コルネットのうだうだ -81ページ目

世界一高い鉛筆

ファーバーカステル社のパーフェクトペンシルという鉛筆だそうです。


http://www.sideriver.com/stationery/pickup_pen/pen/bung_fabercastell_perfectpencil_ltdblack.html


1セット(1本かな?)4515円だそうで、ふえ~!と思っていたらもっとすごいのがありました。


http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/031/item30542.html


なんと1本37800円の鉛筆ですぞ。3万円以上もするエンピツ!!

こりゃあまいった。どんな人が使うんだろうね。


ファーバーカステル社とは。

http://www.sideriver.com/stationery/special/bung_PerfectPencil_2_1.html


公式HP

http://www.faber-castell.jp/23590/default.aspx



72.0Kg/19.0%







ダイエット記~15

6月6日にダイエット宣言をして、当時の体重が76.6Kgだったのが、昨日現在72.4Kgなので4ヵ月で4Kg減量したことになります。当初もう少し急速に体重が落ちることを想定していたのですが、予想以上に落ち方がゆるやかになりました。何年か前に減量したときは1ヵ月で3Kg落ちたこともあったのですが。

考えるに何年か前はもっと太っていた状態(78Kg)からの減量だったし、今より若かったこともあります。また今回は、途中で筋トレに励んでしまい、筋肉がついたため体重が増えてしまったことも原因に考えられます。でも今回はラクに根気よくダイエットに取り組むつもりですし、急な減量はリバウンドの危険性が高いので、これでよしと考えています。


ところで、デパートから洋服(スーツ)のセールをしているとの案内をもらっていたので、久しぶりにスーツを作ろうかと考えていました。その前に、衣替えも兼ねて、秋冬物の洋服をどんなのをもっていたか洋服タンスを見てみることにしたのです。そうしたところ、10年以上も前に作った、あまり着ていないスーツが何着か出てきました。いたんでもいないし、オーソドックスな形なので流行遅れというわけでもないので、捨てるにはもったいなくてずっと置いてあったたものです。


しかしさすがに10年以上前のものだからもう処分してもいいだろうと思い、捨てることにして、その前に一度着れるかどうか試してみることにしました。意外にもすこしきつめではありますが、ズボンもはけましたし、上着もぴったりなのです。これは嬉しい誤算。やっぱり捨てるのをやめてしまいました。もう少しダイエットしたらズボンもぴったりになりそうだし、それを目標にダイエットに取り組むこともできますからね。


その後、デパートに行きました。イージーオーダーなので採寸してくれるのですが、何年か前と体型が変わっているかな、と思っていましたが、まったく同じでした。4Kg減くらいでは目に見える体型の変化は出ていないようです。むしろ昔の体型をオーバーしていないことを喜ぶべきだな、と思いながら、ワイシャツ売り場で首回りを測ってもらったら1cmだけ減少していました。そっか、スーツの採寸では変化がないけど、ワイシャツの採寸でわかるくらいの変化なのだな、と納得した次第です。



72.4Kg/21.0%




「極黒」とのマッチング

9月3日のブログに書いたセーラー万年筆社製の万年筆インク「極黒」。私はこのインクをラミー社のサファリ(EF)に、コンバータを使用して使っていますが、インクの出方もスムーズでまったく問題ありません。ちなみにサファリのFとMについても同様です。


しかし、先日パイロット社のペン習字ペン(7月19日ブログ参照)に「極黒」を使い切ったカートリッジに入れて使ってみたところ、ペン先からボトボトとインクが漏れ出てしまい、不向きであることがわかりました。会議中にそのような状態になってしまい、資料の上にボトリと真っ黒のインクが落ちて、万年筆からの黒い出血(?)をティッシュで抑えるのに大変でした。


ペン習字ペンは細かい字を書くのに便利なので、これも日常使いしているのですが、パイロットのカートリッジインクがなくなったので、ためしに注射器(9日3日ブログ参照)を使ってカートリッジにインクを入れて使ってみたものです。以前から、万年筆のインクは自社の万年筆を基準に作ってあるので、他社の万年筆には合わないこともあると聞いていましたが、このようになったのは初めての経験でした。


ちなみに、以前デコペン(6月10日ブログ参照)にコンバータを使用して極黒を使ったときは、インク漏れはなく問題ありませんでした。真っ黒なインクにデコペン特有の変化のある線があいまって、味のある毛筆風の文字が書けておもしろかったことを覚えています。



72.2Kg/20.0%