【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:〇
お菓子断ち:×(柿ピー、ソフトサラダ)

 

息子のダンベルを使用した簡易ベンチプレスシステムを構築した。腕、胸はこれでよし。腹筋は腹筋ローラーで頑張る。少しだけではあるが、腕やら胸に、ニンニク、あ、筋肉がついてきたような気がして「屁のツッパリは要らんですよ」といった、今までとは違った感じの変態になりつつある。

グヒヒ。

 

 

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昨日の朝、外は雪景色となっていた。東京は明け方からみぞれのようなボタ雪が降ったようである。

 

 

この日、娘の学校公開があったので休暇を取得していた。

なんでも、自分で取材して作った新聞の発表をするというので行かずにはいられなかった。

 

前日に、あ、前日も飲み過ぎたので、少し重たい頭を覚ましながらゆっくりと支度をしているとあっという間に時間が過ぎてゆく。妻は先に行くと言って一人で出ていった。娘が一番最初に発表するわけではないのだが、妻は最初から全員を見るそうである。

 

私もあらかた支度が終わって、玄関の鍵を閉めると家を出た。マンションなので、エントランスを抜けたところで、まだ雨が降っていることに気づく。なんだよ。悪態をついても何も変わることはないので、素直に傘を取りに戻った。

 

態勢を立て直し、黒のジャンプ傘をバスンと広げて、足元を気にしながら200メートルほど歩いたところで、今度は携帯電話を忘れていることに気づいた。クソーッ!かなりのショートカットになるので、イチかバチか庭からベランダに入り、窓ガラスを見てみたが、鍵はしっかりとかけられていた。当たり前である。開いていたら逆に心配になるではないか。

 

大人しく玄関の方に周り、私用の携帯と念のため会社の携帯の2つをポケットに入れて今度こそはと家を出た。途中、街路樹からドサッと雪が落ちてきてヒヤッとする場面が何度かあったが、順調に歩を進める。すると何やらブルっと来た。

 

「あと4人で娘ちゃんの番だよ」

 

妻からのLINEである。ナニッ?4人?ひとり3分の計算で12分か。ここからの距離だと十分に間に合う。しかし、そうと聞いたら急いでしまうのが後先短い中高年パパ。得意のハイペースウォーキングで娘の中学校を目指した。

 

教室に着くと娘の番は次の次だそうで余裕の到着だった。最初から開けてある後ろのドアから中に入ると教室の中はかなり暖房が効いていており、ポカポカである。そうなるとどうなるかというと、ハイペースウォーカーだった私の額にはダラダラと大粒の汗が流れ落ちてくるのである。他のお母さま方はダウンコートなどを着て子供たちの発表を熱心に聴いている。しかし妻の隣に並んだ私はというと、マフラーを取り、ダウンジャケットを脱いで白いトレーナーからモクモクと湯気を立たせ、腕組みをしたジョージクルーニーになっているではないか。幸いみんな授業に夢中なので気づかれてはいないが、妻だけは私を見てプッと吹きだした。

どうだ、まいったか?

 

娘の発表時間になった。緊張した面持ちで席を立ち、自分で作った新聞をあらかじめセットされたモニターに映しだす。そして改めて教室の隅々を見渡してお辞儀をした。落ち着いているではないか。頑張れ!

 

発表の内容はクラスの全員でいろんな職業について調べ、それを新聞記事のように書き、発表するというものだった。そういえば、私の仕事について、一時期いろいろと質問してくるときがあったな、と思い出した。

 

娘はゆっくりと大きな声で記事の内容を読み上げた。先日、娘からもらった質問に答えた私の言葉に自身の考えを付け足し、そして、今後の夢やそれを叶えるためにはどうしたら良いのか?といったことをしっかりと話した。

 

発表が終わると静まり返っていた教室の中に拍手が鳴り響く。感動した。小学生のころから勉強が苦手で、でもそれがどうしても納得いかずに、分かるまで時間をかけるタイプの娘だった。それもあってか今回の発表には強く胸を打たれた。先日の期末試験も前回の成績からすると大きく伸びていると言っていた。

 

ヤルな、娘ちゃん。身長ももうすぐ母親に追いつきそうだ。キミの成長をずっと見守っていたい。なので、大きくなるのはもうちょっとゆっくりペースにして欲しいのだ。無理なお願いだが、キミのことが大好きなお父さん、いや、子供を持つ世界中のお父さん、お母さんはきっとそのように思っているに違いないのだ。

 

などと、娘の参観日で大袈裟な思いを抱いた54歳の春だったのである。

 

中高年よ、大志を抱け!

 

 

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昨日の晩酌。

 

 

肉厚のブリ。中毒性がかなり強いので気を付けるべし。止められない。

 

 

安売りされている天ぷらを見て、我慢できなかった。旨し。

 

 

お豆腐さまは外せない。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

本日、土曜日は最強に晴れている。

 

体がウズウズするのだが、もう少しの我慢。

 

愛しの娘ちゃんを送り出したらレッツゴー1匹!

ジョニーくんに跨り家を飛び出すのだ!

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

その後はもちろんお待ちかね

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

 

Middle age , be ambitious!

ムフフフフ。

 

 

途中まで書いた記事がきれいサッパリ消えてしまった、、、

やるせない。

今日も大酒飲んでから酔っぱらって筋トレによるストレス発散をしてやろうか。

今はそんな気力ゼロだが。

 

 

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私が今の業界に転職したのは37歳の時だった。まったくの未経験だったのだが、会社は何を考えたのか、この高齢転職者を受け入れてくれた。今でこそ37歳で転職するなんて若くて当たり前の話になっているが、当時は35歳限界説などという転職あるある都市伝説的な風潮が根強かった。なので今考えると非常にラッキーだったと思い返すのである。

 

業界未経験の中年転職者が職を変えたは良いが、それからが大変だった。その会社の社員数は400名程度だったと思う。そもそも大きな会社に入ったことが無かったので、仕事はもちろんだが、会社のルールなど、全てにおいて何もかもが分からないことだらけなのである。最初の頃は転職しなければよかったと本気で思うツラい日が続いた。

 

入社してすぐに研修をしてもらうのだが、それが地獄だった。技術研修といわれるものだが、とにかくちんぷんかんぷんなのである。何の呪文なのか知らないが、色々な種類のアルファベット3文字を延々と連呼されたり、中学校以来、真剣にやったことのない計算問題を突然解けと言われたり、解くまでは今日は終わらないと言われたり、今考えるとパワハラのような研修だった。私が入社した時期は中途半端な月だったので、なんと新入社員は私一人であり、入社研修はマンツーマンでサービス満点の余計なお世話なのであった。

 

講師は御年70歳を越えられた高齢の方、見た目は銀ブチ眼鏡の下にギョロリとした大きな目が特徴的なディズニーアニメのカールじいさんそっくりの御仁であった。数冊の本を出版するような博学な方で、キュートで初々しい私に対し、曲がったことは大嫌い、理詰めでグングン攻め込んでくる堅物であった。私は2日間という短い期間だったが、ミッチリとその地獄研修を受け切り、ヘトヘトおよび業界に対するツラいトラウマを残して、カールじいさんから解放された。

 

 

 

そんな未経験中年転職者もそれなりの経験を積んで、ちょうど業界経験10年目になった頃、驚いたことに今度は私が新入社員向けの教育をすることになった。そうなると、どうなるかというと、カールじいさんと一緒に仕事をすることになったのである。

 

カールじいさんは入社した頃の私のことなど全く覚えておらず、仕事のパートナーとしていろいろと絡むようになった。絡むようになって初めて分かったのだが、この怖いカールじいさんは、非常に優しい方なのであった。打ち合わせの時はいつも近所の喫茶店へ行ってコーヒーをごちそうしてくれた。酒飲みにも連れて行ってくれた。私がビール好きだと分かると、銀座のビヤホールに何度も連れて行ってくれた。

 

私はカールじいさんと、どんどん仲良くなり、仕事もスムーズに進められるようになったのだが、そんな頃に今一度他の会社へ転職することを決めた。カールじいさんとお別れするのは非常に悲しかったが、50歳を目前にした再びの中年転職者も人生の大きな決断をしたのである。思い切って会社を辞める話をした。するとカールじいさんは非常に困ったような顔をしてこう言った。

 

「またビヤホールに行こう」

 

断る理由など何もないので、数日後に約束したビヤホールでグラスを交わした。転職の理由をいろいろ質問してきたが、すぐにこう言ってくれた。

 

「キミはまだまだ若い。頑張りなさい」

 

単純に嬉しかった。具体的な最終出勤日も分かっていたので、カールじいさんと最後に会える日も確定していた。

 

「キミは寿司と焼き肉、どっちが好きなんだ?」

 

「寿司が食べたいですねー」

 

私がそう答えると、カールじいさんは池袋に行きつけの寿司屋があるので、そこへ行こうと誘ってくれた。非常に嬉しかったのを覚えている。

 

寿司屋は西武百貨店の中にある明るくて綺麗な店で、カールじいさんは何でも好きなものを頼めと言ってくれた。私はおススメを聞いて、その中から好物の寿司や刺し盛りを遠慮なく、たくさん頼んだ。しんみりとした時間ではあったが、これからの人生をしっかり歩んでゆくよう話してくれた。これから2人が2度と会えなくなることでもない。転職しても定期的に会おうと約束して店を出ることにした。私が席を立ち上がろうとしたその時、カールじいさんは改まった口調で言った。

 

「頑張りなさい」

 

私の目を見ながら、そして同時に「お礼」と書かれた祝儀袋をそっと私に手渡してくれた。私の目にジワっと涙が溢れてきたが、ここで流すわけにはいかない。グッとこらえて「こちらこそ、ありがとうございました」とお礼を言うとカールじいさんの右手を両手で強く握りしめた。

 

その後、世の中にやって来たのがあの忌まわしい新型コロナウィルス騒動である。高齢だったカールじいさんと会う機会が断たれてしまったのだ。

 

カールじいさんは自身の職を定年退職した60歳の時から毎日メールマガジンを刊行していた。もの凄い知識量を活かし、いろんなジャンルのテーマで執筆活動していたのである。その数は6000回を超える長寿マガジンとなっていた。Twitterも早い時期からやっていた。なので直接会えなくてもカールじいさんの状況はなんとなく把握できる状況ではあったのだ。

 

しかし、昨年末からメールマガジンが途絶え、年明けにTwitterでこうつぶやいていた。

 

「そろそろ復活してきたのでTwitterを再開します」

 

それがカールじいさんの最後メッセージだった。

 

御年89歳。

 

大往生である。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

最後にアナタともう一度会いたかった。

 

今日の昼ごはん。

白米が無かったので賞味期限切れのうどんを煮て食べた。

 

 

乾麺で「平たいうどん」というやつである。その名の通り、麺が平ぺったいのだが、もちもちしていてなかなか旨いのだ。

満足。

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:△
お菓子断ち:×(バタピー、ソフトサラダ)

 

息子が誕生日プレゼントでダンベルを手に入れた。

 

 

ダンベルは息子の所有物なのだがモノは我が家にあるので誰でも手に取ることができる。なんとなく私も筋トレに興味が出てきているので好都合だった。そしてなんと、最近は芋焼酎ロックを片手に、反対側の手にはダンベルをツマミとしてグビグビといっている自分がいる。また一歩変態に近づきつつある私なのだ。

グヒヒ。

 

なのでお菓子を食べたのはチャラにする。

気にしない、気にしない。

「気にしないの助音頭」なのだ。

ひめさんに教えてもらった。

 

 

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昨日は気分がオチオチだった。アゲアゲだったらいいのだが、まあ、そんな日もある。そんな浮かない日だったのだが、夕方に嬉しいLINEが届いたではないか。

 

 

なんと、アサヒビールでマルエフ、スーパードライクリスタルに続き、新鮮な白菜、あ、違った「食彩」が当たったのだ!ヤッタネ。

 

 

 

冴えない日だった昨日の締めくくりにラッキーな出来事だったので、喜び勇んで交換に出かけようとしたがちょっと待てよ。当選したというLINEの記事をよく読んでみると、交換開始は2週間後の3/18日からではないか。また赤っ恥をかくところだった。アブないアブない。ナニゴトもきちんと確認してから行動に移さなくてはいけないのだ。

 

 

先日から息子がアルバイトを始めたことはブログに書いた。

 

 

初めてのアルバイトは飲食店だそうで、いろいろと社会勉強になっているようだ。定食屋と割烹料理屋の2店舗を経営しているところで、息子はなんと、日本酒の勉強をしなくてはならないようである。話題が私も大好きなジャンルになってきたので私としても嬉しい限りである。まあ、私は日本酒をそれほど飲まないので詳しくはない。そして息子が口にする日本酒の名前は聞いたことのない銘柄ばかりで、私が教えてあげられるようなレベルではなかった。しかもその割烹料理屋は高級店のようで客単価が非常に高いそうである。しがないサラリーマンである私にはチョッピリ敷居が高い店のようだが、いつかは息子の働きっぷりを覗きながらキュッと一杯やりたいものだ。

 

そのような場所でアルバイトをしているのだが、店長さんや大将は非常に優しくて良い人ばかりだそうである。そして、なななんと!帰りに賄いが出るそうなのだ。何とも素晴らしいではないか。息子はアルバイトを探す条件のトップクラスに賄い付きを入れていた。面接でいくつも落ちた甲斐があって最後は良い店を見つけることができたのである。

 

そうなるとどうなるかというと、今まで夕食は息子と一緒に食べることも多かったのだが、その確率が非常に低くなった。非常に寂しい事なのだが、良い面もある。その一つとして、食事の準備をしなくてよくなったことがあげられる。まぎれもなく我が家の中で一番の大食い選手である息子の食事を作らなくてよくなるのはかなり楽になる。そして食費も浮く。

 

ここ1、2年で白米の消費量がうなぎ登りに上がっていた。妻の実家である新潟からコシヒカリを買っているのだが、子供達が小さかった頃は2か月で30キロほどの消費量だった。しかし最近は1か月で30キロがなくなっていくペースになっている。米代もかかるし新潟からの送料も増えるので出費がかさみがちだった。しかしバイト先で賄いを食べてくると1食分の食費が浮く。それが週に3、4日になるとチリツモではないか。みみっちい話ではあるが、学費も莫大な高校に通っているので非常に助かるのである。

 

アルバイト先は息子にとって今までに無かったコミュニティの場でもある。母親と同じくらいの年の女性店長や、私よりも少し年下の大将との会話も新鮮のようだ。お客さんからも可愛がられているようで、息子はそんな話をよくしてくれるようになった。自分から進んでそんな話をしてくるなんてことは今までにはなかったので、嬉しい副産物である。

 

そんな中で、息子が面白い相談をしてきた。

 

息「お父さんはなんで初めて会った人と、すんなり話せたり笑ったりできるの?」

 

C「それは、お父さんがそんな性格だし、長年生きてきたらそういうことも自然とできるようになるもんだよ」

 

息「そうかなー?俺、愛想笑いができないんだよ」

 

C「えっ?愛想笑いができない?ハハッ!」

 

息「それ、それ!そのハハッができない、、、」

 

私としては微笑ましくて、そんなことどうでも良いではないか、といった内容なのだが息子としては非常に重要なことのようである。

 

エヘヘ、とか、フフッとか、気持ちの悪い変態のような笑い方をして見せてくれたが、その顔は超一流の引き攣り具合で、これは習得するまでになかなかの時間を要すると見た。まあ、これも勉強である。息子にとって良い経験ができているようではないか。自転車でキツい坂を登って喜んでいる変態父親である私と、変態笑いの息子。やはり親子なのだなと、改めて思った今日この頃なのであった。

あれ?

ちょっと違うかな?

 

 

 

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昨日の晩酌。

 

 

肉厚トロサーモンを手に入れた。見た目通り、モッチリ歯応え、脂はノリノリで最高に旨し。

 

 

ガツをポン酢でいただいた。こちらも歯応えが良く旨し。

 

 

お豆腐さまは毎日欠かさない。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

今宵もヘルシーで行こうではないか。

 

このあと、バタピーとソフトサラダをモリモリ食べるのだが、気にしないの助音頭である。

 

昨日は調子に乗って腹筋ローラーを連続でやった。

 

そしたら、今朝起きると肩と腰が痛くてたまらない。

 

ナニゴトも無理は禁物なのである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

今日は非常に寒いが、ビールは冷たい方が良い

 

これは全く無理などしていない

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。