接は、知識はやる気があれば後からついてくる、だから人間性を見るといったスタンスの病院だったので、まったく違う面接スタイルにびっくり。。。。。

就職活動の厳しさを知りました。。。。。


そんなこんなでどうにか就職先を探すべくいろいろとやってみているところです。


またちょくちょく報告しますね。。

今日は、しばらく前にも書いた、私が最近参加しているオーケストラの演奏会♪


夜8時からです。


で、昨日、最終リハーサルがあったんですが、そのリハーサル「ドレスリハーサル」とかかれてたんです。


で、で、で、私すっかり本番と同じ服を着てリハーサルするもんだとばかり思ってまして、本番服着ていきました。


が、、、、、

みんな普段服。。。。


かなーり恥ずかしかったです。。。。。

吹いてる間はコート脱いでましたが、それ以外は恥ずかしすぎるので、コート着てましたw


まそれはそれとして、今日の演奏会は、大学所有のホールで行われます。

日本のその辺のホールよりかなーり立派。

いつ建てられたものかは知りませんが、とっても豪華ですクラッカー

全部で1500人くらいは入るんじゃないかな~。


音の響きもいいし、吹いていてとっても気持ちいいです。


日本でのオケの演奏会と違って、その日にリハーサルしません。

なので、1時間前に会場に行けばいいとのこと。


あと3時間ほどです。


楽しんできま~す♪

さてさて、インターンも佳境に入ってきました。

残り一週間で6ヶ月にわたったインターンも終了。良いインターンだった、、、、とはさすがにいえないけれど、それなりに学ばなきゃならないことは学んだ気がします。


そして、今週来週と最後を飾るのが、病院での実習。

実際私が一番楽しみにしていた実習です。


今通っている病院、ベッドは全部で何床あるんだろう。。。。たぶん400~500床くらいかな。

そこに臨床担当の栄養士がパートタイムを含めて7名。

給食担当の栄養士も数人。

まずこれだけで見ても日本との大きな差。

日本はまだ100床に栄養士一人なのかなぁ。

まあ、栄養に力を入れてる病院もないわけではなくて、積極的に採用してるところもあるみたいだけど、まだまだ少ないんでしょうねぇ。


そして、臨床担当の栄養士の仕事というと、看護師の栄養スクリーニングによって抽出された栄養的リスクの高い患者のチェック、簡単な栄養指導、などです。毎朝、前日に栄養スクリーニングを受けて、リスクが高いと評価された患者のリストが用意されていて、その患者のカルテをすべて調べ、何が原因で入院してきているのが、過去の病歴などを調べ、患者のところに出かけていきます。それぞれの栄養士は担当科が決まっていて、1日に10人から15人程度の患者うぃ担当しているようです。


まだ3日間栄養士にくっついて仕事を見て回っただけだけど、改めて医学の知識が豊富。

検査データを見て、何が原因でその値が上がるのか下がるのかをしっかり把握してるんです。

今の日本の栄養士ならそんなことができる人も増えてるのかな。

でも、私が学生時代に実習した病院では、その知識がある人がほとんどいなかった。

そして、それが重要だと思ってる人も少なかった。


でも、こっちではそれができてあたりまえ。というより、その知識がないと仕事がまったくできない。

患者の状態を総合的に理解できて、初めて栄養的な視点からのコメントができる。


この間mixiの医学系のコミュニティーでの一人の栄養士のコメントを見ていて、びっくりしたことがあるんです。

足の血管に血栓ができて、足の浮腫が起きた女性がいました。

その患者に対して栄養的に何かできるでしょうか??


栄養状態は良好。特に嘔吐や下痢もなし。となると、血栓を取り除くという医学的処置がまず第一。

もし、その患者さんが高脂血症があったり、高血圧を持っているなら、今後その治療の手伝いはできる。

でも、その緊急の状態で栄養士ができることははっきり言ってない。

でも、ある栄養士が、浮腫という言葉だけから、腎臓機能の低下、だからたんぱく質の摂取を控えましょう、というコメントをしてました。

まあ、さすがにこれはひどすぎるけど、浮腫が腎機能の低下だけからくるわけではない、ということがわかってない。体の仕組み全体を理解できてない。やっぱり栄養士が医療者として認められないのは、そこのところに問題がある。


ま、私も3年近く日本から離れて、しかも院生時代は臨床をやっていたわけではないから、今の日本の栄養士がどれほどの医学の知識を持っているのかわからないけど、改めて、改善しなきゃならないところだろうな、と思う。


ちょっと話が前後するけど、私が先週まで実習をしてたのは、ミシガン大の心臓病科の外来。

そこの栄養士は、常に医学論文を読んでいて、エビデンスを臨床に取り入れてる。それはもちろん、ひとつの論文を読むのではなく、review paper、又は大規模疫学研究の論文をいくつも読み、総合的な結論を導き出す。


栄養士として、最新のエビデンスを取り入れることは大切で、誰かに教えてもらうのを待つのではなく、いくらでも自分でできる。そういう意味では、せめて、論文の英語が読めるようになることは必須なんだと思う。

別に英語で会話ができなくても、努力すれば英語の論文は誰でも読めるようになるんだし。


やっとインターンの最後に来て、臨床の栄養士としての仕事の仕方、勉強の仕方を実際に肌で感じることができたと思う。


ま、えらそうなことを言っても、まだまだ知識もスキルも足りないヒヨコですけどね♪





みなさま、ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします!!


あっという間に年が明けちゃいましたね。(と思ってるのは私だけかな?w)

今年は、初のアメリカでの年越しでした。

ビザが切れていて、日本に戻ったら最後、こっちに戻ってこられないということと、インターンの休みがないこと。


いやーアメリカは確かにお正月という雰囲気がまったくないビックリマーク

クリスマスはやっぱりみんなのんびりモードなんです。24日、25日、続けてその週1週間仕事を休む人も多い様子。

でも、年末は、といえば。。。

今年は31日が月曜日。結構普通に仕事してる人が多かったようです。で、さすがに元旦はみんなお休み。

でも、本日2日は、すでに通常モード。

私も31日、1日とお休みはもらえたものの、今日からフツーにインターンに行ってきました。

お正月気分はすっかり消失ですしょぼん


さてさて、それでも年越しをだらだらいつもと変わらずすごすのも嫌だったので、大晦日には、実家での年越しのように色々料理してみました。

料理とはいえないものばかりですがw、


そば・うどん(私がそばアレルギーなので)

てんぷら(冷凍のものをオーブンで暖めるだけ)

きんぴら

鮭のソテー(ただ魚が食べたかったからw)

チップス&サルサ

チーズケーキ(やっぱり解凍するだけ)

白ワイン


dinner

いっぱい食べた~~ナイフとフォーク

自分の食べたいものを、好きな味付けで、自分の家のリラックスした場所で食べることほど極楽はないですね~w ワインを飲んでよっぱらっちーになってました。


そして、友達からバーでカウントダウンをしよう!!って誘われていたので、11時すぎにお出かけ。

と、外に出ると。


snow new year

かなりの雪雪

ここ、片道2車線の道路なんですけどねぇ。結構積もり始めてました。


ま、そんなことではへこたれませんDASH!

かまわずお出かけw


バーに着いて、12時になるのを待つことに。

ニューイヤーということで、シャンパンのサービスワイン

ただ、12時まであと10分、5分、1分になってもなんだかいつもどおり。とりあえず、バーの中にある大きなスクリーンにはカウントダウンの様子が映されてますが。

で、あと10秒!!!になったところで、バーの中のみんながやっとカウントダウン開始。


Happy new year!!!


その瞬間に、近くでキスしてるカップルさんなどいらっしゃいました。

が、一通り乾杯して、1分後くらいにはまたいつものバーの雰囲気に逆戻り。


これだけ!? こんなあっさりなの!?


カウントダウンはたった10秒w、その後もさっぱり。

これがアメリカのニューイヤーかーってなんだか納得した瞬間でした(・∀・)

ま、日本以外のニューイヤーの祝い方を経験できたということで、これも良かったのかな。


その後はおとなしくお家に帰り、元日の朝はお雑煮を作って食べました♪


いつもとはちょっと違った年越しだったけど、楽しみましたひらめき電球


2008年はここ2年とはまた違った年になります。今後の人生を左右する年かな。

人との出会いを大切にして、後悔しないようにがんばろうと思います。


とりあえず、7月には日本に戻ります!!