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Registered Dietitian のつぶやき in the U.S.A

現在アメリカ、カリフォルニアでRD(登録栄養士)として仕事中♪

カリフォルニア生活、仕事、様々な葛藤について報告していきます。

今日は一つ前進と、一つ悪いニュースが舞い込みました。


前進は。

インターンが正式に終了したこと。

まだ終わってなかったの??って思われるかもしれませんが、試験を受けるための書類の片付けが残ってたんです。これは自分だけではできないもので、インターンのディレクターの時間があるときを待っていたら今日になっちゃいました。

今日は必要な書類に全てサインして、1週間から3週間後くらいに試験を受けるための書類が今度は送られて来るはず。


やっとやっと、6ヶ月に渡るインターンも最終的に終了。

後は試験の手続きをして、勉強して、試験に受かればRDです!!!

インターンはほとんど終わってたけど、この書類の片付けが終わってなかったので、なんとなくモヤモヤしてたんです。でも、これできれいさっぱり終了ドキドキ


残るは勉強するのみです。


で、悪いニュースは。

先月受けた就職面接の結果について夕方電話がかかってきました。


結果は、NG 

というか、単に不採用だったというよりも、私が応募した栄養士のポジション自体を白紙に戻すことになったといわれちゃいました。

というのも、私が応募したポジションは、癌科の専門栄養士。

その病院で必要性を感じたため、今回新しく作り、募集してたんです。

でも、何があったんだか、いろいろ大人の事情(笑)でしょうが、やっぱりやめる!!ってことになっちゃったらしいのです。

私のことを気に入ってくれてたし、フォローアップもしてくれてたので、体よくうそをつかれてるってことはなさそうですが、一ヶ月待たされた挙句、やっぱりなし。。。。。が結果でした。。。。


どうにかいけるかな~なんて淡い期待をしてたんですが、無残にも打ち砕かれました。


先週一つ電話面接をした病院があって、面接自体は上手くいったと思うけど、就労ビザのサポートは難しそうな雰囲気をかもし出してたので、またスタート地点に逆戻りです。


は~。この国で暮らして思うことは、低賃金で、アメリカ人に人気の無い職業に就く人たちは、アメリカ国内で仕事をもって暮らしていけて(といっても不法移民のことが多いけど)、学歴を持っていて、アメリカ人と競争して仕事をしていこうとすると生き残れない。。。。ま、アメリカ人の仕事を取ろうとしてるんだからあたりまえかな。

なかなか難しいものですね。。。