カジュアル万年筆1~プレピー
「プラチナ・プレピー万年筆」
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/02/news091.html
タコ焼きにはコレ♪
私は大阪人ではないのですが、たまにウチでタコ焼きパーティをします。ホットプレートのタコ焼き板を使って焼くのですが(ガスじゃないので邪道?)、お金もかからず家族全員で作れて楽しいものです。
先日タコ焼きにふと、キムチを刻んで入れてみたのですが、これがすごく旨いことを発見しました。キムチの汁のアミノ酸がおいしくさせているのだと思いますが、味にコクが出ます。
ただ、キムチを入れると粉がねばっこくなって、なかなかうまく焼けないのが難点ですね。外側がカリッとしません。ですから、普通のタコ焼きとキムチ入りを半分ずつ焼きました。
お好み焼きについては、なかなか家庭では美味しく作れなくて、お店に行かないと美味しいものは食べられないと考えていました。お店では秘伝の独自に配合した粉を使っており、スーパーに売っているお好み焼き粉ではそんな味が出せないようなのです。
ところが、家庭でも美味しく作れるお好み焼き粉を見つけました。オタフク製のお好み焼き粉です。これは広島焼き用かもしれませんが、袋に書いてあるとおり作ると、けっこうお店の味に迫れます。ソースも美味しいし、オタフクは私のお気に入り♪
ホルスト4~第2組曲
今回は第2組曲です。
1楽章「マーチ March」はなんといっても民謡「スワンシータウン」のメロディをユーフォニアムが悠然と歌うところが好きですね。このユーフォはソロの指定だったと思いますが、多くのCDでは音量を出すためか音色を柔らかくするためか、複数で吹いているようです。でもやはりここはソロで聴きたいところ。またこのソロは8小節が1フレーズになっているので8小節を一息で吹くべきですが、そのように吹いている演奏もなかなかありません(ほとんどが4小節でブレスをとる)。ソロで音量を豊かに、8小節一息で、それでいて鼻歌を歌うように吹くのはかなりの技量がいるものと思われます。
なお「ホルスト1」でご紹介したCDには、「3つの民謡 Three Folk Tunes」という珍しい曲が収録されているのですが、この曲の最初の部分は第2組曲1楽章の最初とほとんど同じなのです。よく聴くと微妙に音が違っていて、「3つの民謡」のほうが若干野暮ったい感じがすることから、第2組曲の試作品的な位置づけになるのではないでしょうか。これを聴き比べるのは面白いことです。
3楽章「鍛冶屋の歌 Song of the Blacksmith」の冒頭は、打撃音の連続(鍛冶を打つ音を模す音)がウラ拍から始まっているのですが、それを知らずに聴き始めると、どうしてもオモテ拍から普通に始まっているように聴こえます。まもなく旋律が始まって、すぐにウラ拍だったことに気づきます。また旋律が始まったら打撃音が伴奏に回るので、その瞬間、錯覚に陥るような感覚にとらわれます。このような作曲技法があるのか、あるいは他にも例があるのか知りませんが、面白い効果だと思います。
4楽章「ダーガソン幻想曲 Fantasia on the 'Dargason'」(曲に似合わないすごいタイトルですね)は思い出があります。高校生時代にこの曲を練習したとき、6/8の3連符のリズムがなかなか決まらなくて、どんどん符点系の吹き方(ぴょんぴょん弾んでしまう)に近づいていき、指導の先生にしごかれました。今でもこの曲を聴くとそれを思い出します。この曲はホルストの有名な弦楽合奏曲「セントポール組曲 St.Paul's Suite」の4楽章とほとんど同じです。セントポール組曲のほうが途中に数小節多いのと最後のソロが微妙に違うだけ。ホルストにはこのようにある曲を他の編成に書き直した曲がいくつかあります。それについてはまた後日。