コルネットのうだうだ -24ページ目

ニコンのようかん

「ニコン」ブランドのようかんがあるらしいです。


http://news.ameba.jp/special/2010/01/54156_image.html


http://shop.nikon-image.com/front/ItemSummaryRefer.do?cateId=10400


「ニコン」と「ようかん」がまったくつながらないので、面白いなぁ、これ。すごく精密に組み立てられたようかんのような感じがしてしまいます。今後はようかん以外にもラインナップを広げていくそうなので楽しみです。


こんど贈答用に買ってみよう。




映画「THIS IS IT」

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」。複数の知り合いから、すごく良かった、との感想を聴いていたので、アンコール上映を元日の午後8時の回に観に行きました。観客は80%以上の入りでした。

これは、フィルムコンサートでありメイキング集であり、遺作でありラストメッセージであり、彼の最も偉大な未完成交響曲です。

よくぞこれだけのリハーサル風景を遺していたと思います。おそらくコンサート風景とともにメイキングとしてDVDに納めるつもりだったのでしょう。しかしそれがこのようにドキュメンタリー映画として公開されることは想定していなかったのでしょうね。

リハーサルでのマイケルが凄すぎて、観客となっているダンサーやスタッフが大歓声を上げるシーンがあります。スーパースターたるマイケルに心酔しきりといったみんなです。総監督が「まるでロックンロールの教会だ」と言います。そう、マイケルは神様なのです。

その意欲的な姿を見る限り彼が不眠症で悩んでいたなどと思えません。ましてや麻酔薬の副作用で死ぬなどまったく予想していなかったでしょう。世界が彼の才能を失ったことは本当に悔やまれます。きっと本当の神様が彼を必要とされたのでしょう。

劇場で拍手とスタンディングオベーションは起きませんでしたが、私の心の中で彼の音楽と生涯に最大の拍手を贈りつつ、劇場を後にしました。







映画「愛のむきだし」

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、映画「愛のむきだし」。近くのミニシアターで、「2009年スタッフお勧めの映画」ということで上映していたので観てきました。

公式サイト
http://www.ai-muki.com/

いや~、すごい映画だ。堂々全237分(約4時間)の長編。まったく先が読めない。次々と展開する。

いろんな題材にいろんな表現。最初の1時間くらいはC級映画、でも最後には超A級映画(?)。長いけど全然飽きさせない。次を観たくなる。聖と俗。低俗、過激、安っぽい。でもなぜか愛おしくなる。そして最後は大感動。良いものを観たと思える。そうだったのだと思えるラスト。これ、実話をベースにしているんだって?

決して誰にもオススメできない。でも最高に面白い映画でした。園子温監督の他の作品も観なきゃ。