夕べの記憶は 見た事のある景色で
歳だけ重ねて 周囲は変わってなかった
幾千の夢が 灰になったのを記憶して
私は私の何かに 束縛されて生きる
忘れる事の方が多いのを知って
君を好きになろうと思い始めたら
新しい朝に 魔法をかけているよ
不思議な気持ちで
二人の言葉は 使い古しの愛してるでも
歳だけ重ねて 意味合いは同じだった
幾何の月日が 空過したのを理解して
私は私の何かを 独占しようと生きる
忘れる為の哀しみがあると知って
君を好きになろうと思い始めたら
新しい朝に 魔法をかけているよ
不思議なくらいに









