昨日の富士山。手前に見える、おそらく丹沢と思われる山も綿帽子をかぶっている。あいにく富士山は見えなかった。



【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

ウォーキング:◯(16300歩)

お菓子断ち:◯


昨日はお菓子を食べなかったが、酒の肴がなくなった後に小腹が空いた。お菓子に手を伸ばそうと思ったが、すんでのところで手を止め粗挽きウインナーを5本炒めて食べた。深夜の背徳料理。お菓子とどっちが良いのかは神のみぞ知る。なので気にしない。

気にしないのが一番。


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ついに風邪をひいた。普段は在宅勤務が主である私なのだが、昨日は出社した。取引先の営業さんがわざわざ我が社に足を運んでくれるというのである。リモートでも全然良いのだが、うら若き女性営業さんは是非とも対面でお話をしたいと言ってきた。そうかそうか、私と会いたいのだな。ではしょうがない、ちょっと寒いが出社しよう、という運びとなった。そしてその営業さんとの打ち合わせの際に聞いてみた。


C「なんで対面の打ち合わせの方がいいんですか?」


営「だってcornさんに会いたいじゃないですかー。お話は面白いし、ダンディで、私の会社でも結構話題なんですよー」


なんて言うはずがない。


営「ああ、私、自宅がココから徒歩10分くらいの所なんですよー!なんで朝はここに直行ですし、夕方は直帰できるんですよー!」


C「。。。」


という事である。あ、話が逸れた。風邪をひいた話である。そんな事もあって出社なのだが、この日は打ち合わせばかりだった。なんとなく咳が出るなーと思いながらも無事に仕事が終わり、終業時間の1分後に小走りで会社を出た。


混雑している電車に乗り込んで、手すりにつかまりゆらゆら揺れていると、喉に違和感を感じた。風邪の引きはじめによく痛くなる、喉と鼻の交差点付近の部分に微痛があるのだ。人生も長年生きてくると、風邪くらいだったらだいたい症状で分かる。


マズイな。そう思ったがどうしようもない。とりあえず電車を降りると速攻で行きつけのスーパーに行き刺身を買った。まずはビールを飲みながら考えようではないか。


帰宅したらすぐに風呂に入り晩酌の準備である。


「今日は風邪気味だから早く寝るよ」


妻と息子にそう言って目配せしながら圧をかけた。右手にビールの入ったグラスを持って。説得力ゼロだが気にしない。




タコが安売りしていた。この量で400円くらいだったので破格だ。旨し。



さばの一夜干しを焼いた。脂が乗って西京焼き、あ、最強の一夜干しである。旨し。



忘れないよ。お豆腐さま。



妻が、ニンニクもやしウインナーを作った。美味しくないわけがない。



息子はカレー。ハルさん、妻が先に作りました。



味噌汁には卵が落とされていた。



揃いましたなアテの衆。


不思議なもので、酒を飲むと喉の痛みなど一気になくなる。なんといっても酒は百薬の長、私にとっては万能薬なのだ。そして冒頭に書いた酒量を飲み干し、ほろ酔い気分で床についた。酔っていながらも加湿のためのマスクをはめて、いつもより一枚多くヒートテックを着て寝た。ヤルネ。

そして今朝。
喉が激痛で目が覚めたのだ。ヤラれたー。これは間違いなく風邪である。3連休前の華金だというのに何をやっているのだ!私は!

という訳で今、病院の待合室でこのブログを書いている。診察結果はもちろんのことだが、心配でしょうがないものは他にある。そう、今宵の晩酌である。幸い発熱はないのでおそらく行けるだろうと踏んでいる。なんと言っても今日は娘が2泊3日の旅から帰ってくる日である。やはり飲むだろう。飲むしかない。いや飲まないわけがない。なんならお注ぎしましょうか?

患者で混み合っているが、明るい清潔感のある病院の待合室でただひとり、私だけが今日の晩酌のことについて眉間に皺を寄せながら真剣に悩んでいる。その姿を想像して欲しい。

ビールをこよなく愛する皆さま

であるからして、やっぱり今宵も

冷たいビールで

乾杯っ!

なのである。
ムフフフフ。



 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

日本酒:0.4合

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(バタピー大量)

 

昨日、近所の道路にはまだまだ雪が残っていたのでなるだけ外に出ることを控えた。しかし晩酌の肴だけは買いに行かなくてはならない。不要不急の外出を控えるようにと国土交通省が言っていたが、必要緊急の事態が発生しているのだ!私は緊張感を持ったスキップをしながらスーパーに出向いた。もちろん満面の笑顔で。

 

 

天然のヒラメが売られていた。買わずにはいられないのだ。淡白な白身魚だが強めの歯ごたえとねっとりとした食感が堪らなく旨かった。だれが天然ヒラメをマズいと言っテンネン、、、

 

 

モヤシとピーマンにチューブニンニクを絡めてからごま油で炒めた。塩コショウで味を調え最後に醤油をクルリと垂らす。マズいはずがあるわけない。もやし、旨し。昭和の漫才コンビ名のようだ。

 

 

息子が肉を食べたいと言っていたので牛カルビ焼き肉。メガパックを買ってきて全部焼いたら大量に残った。そうなったら私が処理班となって慎重に処理していくしかない。たまには肉を大量に食べるのも良いモノである。ウシだけどウマし。

 

 

娘は大好きなチキンナゲットが食べたいと言った。簡単調理なのですぐに作れる。私は食べていない。

 

 

具だくさんみそ汁ができあがっていた。これは旨かった。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

今朝、無事に娘は移動教室へと旅立った。

 

 

昨日は微熱が出たようなことを言っていたが、今朝は改善したようでニコニコピンピンして起きてきた。一生に一度しか体験できない中学一年生のスキー教室である。とりあえず行くことができてよかった。あとは捻挫などケガをしないように気を付けてもらいたいものである。

 

今日から2泊3日の旅程なのでその期間は娘の顔が見られないのだ。息子は小学生のころからよくサッカーの遠征で外泊をしていたので慣れているが、娘が外泊するのはめったにない。まだ小さい頃、友達の家に何度か泊まりに行った時と、小学校の最後に移動教室に行った時くらいなので数えるくらいしかないのである。

 

今夜は妻と息子と私の3人しか家にいないと思うとなんだか不思議な感じであり、寂しくもある。我が家の子供は息子ひとり、娘ひとりの兄妹である。なので娘が生まれるまでの3年間、子供は息子ひとりであり、3人での生活をしていたのだが、今日はほぼ13年越しに一人っ子家庭になるのだ。

 

ご飯を炊いたり、お茶を沸かしたり、食事を作る時に一瞬考え込んでしまう。一人分少なく作らなくてはいけないので余らせないようにと考えるのである。もともと娘はそんなに大飯ぐらいではないので量としては微々たるものなのだが、その分量調整を考える時に娘の顔が頭に浮かぶ。そして、今頃どこで何をやっているのだろうか?と、今朝がた会ったばかりの娘が、どこか嫁にでも行ってしまったような気分になってしまうのだ。完全なバカ親である。

 

昼にはAmazonフォトに入っている娘が幼い頃の写真を何千枚と引っ張り出してきた。それらを見ながら、あどけない笑顔のその表情に胸がキュンキュン言い出してしまい、心筋梗塞になるのではないかと心配になった。医学界ではこれを「キミに胸キュン心配停止状態」と呼んでいる。あ、酒楽会だった。

 

という訳で今夜の晩酌は少し寂しいモノになりそうだが、夫婦と息子ひとりの3人だけで夕食をとるのも珍しいので、それを楽しむことにしよう。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

冷たいビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(ドンタコス大袋、バタピー大量)

 

平日だが飲み過ぎた。大雪で家族全員が早い時間に集合したので全員での夕食となり、ついつい酒とお菓子が進んだのである。よくある事なので気にしないでおこう。

そう、気にしない。

 

 

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関東に訪れた南岸低気圧の影響で、昨晩から我が家の近所も湿った雪がずんずんと積もった。あらかた予想はしていたが、結構な積雪の量で少し驚いてしまった。こんな日は家でジッとしているのが一番なのだが、そうしていられない事情があり、車で出かけることになってしまったことを記す。

 

朝、妻は仕事が早番だったのでいつもより30分早く家を出た。娘はいつも通りの時間に歩いて登校、普段は駅まで自転車で行っている息子は帰りのことを考慮してバスに乗って学校へ行った。私は在宅勤務だったので特に普段と変わりなし。

 

大雪による臨時対応で昼過ぎに息子が帰ってきた。そして帰って来るなり「喉が痛い」と言い始めた。この前インフルエンザに罹ったばかりなのに、、、娘は通常通りの時間で帰ってきたのだが、これまた鼻水が大量に出ると言い出した。マズい。娘は水曜日から学校の移動教室でスキー旅行に出かける予定である。しかし周りの友達の中には体調不良で欠席が確定している生徒も出ているそうで、不穏な空気が流れているようなのだ。

 

早番だった妻がいつもより早い時間に帰宅して、子供たちそれぞれの状況を把握すると飛び上がり、とたんに騒ぎ始めた。何と言っても娘の移動教室が差し迫っているので、是が非でも悪化させるわけにはいかないのだ。そしてすぐに病院に行こうと言い出した。病院に行くのはいいのだが、冒頭に書いた通りその時間はすでに雪が降り積もっていたので行くのは大変である。それにプラスしてその病院は駐車場が離れた場所にあり、途中階段を登ったりして500メートルほど歩かなくてはいけない。そうなると、どうなるかというと自然と私の方にスルドイ視線が突き刺さるのである。そんな私はこのような物的被害が及ぶであろう状況をすぐに察する能力に長けている。

 

「なに言ってんの?まだ仕事中だからね!」

 

まだ何も言われていないが、送迎依頼の発注が出る前に、そう言って即座に遮った。在宅勤務をしていると家族全員が私のことを毎日休みだと勘違いする傾向が大いにある。「こうみえても仕事してんだかんね」オーラをブイブイ出しながら家族全員の顔をチラチラ見つつ、PCのキーボードなどをカチカチ叩いて見せた。

 

妻「じゃあ仕事は何時に終わるの?」

 

焦り気味の妻が目尻をキリリと上げてそう言った。

 

C「17時30分、、、」

 

押され気味の私は、冷や汗をにじませながら答えた。

 

妻「あと20分ね。車を家に横付けして待機してるから終わったらすぐに送ってね」

 

C「は、はい、、、」

 

仕事が終われば断る理由が無い。どこの家庭でも似たようなものだろうが我が家も多分に漏れずこのような場合、妻に言い返せるような度胸は持ち合わせていない。なので喜んで運転手を買って出ることにした。どうせやるならこっちからやってやろうではないか。

レッツゴー4匹!仕事が終わったら家を飛び出すのだ!

 

 

しかし外はこんな大雪だった。スタッドレスを履いていて良かった。そして目的の病院に着くとなんと、、、「本日の診療は終了しました」と言われてしまった。雪で終了時間を早めたそうである。しかしそんな事でへこたれる俺様ではない。私は頭の中をフル回転させて次の病院を決定した。それと同時に迂闊にもブンとアクセルをふかしてしまった。

 

い、イカン!雪道の急発進はご法度中のご法度。車はズルリと横滑りしながら道路わきに生えていた街路樹をなぎ倒してしまったのだ。急ぎブレーキを踏むと今度は緩やかな下り坂を滑り出してしまったではないか!気持ちが焦るが車は止まらない。逆に加速しながら進みだしてしまった。

 

幸いなことに周りに車や人影はない。家族を乗せたままスリップしている車はそのまま止まることなく坂を下り続けている。すると次の瞬間、どこからともなく大空から舞い降りてきた黒い影が見えた。ヘルメットに2つ穴が開いていて、そこからギョロリと目が覗いている。何とそこに現れた少年は、、、

パ、パーマンだ!助けに来てくれたんだ!ありがとう、パーマン!

来たよパーマン、ボクのところへ♪

車がスリップしたしたところからの話しはすべて嘘である。

グフフ。

 

ナニゴトもなく、ゆっくりと移動し到着した次の病院は通常診療しており、しかもこの大雪なので他の患者はおらず貸し切り状態だった。私は少し仕事が残っていたので自宅に帰り、迎えの連絡を貰うことにした。

 

薬局で薬をもらうまで1時間ほどですべてが完了した。迎えに行った私はせっかくなのでこのまま買い物に行ってドライブを楽しもうではないかと提案してみる。病院での診察結果が二人とも軽い風邪だということだったからだ。その提案は満場一致で賛成の結果を得ることとなり、すぐにコースは修正された。

 

雪の中のドライブは大きめの道をゆっくりと走ることにする。暗い雪の日の夜道に家族全員が車に乗っているので、さながら新潟への帰省時のような状況となり、その思い出話などで車内は大いに盛り上がった。ちょっと離れたスーパーとドラッグストアをハシゴして必要なものを購入したら、ガタゴトと心地よい揺れ具合で進む車はあったかご飯が待っている家へと向かう。突然おとずれた雪道ドライブは、私にとって思いがけない楽しいドライブになったのである。

 

メシツブ、メシツブ。

 

 

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その日の晩酌。

 

 

 

マグロづくしと銘打ったパックが半額になっていた。こんな大雪の日に来る客は超刺身好きの変態くらいしかいないからである。グフフ。

 

 

雪のように真っ白なお豆腐さまだけは忘れない。

 

 

早い時間に家族がそろったので、この日は思い切ってすき焼きにした。上を向いて歩こう!

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

月曜日だけど飲む気満々の私である。

あ、毎日だった。

 

 

ドーン!

こんなものも買ったのだ。安売りで158円だった。この私が買わないわけがないのである。

 

 

そして全部食べちゃった。後悔は全くないぞ!

無いぞ!

おー!

 

 

翌朝、庭に足跡のようなものがたくさんあった。国際インテリジェンス組織のエージェント、黄色い諜報部員が24時間365日、雨の日も雪の日も見守ってくれているのだが、、、

 

 

コロボックルか?本当に不思議な足跡、猫でもなさそうだし、まるで長靴を履いた幼稚園児が走り回ったような跡である。おそらく座敷わらしだろう。そこは座敷ではないのだが、、、

 

 

 

明日からは多少暖かくなりそうである。

 

しかし今夜はまだまだ気温が低い。

 

こんな日は通称フジカちゃんと呼ばれるキャンパー御用達の石油ストーブ、フジカハイペットが大活躍なのである。

 

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

こんな寒い冬のさなかでも

 

やっぱり今宵は

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。