高級車は白が流行っている?
街で見るクルマ、特に高級車のカラーに白が多くなってきたように感じるのですが、そう思いませんか。
先日新型ティアナを借りた、という話を書きましたが、そのティアナも白でした。買った人に聞くと、販売店のお兄さんが、「白はいいですよ~」とさかんに勧めたそうです。また今朝の新聞にトヨタのクラウンの3車種(ハイブリッド、アスリート、ロイヤルサルーン)の広告が載っていたのですが、すべて白いクルマでした。
以前だと高級車は紺などの濃い色が多かったと思うのですが、どうやら白にシフトしているようですね。私は高級車は濃い色のほうが高級感があると思っていましたが、最近は白も良いなあと思えてきました。でも白は汚れが目立つので、洗車をマメにしないといけないんですよねー。私みたいな怠け者には向いてないかも。
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苦手な原稿書き…
私はたまに業界誌に原稿を頼まれることがあります。
専門分野の執筆なので、書けないこともないのですが、ついしっかりした文章を書かねば、と構えてしまい、なかなか文章が出てきません。
私がこのブログを始めたのは、日常的に文章を書いていれば、何か原稿を頼まれたときでもホイホイと書けるだろう、という思いがあったことも理由なのです。しか~し、ブログで好き勝手に文章を書くのと、専門分野の文章を書くのは、心理的負担が全然違うのでありました…。
実は雑誌に載る原稿を2月に頼まれて、その締め切りが7月30日だったのですが、この6ヶ月間というもの、書き始めるでもなし、資料を集めるでもなしで、のらりくらりと過ごしてしまったのです。さすがに締め切り直前になって、これはヤバイ…と思い始め、久しぶりに小学生の夏休み終わり前日のような気分を味わいました。夏休みの宿題と違い、こればっかりは親に手伝ってもらうこともできず、連日夜中3時過ぎまでかかって、ようやくなんとか形を作りました。
なんというか、締め切りが迫って心理的に追い込まれないと頭の中に文章が涌いてこないんですよねぇ。親しい人から頼まれた原稿ならもっとひどくて、締め切りを過ぎて、2、3回催促が来ないと書けないことまでありまして。あー、いかんいかん。
原稿を書き始めるコツとしては、何でもいいから文章を書いてみること。箇条書きでも、感想でも、メモでも、殴り書きでもいいからとにかく始める。そしてそれをつないだり直したりして文章に仕上げていく。書いたときは、こんなんじゃダメだ、と思っていても、何日かおいて読み直してみると、けっこういけることもあったりして。
そんなことわかっていながら、やっぱり締め切りが近づかないと書けない私の体。いつか直さねば。
ちなみにこの文章は一気に書きました。なぜブログとは勝手が違うのだろう…。
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東京佼成WOの「THE 課題曲」
先日、東京佼成ウインドオーケストラによる吹奏楽コンクールの昔の課題曲集CDが発売されたので、購入しました。
「THE 課題曲」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0019CLK0M
6月19日のブログでもお知らせしたとおり、課題曲の入ったCDとしては広島ウインドオーケストラのものも出ているので、聴き比べるとなかなか楽しいです。またこのCDで初めて収録された曲もあり、貴重な音源資料としてもありがたいところです。
ただしかし、amazonのカスタマーレビューの書き込みでは、ひどい評価が続出しています。私自身は、そこまで悪いとは思いませんが、たしかにすごくあっさりした表現だし、ソロがなんとか表情をつけようとしているのをバンド全体としては淡々と進めてしまっていると感じるところもあります。広島ウインドオーケストラのほうがしっとりとして表情豊かで、アンサンブルもまとまっている印象を持ちます。
http://www.bandpower.net/report01/2008/03/03_tkwo/01.htm
上記サイトで書かれているとおり、指揮者の山下一史氏はこれらの課題曲には全く思い入れがないそうなので、演奏があっさりしているのもしかたないかもしれませんし、逆にこのCDを買って聴く人たちは、これらの曲に並々ならぬ思い入れのある人たちばかりなので、このような極端な評価になってしまっているのかもしれません。
このCDは当初「昭和編」という副題が付く予定だったのが付いていないところを見ると、単発で終わるのか、あるいは昭和の課題曲を入れた続編を作るのか、そのあたりはなんともわかりませんが、私としては(酷評にはこだわらずに)今後も課題曲のCDをどんどん発売していただきたいと思っています。
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