【一昨日のビール】

ロング缶:4本

芋焼酎ロック:4杯

 

【一昨日の実績】

自転車:◯(51キロ)

お菓子断ち:×(ポテチ、バタピー)

 

週末は自転車に乗りまくった。土日はその疲れからか2日連続で寝落ちしてしまった。ソファの上で寝てしまい、非常に寒くて目が覚めた2日間だったのである。別名「飲みすぎ」とも言われているようだが気にしない。

おそらく気のせい。

 

 

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2024年2月17日の土曜日。

この日、妻は朝から仕事でいなかった。息子は練習でこれまた早い時間に家を出た。娘は午後から習い事なので、それまでは自宅待機を命ぜられている私である。家事オヤジとなって掃除、洗濯、洗い物などを歴任し、あっという間に任期満了となった。

 

無事に娘を送り出したあと、やっと私にフリータイムが訪れた。最近は寒いので平日の自転車トレーニングというダイエット活動が滞りがちである。なので週末くらいはたっぷり体を動かそうと計画していたのであった。

レッツゴー1匹!

さて、今日はどこへ行こうかな?

 

 

やって来たのは3週間ぶりのアマゾン川、あ、多摩川である。前回は変態パパ活チームでやって来た。

 

 

 

 

雲の多い空でイマイチ気温が上がらないが、厚着をしてきたのでペダルを漕いでいると汗びっしょりになってしまった。

 

 

ここは春になると桜並木でものすごく美しいサイクリングロードになりそうである。木の枝をよく見ると、つぼみが膨らみ始めていた。

 

 

到着である。玉川上水の始点である羽村取水場を対岸から見た図。

 

 

今日はここに来たかったのだ。羽村市郷土博物館。こじんまりして良い感じである。

 

 

駐輪場に愛ロードバイクのジョニーくんをとめて歩き出すと懐かしいポストが立っていた。

 

よう、キミ!

真っ赤な顔して、恥ずかしいのかい?

あ、そうだ、手紙とかハガキとか持ってる?

あ、日本語通じないの?

Have you been.......

 

洒落も通じない。

あ、つまらない?

 

 

到着した時間が15時半だったので、受付で記帳すると係の人が外の展示物を先に見学するよう勧めてくれた。屋外展示は16時で終了するそうなのだ。

 

 

立派な赤門。ポストと言い門と言い、赤が多い気がする。私が来たからいと言って、照れんでよろしい。私だって照れっど。

 

 

大菩薩峠が代表作である中里介山という羽村が生んだ文豪の記念館に使われていた門を移築したそうである。その前は江戸時代に眼科医の自宅の門として使われていた歴史のある赤門だそうだ。大したもんだ。

 

 

古民家もあった。

 

 

この辺りに住んでいた農家の一般的な住宅だそうである。約300年前に建築されたようだ。さすが日本古民家、素晴らしいので、ぜひアナタも行って見てみんか?

 

 

上から見た図。良い雰囲気である。

 

 

八王子にあった同心の家の長屋門。

 

 

ドキッとさせられる貼り紙にキョロキョロしてしまった。まだ冬眠中であることを祈る。

 

 

屋外展示は見終わった。博物館へ入ろう。いきなり江戸時代の玉川上水に使われていた木造の水門レプリカが現れた。かなり大きくて圧倒される。大したもんだパート2。

 

 

こちらは現代の水門。これも巨大で見ごたえあり。大したもんだパート3。

 

調べてみると全長43キロの玉川上水はなんと8か月で完成されたそうである。取水場から江戸の町までは高低差92メートルぽっちで、ざっくり計算だが100メートルにつき21センチずつ掘り下げていくという超精密工事だったそうだ。恐るべし玉川兄弟の測量技術。

 

最近私は、なんだか玉川上水マニアのようになってきている。何かとWikipediaなどでついつい調べている自分に気づくことが多くなった。たまたまだろう。

 

満足の羽村市博物館、汗だくだった体も一気に冷えたので帰るとしよう。

 

 

ブラザー玉川にご挨拶して帰る。次行って見よう!

 

 

もう一つの目的地に寄り道して帰るのだ。多摩川をまたまた横切る。

 

 

ジャーン!

角上魚類。

毎度のことだが店内は客でごった返していた。

今宵のアテを探してコーフン状態である私はズンズンと奥に突き進んだ。

どけどけ!ボヤボヤしている奴は私の爪でひっかくじょう!

 

といった感じの休日なのであった。

 

 

よく頑張りました。

あー、腹減った。

 

 

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その日の晩酌。

 

 

な、長崎県産天然物のブリがなんと400円!

 

 

見よ!このオートリーヘップバーン、あ、大トロのようなブリを!脂ノリノリのもっちもちで最高の旨さ!

 

 

アジフライ三昧。旨し。

 

 

お豆腐さま。今夜もよろしく!

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

この日の翌日は変態パパとの約束もあったので早めに泥酔して寝ようではないか。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

週末の話は次回に続く。

 

と、その前に

 

忘れちゃイケねぇ大事な儀式

 

やっぱり今宵も

 

冷たいビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

肉厚ブリは、今日もシアワセを運んできてくれた。

グヒヒ。

 

昨日の富士山。バックは雲に覆われていたが、まっ白綿帽子の綺麗なお姿が見られた。

ありがたやー。


【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

ウォーキング:◯(14500歩)

お菓子断ち:×(ポッキー)


週末なのでポッキーくらいいいかな?と思って食べた。なので気にする必要はないのである。

どうぞお気遣いなく。

気にしないもんね。



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昨日は出社の日だった。朝の電車でエラい目にあった話を書く。私の通勤コースは電車を2路線乗り継ぐのだが、その乗り継ぎ駅の改札でそれは起きた。乗り継ぎ先の駅まで徒歩2分程度、通路を歩いてから自動改札を抜ける。そこはこれから乗る人、降りてきた人が鉢合わせになる最大の混雑ポイントでもある。


改札口は通路から90度右折する形で右側にずらりと並んでいる。私の進路から見て奥側は、これから乗る人専用口が3つ、その手前3つは電車を降りてきた専用口、そして一番手前の自動改札口1つは、両方から出入りできる臨機応変な改札口である。


私が歩いてきたちょうどその時、臨機応変型改札は私達が乗る側の方向で行列ができていた。降りるひとが少なかったので私達の乗り込み勢側が勢力を持っていたのだ。私も流れに乗ってその手前の改札を抜けた。すると次の瞬間、到着した電車に乗っていた降りる勢がものすごい勢いでこちら側に攻め入ってきたのだ。私は油断していたので、その降りる勢が通る改札口に向かうコースの上を歩いていた。すると信じられない奴が現れたのだ。


そいつはワザと目を改札口一点に据えて、他のものは何も見えないゼ、と言わんばかりの二十代半ば、ニット帽を被った身長165センチの痩せ型ニキビ日焼け顔のイケイケ目ギラギラ野郎だった。結構なスピードで私の方に向かってきたので咄嗟に体をかわして避けたのだが、あからさまに肩をドンと当ててきた。わざとである。頭にきたので舌打ちしながら振り返ると、今度は私の後ろを歩いていた、心優しき初老のダンディおじ様60歳、身長160センチに体当たりしていくではないか。そのままおじ様は自動改札機のところまで押し返され、ドン、ドンとショルダータックルされるような嫌がらせをされているではないか。


私は咄嗟に走り寄り、ニキビ野郎の肩を掴んで「ヤメロ、いい加減にしろ!」などと言うはずもなく、明らかに正常な頭脳を持ち合わせていないだろうヤバい人からいち早く離れたのだった。怖い怖い。後で思い返したのだが、やはりそいつの目つきはどう考えでもあちら側の人の目だった。


一難あったが、気を取り直して乗り換え電車に乗り込んだ。この駅が始発の電車なので必ず座れる。しかも端っこの特等席に座れたのだ。悪い事はそう続かないものである。良かった良かった。



座席に座りながらスマートフォンをいじっていると急に眠気が襲ってきた。降りる駅まであと20分くらいはあるのでその睡魔と戦う必要はない。なのでそのまま目を閉じた。


熟睡から浅い眠りに変わり、私が降りる駅が近づいている事をなんとなく感じ取りながらウツラウツラしていると、まもなく到着するという車内アナウンスが流れた。電車がきっちり止まるまで待ってから立ち上がり、勢いよく開いた扉の方向に歩き出すと、私の前に立っていた男が全く動かない事に気づいた。目の前に立つ私が降りる事は絶対にわかっているはずなのに、わざとスマートフォンを見つめたまま動かないのだ。


「すみません」そう言って手を進行方向に差し出したら、あからさまに面倒くさそうな仕草で私が通れるか通れないかのギリギリくらいの隙間を開けた。私はあえて顔も見ず、そいつにぶつからないようにゆっくりとホームに降りた。そしてさらにゆっくりと歩きながらマスクを外し、セットしてきた髪の毛をかきむしった後、ホームにある柱に付いていた鏡を覗いた。そこに映るジョージクルーニーの顔をした私をじっくりと見つめた後、持っていたカミソリで丁寧に頭の毛を全部剃った。ツルツルになった綺麗な頭を鏡で確認し、そしてこう叫んだのだった。


「なんて日だっ!」



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お昼になった。



路上で違法販売されていた露天弁当屋の唐揚げ弁当。これで550円なら安いだろう。味はそれなり。


そしてこの日の晩酌。



ホッケを焼いた。脂が乗って旨し。



厚揚げとモヤシをニンニクで炒めた。それはそれは旨し。



またもや妻が作ったカレー。私が作る予定だったのに、、、しかし、美味かった。



カット野菜の賞味期限が3日過ぎていた。胡麻油、ポン酢、マヨネーズをかけたら全く関係なく旨し。



揃いましたなアテの衆。


今、土曜日の13時過ぎ。間も無く娘が出かけるので、その後はフリータイムがやって来る。


ちょっぴりだが明日の変態パパ活に向けて自転車自主トレに出ようではないか。


目的地は決めてある。


そしてその後は

グフフ。


ビールをこよなく愛する皆さま


やっぱり今宵も


キンキンに冷えたビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。



今日はきっといい日。

みなさまにとっても。




【一昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【一昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×


昨日は出社でブログを書く時間が取れなかった。なので一昨日の記録である。



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妻が突然パンを焼くと言い始めた。今までそんな事はやった事がない。よくお菓子を作っていたのは日本中がそうなった例のコロナ禍でのステイホーム中である。あの頃はクッキーやケーキを作っては家族でムシャムシャ食べていた。


あれから焼く、あ、約4年が経ったのだ。コロナも落ち着いて平穏さを取り戻した昨今だが、そんな中で突然妻のジャムおじさんになります宣言は驚きだった。


妻「はい!パン焼いちゃいます!」


仕事も終わり、リビングでくつろいでいた私と娘に対して突如右手を大きく上げながら、妻はそう宣言した。どうも最近ネットでずっと調べていたようである。材料はバッチリ揃っているそうだ。それからガタゴトと色々な道具を引っ張り出して初めて焼くパンを作り始めた。

そしてしばらくすると、、、



おお!し、白パンだ!黒パンなんかじゃないぞ!ハイジが大好きなおばあさんに食べさせてあげたかったやわらかい白パンだ。クララの家でタンスの中にこっそり隠して貯めこんでいた白パンだ。ロッテンマイヤーさんに見つかって、全部捨てられてしまった白パンだ。クソーッ!久しぶりにアルムの山に帰ってきたら、おばあさん、ペーターの家族、ヨーゼフ、そしてオンジに食べさせてあげたかったあの白パンだ!


あ、失礼、取り乱した。見た目はそんなアルプスの少女ハイジ再放送世代の私をトキめかせる外見である。そして中身はというと、なんとチョコレートが入っていた。そして甘く美味しいのである。見た目も可愛く、味もバッチリの白パンであったのだ。フランクフルトまで行かなくても食べられるぞ!これにトロけたチーズをのせてペロリと食べると、頭の中にある事が思い浮かぶのだ。


口笛はなぜ遠くまで聞こえるの?

あの雲はなぜ私を待ってるの?

教えておじいさん

教えておじいさん

教えてオンジのもみあげよ〜♪




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この日の晩酌。



大好きなブリの刺身。今日のは養殖だそうである。私くらいのレベルになるとおおよそ養殖と天然物との味の違いは全くわからない。旨し。



サバの味醂干し。焦げないように気をつけて焼いた。こちらも大好きで旨し。



白米のように食べるお豆腐さま。好きです。



揃いましたなアテの衆。


昨日は出社の日、通勤で酷い目にあった。


今日は土曜日で休み。


やっぱり家が一番なのである。


今週末は変態パパ活仲間が集まりそうな雰囲気である。


今日は、鈍った体をならすため、自主トレにでも行こうか。

週初めの月曜日に行った筋トレの筋肉痛は水曜日の夜から木曜日にかけてがピークだった。


なので今日は腕や太ももが一回り大きくなったような気がする


あ、もちろん気がするだけなのだが


ビールをこよなく愛する皆さま


自主トレの後はやっぱりお待ちかねのこれでしょう


今宵も冷たいビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。