コルネットのうだうだ -25ページ目

観たい映画リスト

自分用のメモです。


「かいじゅうたちのいるところ」

http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/


「Dr.パルナサスの鏡」

http://www.parnassus.jp/index.html


「ラブリーボーン」

http://www.lovelyb.jp/#home


「(500)日のサマー」

http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/


「今度は愛妻家」

http://www.kondoha-aisaika.com/


「おとうと」

http://www.ototo-movie.jp/


「人間失格」

http://www.ns-movie.jp/











映画「アバター」

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avatar/

面白かったー!!公開前から楽しみにしていた作品でしたが、その期待のとおりすごく楽しめました!

この作品のウリはなんと言っても大迫力の3D映像。実写とCGがまったく違和感なく、そのどちらもで立体感満点の映像が楽しめます。ファンタジー映像の世界もここまで来たか~!という印象です。

人間の意識を催眠装置を使ってアバターにシンクロさせるのがこの作品のミソなのですが、それと同じように、観客も3Dメガネの魔法を使って映画の中に入り込むことができるのです。通常の(2D)映画よりも何倍も作品中に入り込める気がします。

ですので、この作品は映画館の3Dで観なければ意味がないです(DVDやTV放送で観るなんて愚の骨頂です)。若干値段が高い3D上映なのですが、レイトショーを利用するなどして、ぜひとも3Dでご覧ください(私の観た回は午後8時開始だったのですが、ほぼ満席でした)。

SF、戦争、アクション、ファンタジーの要素が満載です。「スターウォーズ」「エイリアン」「ジュラシックパーク」「トランスフォーマー」などを面白いと思える方なら、この作品を楽しめるはずです。

ストーリーやテーマはわかりやすく、感情移入もしやすいものだと思います。ラストも私の予想通りでしたがこれまた満足。良く出来た作品だと感心しました。


お正月映画として、超オススメです!



追伸

映画を観終わったあと、 なぜだか無性にウチに帰ってニャンコに会いたくなったんだけど、後から「原住民」の顔を思い出してナットク。意外に、ネコ好きの人にもオススメの映画かもしれません・・・。









映画「カールじいさんの空飛ぶ家」

公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/

公開されているタイプに3D、2D(通常版)、吹替版、英語版の組み合わせがあり、私は「3D・英語版」を観ました。これが原作なので大人が観るならやはりこれかと。英語の発音にアニメのキャラクターもぴったり口が動く。

多くのネット上の感想で書かれてあるようですが、プロローグ(導入)の追憶部分で泣けます。本編ストーリーへの導入なのにこんなに泣かしてしまって、どうしよってんだろ・・・。この部分は、アカデミー賞をとった日本の短編アニメ「つみきのいえ」をほうふつとさせます。

冒険部分は、う~む、まあよくある感じかな。歩くのもおぼつかないおじいさんが、俄然元気になって敵をやっつけるのは、まあ許すとしましょう。子供が観るアニメーションとしては、アドベンチャー的要素がないと楽しめないんでしょうね。でもこれ、ちょっと桃太郎みたいです。

3D(立体)映像はすごかった。洋服の布地の質感とかもくっきりしていて、まるで人形アニメを見ているようだし、遠景との対比が有効に働いてスリルが強調される。そこここに3Dを活用しているところがあるので、料金が高くてもやはり3Dで観るのがオススメ。

なおこの3Dメガネは偏光ガラスを使った単純なメガネではないらしいです。メガネの眉間の部分に受光部分があって、前方から赤外線の信号を受けて、偏光ガラスをコントロールしているそうです。

この作品の前に、3D作品「アバター」の予告編が流れましたが、この3Dはものすごい!次はこれを観に行きます!