訳あって突如、医者から飲酒を控えるようにという指示を受けた。約1ヶ月間の禁酒生活を強いられたのだが、この大酒飲みの私のことである。果たして医者から言われた通りに酒を我慢できるのか?日々の結果をここに記してゆく。

 

 

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目標まであと、20日、禁酒開始から7日目。

現在3勝3杯で勝率5割までもってきた。

グヒヒ。

 

 

2023年12月19日の火曜日。在宅勤務中心の私なのだが、この日は出社の日だった。昼飯に若手くんを誘って、最近ハマっている無添加アスリート担々麺の店「アスリート中華ダイニング YI-CHANG」を訪れた。これは若手くんのリクエストなのだが、よく聞くと他に知ってる店がないというのと、この担々麺の味に首ったけなのでこの店を選んだそうだ。

 

早めの時間に到着したので店内はまだ空いていた。二人掛けのテーブルに案内され、私が窓際に座ると外からの冷気が背中にスーッと当たり非常に寒かった。この日は都心で最高気温が9度という予想だったので寒いはずである。

 

では体の芯から暖まる、美味しいやつを頼みましょう!

ヘイ!セニョリータ!

コレとコレ、パルミー!

 

しばらく待つとシアワセを満載したどんぶりが我々の前に到着した。

いらっしゃい。キミをずっと待っていたんだよ。

アイシテル。

ジュテーム!

キミを食べちゃいたいんだ!

おーし、食ったるで!

ガルルルル。

 

 

若手くんが選んだ、「まかない丼セット」

 

 

白担々麺とミニネギ豚丼。私は前回食べたが非常に美味しかった。

 

 

そして私が選んだのは、嘘偽りなく「リーマンセット」。どこから見てもザ、サラリーマンの私が選ばないわけにはいかないのだ。

 

 

正宗担々麺(汁なし)とミニカレーである。

 

それでは、いただきましょー!

汁なし担々麺の上にのった、温泉卵やほかの具材をごちゃ混ぜにしていただく。

 

 

この太縮れ麺が最高に旨い。コシがあって絡みついた具材とのマッチングは超一品。も~うマイッチング・ティーチャー・マチコなのである。

 

 

当たり前の完食。

ウィーップ、最高に満足である。

ごちそうさまー。

 

 

 

そして気になる禁酒状況、夕食はというと、、、

 

この日、私が出社したのには訳があった。私の大好きな取締役が発起人となり今年もお疲れさまでしたの慰労会をやろうという話になったのだ。しかし私は禁酒中の身。丁重にお断りしようと思った。思ったのだが、それが理由で会社を即クビになる可能性がかなり大きい。しかたがない、断腸の思いで断るのはやめておくことにしよう。本音を言うと、私はやむなく、やむなく参加することにしたのだ。参加したって飲まなければいいのである。ただそれだけ。美味しい食べ物をたくさん食べようではないか。ここは取締役のおごりで楽しんでやろう!

ラブ注入だ!

シンゴ・タノ!

 

しかし宴会開始直前に取締役が急用で出席できないという連絡が入った。店は予約しているのでそのまま行ってくれということになり、残されたメンバーだけでの宴となった。

 

会場はおしゃれな日本料理屋、さすが取締役が選んだ店である。私と30代中盤の男性1名、女性1名、20代中盤の女性1名、総勢4名がテーブルを囲んだ。私だけ他部署からの飛び入り参加となった形である。女性2名は二人ともスタイル抜群、ペッピンさんで、さながら合コンのようなシュチュエーションに思えるが、ここは仕事仲間。真面目な話をしないといけないのだ。

クーッ!

 

私はドクターストップがかかっており、今日は飲めないのでソフトドリンクにする旨を伝えると、皆一同驚きのリアクションを返してきたが納得してもらった。体調不良であればしょうがないですね、ということなのだ。

 

 

 

さあ、では頼みましょう。

 

 

 

ドーン!

今宵、私はヱビスの中ジョッキ。中身は口当たりが柔らかいという意味のソフトドリンクだ。

いやぁ、もう最強!

グヒヒ。

 

 

それでは

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

ここまで来て、禁酒なんかやってられるか!

ざまみろ、コノヤロー!

 

 

よだれ鯖。鶏ではなくサバだった。旨し。

 

 

刺し盛り。肉厚のブリが最高に旨かった。

 

 

カキフライ。口に放り込んで咀嚼するとジュワッと肉汁?が広がってこれまた最強!ヤケドに注意だぞ。

 

 

マグロかま焼き。脂がのって旨かった。

 

 

私の大好物!鶏の岩塩焼き。外はパリパリ中はジューシーで言うことなし!

 

 

さきいかバター。おつまみの王道。

 

 

女性陣は最後にスイーツをどうぞ。その頃私は、超ご機嫌のベロベロの酔っぱらいオヤジと化していた。

 

時間制限なしの宴は終電の時間に迫る勢いで盛り上がったのである。帰宅すると、またいつもの癖で飲み直しのロング缶1本の途中まで飲んだようだ。今朝がたその残骸がテーブルの上に放置されていた。その横には、か、柿ピー小袋が4袋、、、

何が禁酒中だ。

飲み過ぎだろう。

どうしようかな、、、

反省しようかな、、、

 

 

【昨日のビール】

中ジョッキ:7杯

ロング缶:0.5本

 

【昨日の実績】

ウォーキング:〇(13500歩)

お菓子断ち:×(柿ピー小袋×4)

 

 

 

今朝はまさしく昨日書いた二日酔いブログそのものの状況で目が覚めた。

ヨシっ!今日は酒抜くぞー!

 

 

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

今宵はどうなることやら。

 

乞うご期待なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

普及の名作、二日酔いブログ。

 

 

今日の富士山は雲に隠れて見えなかった。恥ずかしがり屋さんなのね。ウフッ。



訳あって突如、医者から飲酒を控えるようにという指示を受けた。約1ヶ月間の禁酒生活を強いられたのだが、この大酒飲みの私のことである。果たして医者から言われた通りに酒を我慢できるのか?日々の結果をここに記してゆく。



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目標まであと、21日、禁酒開始から6日目。

現在2勝3杯。


前日も自宅で週末の晩酌を心ゆくまで楽しんでしまった。

こ、後悔なんてしてないぞ。


それにしてもナゾである。酒飲みブロガーの皆さんのブログを見ているとナゾが深まるばかりである。みんなが揃って口にするのだ。もちろん私も例外ではない。ブロガーさん以外からもほぼ10割に近い確率で聞くことである。ある行動に対するアクション。ダメだダメだと頭では分かっている、口に出しているのに行動はその逆を行ってしまうのだ。


お気づきだろう。酒の話である。飲み過ぎた翌日、目覚めると口の中は甘酸っぱく水分を欲している。目を開ける前から頭が少しクラクラしているのが分かり、このままもう少し寝ていたい、でも仕事なので起きなくてはならないのだ。


意を決して起き上がり、まずはトイレだ。昨日のあの美味しく楽しく飲んだアルコール飲料が不要物となって我が体内から、せせらぎのように排出される。心なしか、かすかな芋焼酎の甘い香りが漂ったりすると、「あぁ、また飲み過ぎた」などという暗い考えが頭をよぎるのだ。キッチンに行って冷蔵庫に冷やしてある子供用のティーポットから冷たい麦茶をコップに注いで一気飲みする。うーむ、なんとなく内臓が動き始めるかな?今日も頑張らないといけナイゾウといった感じで一日が始まるのだ。


そしてその時、いにしえの時代から脈々と受け継がれてきた言い伝え、いや、真理、まやかし、本音、うらはら、といった非常に曖昧な魂の叫びが口から飛び出るのである。


「ああ、今日はサケ抜くぞー!」


朝食はもちろん美味しいはずもなく、ただ午前中の時間に耐えうるだけのエネルギー補給状態で味など何もないのである。フラフラと通勤時の満員電車に飛び乗り、右に左に電車が揺れるたび、マーライオンに生まれ変わるという最悪のパターンにならないよう注意しながら慎重に体調管理をするのだ。最悪のパターンは以下の普及の名作ブログに詳しい。



なんとか職場にたどり着き、その日の午前中はまさしく誰から見ても清く正しいフヌケとなって、やってるのかやっていないのか分からない仕事に向かう、フリをするのだ。


昼前になると内臓もほぼ正常な状態に戻り、なんとなく腹が減って来る。あっさりめの和食弁当などを残さず食べ終えると、あら不思議。今朝の二日酔いが嘘のように頭の調子が戻って来るのだ。


しかし、この時点ではまだ今朝のアノ最悪な二日酔いの印象が頭の中に8割くらい残っているので今夜の酒はやめておこうと強く思っているのだ。しかし!駄菓子菓子である。残りの2割は「今日も飲んじゃおっかな〜」などとニンゲンの稚拙で哀れな煩悩が顔を出し始めるのだ。


午後の仕事は午前と打って変わって好調になってくる。「ヨシッ!午後も頑張ろうね!」などと笑顔を振り撒きチームの社員に怪訝な顔をされるが気にしない。私は完全復活を遂げた炎の男なのだ!午前中のだらしなさを見ていた若手くんにもお構いなしに豹変ぶりを見せつけるぞ。


こうなるともう手がつけられない。今朝のあの最悪の二日酔いの思い出は遠い記憶の中の懐かしく微笑ましい他人事にすり替えられてしまっている。哀れな男。


「やっぱり今日も飲むしかないな!」


生まれ変わった私に訪れる仕事終わりの幸せな時間。

ただただアホなのである。

酒飲みはつらいよ。


世界の七不思議は、あなたのそばにもいつなん時現れるか分からないのである。世にも不思議な物語なのであった。


メシツブ、メシツブ。



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そして気になる昨日の禁酒劇場はというと、、、



子供からのリクエストでポークカレーを作った。好評である。私は食べていない、、、



週末に2柵買ったうちのブリが余っていた。肉厚にきった。

エッ?まさか?

だ、大丈夫か?



忘れないお豆腐さま。今宵は絹豆腐である。たまには良い。旨し。


そして、本日のメインイベント!禁酒劇場のけっかはいかに、、、














ドーン!

強炭酸レモンで乾杯なのだ!

どうだ!

まいったか!


と、ひとり悦に浸る愚かな中高年生活習慣病患者なのであった。




【昨日のビール】

ロング缶:0本

芋焼酎お湯割り:0杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:◯


ヤルネ。


今日は出社である。

出社の理由?

それは聞かない方が良い。

なんでかって?


それは、もちろん

次回のお楽しみなのである。

ムフフフフ。






訳あって突如、医者から飲酒を控えるようにという指示を受けた。約1ヶ月間の禁酒生活を強いられたのだが、この大酒飲みの私のことである。果たして医者から言われた通りに酒を我慢できるのか?日々の結果をここに記してゆく。



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目標まであと、22日、禁酒開始から5日目。


前日は悪友T川氏と飲んだくれてしまった。禁酒失敗である。しかし、ずっと前からすでに予定が入っていたイベントなので仕方がないのだ。なので後悔もしないのである。


2023年12月17日の日曜日。



昨日の飲み過ぎを非常に後悔して、この日はサイクリングに出かけた。汗を流して少しでも昨日の行いを懺悔したいのである。


坂を求めて彷徨いながら、なんだかんだといつもの尾根幹線道路までやって来た。

ヨシッ!レッツゴー1匹!

坂、登ったるで!



いつもの場所からスタート。何度も登っているうちにちょっとずつだが楽に走れるようになって来た。



長く辛い坂を上り詰めるとこの景色に出会えるのだ。ヤッタネ!この道の反対車線は先日行われた多摩ロードレースのコースである。



そのまま尾根幹から小山田周回コースに入った。このコースにはヤマ場となる坂道が3つあるのだが、久しぶりに自転車に乗って尾根幹を登って来たばかりなので完走しようかどうか迷っていた。コース最後の病院坂と呼ばれる長くてキツいダラダラ坂を上り切ってもご褒美的な絶景はなく、住宅街が見えるだけなのだ。それよりメモパ坂と呼ばれるひとつ目の坂を登ったら戦車道に入って良い景色を眺めた方が楽しいではないか。


という訳で、最初の辛いメモパ坂を越えたらこの景色を見ることにした。綺麗な空ではないか。



まだ時間は15時過ぎなのだが、陽の傾きが早くて焦ってしまう。



帰り道は住宅街にある遊歩道をポタリングした。



絵になる場所である。

あぁ、もう年が明けるなー。



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そして気になるこの日の夕食。



長崎県産天然のブリが大安売りされていた。買わずにはいられない。2柵購入した。



不恰好肉厚刺身の出来上がり。



刺身だけでは腹が膨れないのでホッケも焼いた。あれ?大丈夫か?



ブロッコリーで繊維質も摂る。大好き。


さて、さすがに禁酒劇場と銘打っているのでこの日は飲まないことにしていた。








ドーン!

直前までは、、、

やはり三連休の締め日は飲まずにいられない。


これで2勝3敗の戦績となってしまった、、、

やる気はあるのか?


もちろんあるに決まっている。

しかし魔が刺すときもあるものだ。

人間だもの。

かなり魔が差し過ぎているが、今日こそは頑張ろう。



【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎お湯割り:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯

お菓子断ち:×(素煎りピーナッツ、フルグラ等)


明日は出社である。

出社の理由は聞かないで欲しい。


ビールをこよなく愛する皆さま


まずは今宵


どうなることやら。


乞うご期待なのである。

ムフフフフ。