人は「発言する」ことのみにならず
「発言しない」ということにも責任を持たなければならない
会社で、学校で、SNSで、誰かが虐められている
心の扉の前で右往左往している
最大の悲劇は、悪人の圧制や残酷さではなく
善人の沈黙である
言葉はいつだって無限大にあるのに
心の扉の前で一進一退している
私たちには今日も明日も困難が待ち受けている
それでも私には夢がある
歳を重ねると夢は叶いにくくなると
心の奥の方で現実逃避の夢を見る
「目には目を」という古い法を守っていたら
世の中の人々はみんな目が見えなくなってしまう
愛する人の笑顔だけではなく
心の芯を持って前代未聞の笑顔を探そう









