コルネットのうだうだ -87ページ目

ダイエット記~13

最近は、ほぼ毎日50~60分エアロバイクをこいでいますが(エアロバイクを居間に置いていたのですが、そこでこぐとちーちゃん(ネコ)が怖がるので、わざわざエアロバイクを台所まで移動させて、そこでこいでいます。どんだけちーちゃんに気を遣ってるんだ…)、食事についてはあまり制限していません。お菓子やビールも制限していないので、体重が73~74Kgの間をいったりきたりで、減少していません。やはりある程度、食事制限しないと体重は減らないんですね。エアロバイクで消費したカロリーを食べる量で自然に補っているのだと思います。うーん、いかん。これからちょっと食べる量を考えます。


ところで、同じ年齢でも老けた感じの人と若々しい感じの人がいます。とくに私のような年齢(40代)になると、その差がはっきり表れてきます。なぜ同じ年齢でも見かけの老け具合が違うのかを考えてみました。


いろんな要素があると思います。もともと老けた顔や容姿の人もいますが、大半は努力次第で若々しくいられるのではないでしょうか。中年の男性の場合、多くの人が肥満になる傾向があります。最近の言葉でメタボってやつです。若い人と老けた人の違いとして、顔や腹が太っているということは大きな要素です。これを防ぐだけでも5歳くらいは若返って見えるように思います。


また痩せすぎもあまり若々しくありません。特にダイエットのしすぎで皮がたるんだような状態になり、しわが増えると、肥満体よりももっと老けて見えます(病気が原因で痩せた人を見るとよくわかります)。つまりダイエットは健康的に、そして適度に行わないといけない、ということですよね。食事制限だけでダイエットすると筋肉が落ちてしまい、皮がたるんだような状態になりやすいので注意したいところです。


その他、若々しくあるためには、顔の表情が活き活きしていること、声やしゃべりかたに覇気があること、態度・考え方・感性が老けこまないこと、などがあると思います。どんな人でも歳を取っていきますが、なるべく若々しくありたいものです(これがアンチエイジングというやつなのかな?)。



73.4Kg/19.0%







調理玩具って

「調理玩具」という分野があるそうです。


http://www.j-cast.com/mono/2008/09/10026661.html


楽しいのり巻きができるものや、本格的なそばを作れるものなど、なかなか面白いですね。子供向けの調理器具といえば、大昔「探偵!ナイトスクープ」で話題になった「ママレンジ」くらいしか知りませんが、いろいろあるものなんですね。


この手のミニ料理器具としてウチで重宝しているのは、「マルチホットサンドメーカー」というやつで、ホットサンドのほかに、鉄板を取り替えるとワッフルや焼きおにぎりが作れるというものです。ホットサンドはあんまり食べないけど、ワッフルと焼きおにぎりはたまに作っています。簡単に作れて家族にも好評です。


それから「温泉タマゴメーカー」も良いものです。これは買ったのではなく、電器店の景品でもらったものでした。高さ20cmくらいのプラスチックの保温容器で、中にタマゴをセットして、熱湯を入れて15分程度待つだけで温泉タマゴができるというものです。タマゴの数によって熱湯の量を調節し、置いておく時間も調節します(すべて説明書に書いてあります)。出来た温泉タマゴは、めんつゆを薄めただし汁で食べるとおいしいです。お湯を入れて待つだけでおかずが一品増えるので、すごく重宝しています。


私は一時期、十割そばが作れる機械を買おうか真剣に悩んだことがありました。しかし家族から、めったに使わないだろうから、もったいない、と一喝され買うのをやめました。ホームベーカリー(パン製造機)についてもまったく同じ展開でした。最近のホームベーカリーには食パンだけでなくメロンパンやフランスパンまで作れるものがあるようです。私はフランスを旅行して以来、フランスパンが大好きになっておりますので、再びホームベーカリーが欲しいなぁ、なんて思っていますが、今度は家族にナイショでいきなり買ってやろうかなぁ。。。



73.6Kg/16.5%

ちーちゃん飼育記~1

昨日書いた捨て猫「ちーちゃん」の飼育記を書いていこうと思います。飼育の記録です。


捕まえた日は、そりゃもう大騒ぎだった(特にネコ自身にとって)。隙があれば逃げようとするので、捕まえておかなければならない。ネコの入るかごでもあればいいのだが、都合よくそんなものはないので、とりあえず居間に居てもらうことにして、そこから逃げないよう閉じ込めた。人間を見るとおびえて逃げようとする。でも逃げる所がないので、テレビ台の下とか、本棚の隅に隠れてしまう。人間と同じ空間にいるのが苦痛らしく、ニャオニャオうるさく鳴く。


一度、居間から逃げて物置部屋に入り込んでしまったときには、捕まえるのに苦労した。隠れる場所が無数にあって、ニャーともカサッとも音を出さないので、どこに隠れているのかわからない。2日間ほどそのまま放っておいたのだが、中でオシッコや糞をしだすのでやはり捕まえなくてはならなかった。夜中、人間が寝静まった時間に物置部屋と居間をつなぐ戸を開け放っておいたら、自分で物置部屋から居間に移って、居間で走り回って遊んでいたので、そのまま居間にまた居てもらうことにした。


エサはネコ用缶詰を買ってきて与えた。人のいるところでエサを食べるのに、それほど時間はかからなかった。もう乳離れはしているようで、エサをうまそうに食べる。飼い猫はあまりうまそうにエサを食べないことがあるが、このネコは実にうまそうに食べる。ノラ時代にエサを探すのに苦労したハングリー精神が残っているのだろうか。そういえば、あるとき、エサが少なかったのか、夜中にゴミ箱を漁っていたこともあったなぁ。


古い座布団の上に古バスタオルをくしゃくしゃにして置いておくと、そこにオシッコとウンチをしていた。何もしつけをしていないのにである。その後、ホームセンターでネコ用トイレ(ネコ用砂とオシッコ用シートがセットされているやつ)を買ってきて置いておいたら、そこに自分からオシッコとウンチをした。食べっぷりといい、排泄といい、お行儀の良いネコである。


夜になってひとりになると寂しくなるのだろう、ニャオ~ニャオ~とよく鳴いた。母親かきょうだいを呼んでいる鳴き方だろうと思う。狭いすきまに入ってはノドを鳴らしながらゴロニャオ~と変な鳴き方もした。親やきょうだいとじゃれあっている頃を思い出していたのかもしれない。不憫に思えてきた。


以上が、ちーちゃんがウチに来てから数日間の話でした。つづく



74.0Kg/18.0%