コルネットのうだうだ -78ページ目

冷蔵庫が2度目の故障

ウチに昨年末に買い換えた冷蔵庫があるのですが、今年の6月に故障しました。


故障したというのは、冷えなくなったというのでなく、液晶表示にエラーサインがつくのです。普段はなにも表示していない液晶表示が点滅し始めます。ボタンを押すとエラーメッセージ(たとえば「AB-1」など)が出て、それを電器店に伝えると、どこが故障しているかわかる、というしくみ。


買い換える前に使っていた冷蔵庫だとこんな液晶サインはなかったので、故障していてもわからずにそのまま使ってたんじゃないかな、と思いますが、この機種は故障したことがすぐにわかって便利です(というか、そもそも故障しないほうがいいんですが)。


それが、先週また故障したのです。電器店にエラーメッセージを伝えると、前回とは違う故障だそうです。部品を交換しなければならないそうで(前回もそうでした)、部品が届き次第修理に来てくれることになりました。


うーん、買って1年もたたないのに2回も故障を起こすなんて、困った冷蔵庫です。買ったときに電器店の5年間保証(ロングラン保証)に入っておいたのは正解だったかもしれないな。


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紳士の時計選び~4

男性のビジネスシーンに似合う腕時計を考えるシリーズ。今回は文字盤(ダイアル)について考えます。


●文字盤の色

一般的な紺やグレーのスーツに似合う色の時計の文字盤としては、白か黒となるでしょう。でも白は時計によってはすごく目立ってしまい、腕時計が浮いてしまうこともあります。私が普段着ける時計で、たいていのスーツの色とよくマッチすると思うのはシルバーの文字盤の時計です。目立ちすぎず、それでいて時計の存在を主張する。落ち着いた感じがしますし、スーツ姿にバッチリ決まります。


●インデックス

インデックスとは時計の1~12の表示のことです。種類によって受ける印象(私の個人的なものですが)を書いてみると

・アラビア数字(1、2、3):あたたかみが感じられる。若干やぼったい感じも。

・ローマ数字(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ):高貴な感じがする。近寄りがたさも少し感じる。

・バー(棒のみの表示):すっきりして知的な感じ。冷たさを感じることもある。

・ドット(●など):面白い感じ。やわらかい感じ。多少不真面目さがあるかも。

・少ないもの、ないもの:12、3、6、9位置だけにあるものや、まったくないものもありますが、時刻を読み間違える可能性があり、実用的とはいえなくなります。ファッション時計的です。


●日付や曜日の表示

文字盤の3時位置に日付表示があるものは仕事をする上で便利です。しかし文字盤のデザインとしては、左右のシンメトリーを崩す原因となると考えています。曜日表示となるとなおさらです。実用をとるか、デザインをとるか、というところでしょうか。なお6時位置に日付表示があるものもあり、3時位置のものにくらべるとデザイン的にも洒落ていると思います。


●文字盤上の文字など

文字盤上にはインデックスのほかにブランドロゴや仕様(Automaticなど)の文字が書いてありますが、こういった文字、模様などもすべてデザインのうちです。優れた時計はそれらがすべてバランスよく配置されています。これらのデザインの良し悪しを見極めるのも時計趣味の面白さだと思っています。



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ちーちゃん飼育記~7

ちーちゃんがうちへ来た最初から悩まされているのがノミ。ちーちゃんはその小さな体中がノミだらけだったのだ。


背中にポトリと落とすタイプの薬が売ってあったので、よく考えずに買って帰ったのだが、どうやら子ネコには良くないらしい。ノミを駆除する薬とは結局は殺虫剤なわけだから、ネコが体をなめたら体内に入ってしまう。それが特に子ネコだと体に影響が大きいようなのだ(説明書によると)。でも薬のパッケージには子ネコの写真が大きく載っているのだが。う~ん。


しかたなく首輪タイプのものを買ってきてちーちゃんに巻いてやった。これも本来は獣医の指導の下に使うべきものなのだが、使ってみてちーちゃんの体調が悪くなるようなことがあったらすぐ取り外すことにして使ってみることにした。首輪を嫌がるかな、と思ったが意外にそれは大丈夫だった。


しかし1週間してもノミがいなくなる気配はなかった。ちーちゃんの体は2/3が黒、残りが白という柄だが、白いところにいるノミは走るのが見えるのだ。しかし黒いところに入ってしまうともうわからなくなる。ちーちゃんはしきりと体をなめたり噛んだりしているので、よほど痒いと見える。


ネコの飼い方の本を読んでみると、ノミ取り用のシャンプーがあることがわかった。早速ペットショップで買ってきてちーちゃんにシャンプーをしてやることにした。昼間の暖かいうちに風呂場に抱いて連れていった。逃げないように浴槽(もちろんお湯を張っていない)に入れてやった。しかしこれが大きな間違いで、周囲が見えなくなったちーちゃんはすごくおびえて「ギャオ~ギャオ~」と断末魔の叫び!おまけにシャワーのお湯をかけてやったものだからパニックになったちーちゃん、ドタバタ暴れて、爪を立てて私の体を登り、浴槽から逃げ出した。私の足やおなかは引っかき傷だらけになってしまった。


洗い場のドアを閉めていたので、そこからは逃げられなかった。逃げるのをあきらめたちーちゃんは小さくなってブルブルと体を震わせていた。シャワーのお湯は音のせいか怖がるので、蛇口のお湯を手でかけてやることにした。体全体を濡らしてシャンプーでていねいに洗ってやった。


ちーちゃんはよほど怖かったらしく、タオルで拭いてやっている間もブルブル震えていた。体全体が乾くと、体毛が輝き、ホワホワになった。ちーちゃんは疲れきったようで、その後は次の日までぐっすりと眠っていた。ほんとは検査とかワクチン注射のため、獣医に連れて行ってやらないといけないのだけど、この分では大騒動になりそうだなぁ。ほんとに怖がりなんだから、ちーちゃんは。つづく


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