大河ドラマ「篤姫」サントラCD
大河ドラマの「篤姫」。私はあまり見ていないのですが、たいへん好評のようですね。
ところで、毎年発売される大河ドラマのサントラCDですが、今年はなぜか通常盤に加えて、パート2まで発売されるそうです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0011UGXNG
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GH58XU/
こんなことは珍しいのでは?劇音楽が好評なのでしょうかね。そうなると聴きたくなってくるなぁ。
吹奏楽部出身の方なら多いと思われますが、私も大河ドラマのテーマ曲のファンの一人です。雑誌「バンドジャーナル」の付録に毎年大河ドラマのテーマ曲の楽譜が付いてくるのが恒例で、私の中学・高校時代は、それを文化祭で演奏していました。懐かしいなぁ~!
ちなみに、昔の大河ドラマのテーマ曲は、オープニング映像とともに収録されたDVDとして発売されています。
NHK大河ドラマテーマ音楽全集 Vol.1(S38花の生涯~S58徳川家康)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009KMHJ/
同 Vol.2(S59山河燃ゆ~H14利家とまつ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009KMHK/
映像技術や録音技術の移り変わりや時代性も楽しめ、なかなか面白いDVDです。私の場合、自分の演奏した曲を聴くと特に感動します。
72.2Kg/18.5%
映画「きみの友だち」
公式HP
http://www.cinemacafe.net/official/kimi-tomo/心に染み入る良い映画でした。友情がテーマですが、人の本当の優しさとは何か。そして、人の弱さを支えるのはやはり人なのだ。そういったことを感じさせてくれました。
現在と対比させながら子供時代のことを映し出し、何人かの人物を対象にいくつかのストーリーをオムニバスで展開しつつ、本筋のストーリーをまとめあげるという形式で、映画全体を飽きさせず、それでいてテーマが統一されていて、素晴らしい構成でした。
主演の石橋杏奈をはじめ、出演者たちはなかなか良い演技をしていたと思います。セリフが棒読みだ、という批評があるようですが、私はそう思いませんでした。むしろ今どきの小学生や中学生はこのような感じなのではないかな、と思いますし、抑揚を抑えた喋り方は役作りとも思えます。
私は、この映画は、もとはといえば吉高由里子が出演しているということで興味をもった作品だったのですが、彼女も(「蛇にピアス」とは全然違う)中学生の役を好演していました。ある意味、彼女の素のキャラクターに近いんじゃないかな、と思います。
原作が素晴らしいと書いてあるサイトがあったので、さっそく原作本をamazonで注文しました。読むのが楽しみです。
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紳士の時計選び~3
体調はなんとか戻りました。やはり過労だったのかもしれません。前の日までまったくなんともなかったのに急に体調が崩れました。でもしっかり休養したので、もう大丈夫だと思います。ただ、食べたいだけ食べ、飲みたいだけ飲んだので、リバウンドしたような。。。
大人の男性がビジネスシーンで似合う時計は何かを考えるシリーズ。今回は腕時計のケースについてです(ケースとは、腕時計の側のことを指します。時計を入れておく箱ではありません)。
腕時計の基本は丸型です。販売されている大半の腕時計が丸型でしょうし、これを持っておけばまずどんな場合にも使えます。
角型には長方形と正方形がありますが、丸型に比べるとファッション性が強まる感じがあります。長方形は知的さを感じさせますが、多少気難しさが感じられるような気もします。正方形の腕時計はそれほど多くないですが、カルティエのタンク・フランセーズなどに例があります。これはよりオシャレ度が増しますが、逆に堅いビジネスシーンではやや不向きかもしれません。
丸型・角型以外の異型となると、たる型(トノー)、八角形、楕円(縦長や横長)などの腕時計になりますが、非常にオシャレ傾向が強まります。つまりビジネスシーンには不向きではないかと。職種や人物のキャラクターによっては最適という場合もあるでしょうけど、一般の人には使いこなしは難しいでしょう。
腕時計選びの大きな要素として、ケースの大きさがあります。近年は大きな腕時計がブームのようで、機械式の高級時計には40mmを超えるような大型のものもあります。しかし欧米人には似合っても、一般的な日本人の腕には大きすぎて、腕に時計ばかりが目立つといったことになりそうです。
私は一般的な日本人の男性の腕には35~38mmくらいのケースの腕時計が一番似合うと思っています。さすが国産メーカーはこのことを知っていて、多くの国産腕時計がこのサイズになっています。スイス製の時計は大型のものが多いのですが、探せばこのサイズのものもあります。
ケースの素材については、一般的にはステンレスで間違いありません。金色の時計が欲しければステンレスに金メッキを施したもので十分といった感じ。無垢の貴金属製の腕時計は非常に値段が高く、趣味的になります。
もちろん時計が趣味の人たちは好んで金無垢の腕時計を買い求めるわけですが、金などの貴金属を使用するからには、それに似合った高級ムーブメントを使用していなければ意味はないと思うのです。つまり超高級時計にこそ貴金属素材は似合う、というのが私の考えです。機種によっては同じモデルでステンレス製と18金製のものを出している場合がありますが、私ならステンレスを選びます。18金のモデルしかない機種、そういう時計こそ18金のケースを使っている価値があると思うのです。
73.8Kg/17.5%