【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:4本

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:◯

お菓子断ち:◯



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2024年4月13日の土曜日。

この日は前日にT川氏と呑みすぎた上に帰宅してからまた飲み直したため、酷い二日酔いで目覚めたのは言うまでもない。



幸い特に用事もなく朝寝坊ができたので回復は順調だった。やるべき家事を全てこなし、娘の送り出しまで済ませると後は毎度の土曜日恒例フリータイムである。もちろん愛ロードバイクのジョニーくんに乗って出かけようではないか。レッツゴー1匹!ツマミのない、あ、アテのない旅に飛び出すのだ!



天気は上々。



今日は目的地までゆっくりポタリングで遠回りの戦車道路へやって来た。



軽くジョニーくんをパチリ。坂を登るとギコギコとペダルあたりから異音がして気になるが、とりあえず進もう。



桜は散り始めたがまだまだ綺麗な場所がたくさんある。



そう、ここは東京と神奈川の境にながれる境川。



今日はその上流にある城山湖ヒルクライムでトレーニングという名のダイエットに励むのだ!



立派な碑があることに初めて気づいた。根岸水田堰と水路の改修竣工記念碑だそうである。



宿敵城山湖は近いぞ!



クーッ、見たくない登り坂の姿。行ったるで!



ドーン!

ブハーッ、ゼェゼェ。死ぬかと思ったがなんとか登りきった。フーッ。



お疲れ様、ジョニーくん。



頑張った後のご褒美はいつも美しい景色である。

最強!



夕暮れ時の水面に映る夕陽に輝く桜の花。来て良かった。



よし、もう一つの目的地に寄って帰ろう。



途中、浅川沿いにある小さな公園に見事な桜があったのでパチリ。



そう、もう一つの目的地とは鮮魚を求めて魚のアメ横、角上魚類のことである。


しかしこの日、入店が遅い時間だったからか私好みのモノが売っていなかった。ブリもなければカツオもない。ビッグアジフライも見当たらないのだ。ヨシッ、今日は諦めた。ガックシ肩を落として帰ろう。こんな日もあるさ。グスン。



夕焼け小焼けの浅川。



遠くに水墨画のような富士山が見えた。



ジョニーくん、お疲れ様でした。



私もよく頑張りました。


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その日の晩酌。


角上魚類で肩透かしをくらった私は、どうしても鮮魚を諦めることができず近所のスーパーへレッツゴー1匹、再び。



ドーン!マグロを手に入れた。経験値がひとつ上がった。旨し。



からすがれいの塩麹焼き。これは非常にうまかった。



角上魚類に負けないくらいのビッグアジフライを手に入れた。cornのレベルがひとつ上がった。



今日は惣菜多めで済ませることにしている。娘リクエストの唐揚げ。



こちらは妻が作った鶏肉の煮込み。家族全員の大好物である。



こちらも娘リクエストの芋けんぴ。



こちらは息子リクエストのたこ焼き。



娘リクエストのさつま芋天ぷら。



揃いましたなアテの衆。


今日は出社の日でこのブログは電車の中で書いている。


春休みが終わり、学生も始業したので電車はかなりの混みようだ。


ああ、早くうちに帰りたい。


帰って何をするかって?


ビールをこよなく愛する皆さま


そんなの誰でもわかっている


仕事後の今宵も


キンキンに冷えたビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。



 

【昨日のビール】

ロング缶:4本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:〇

筋トレ:×

お菓子断ち:×(ポテチ)

 

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2024年4月12日は華の金曜日。

この日、悪友T川氏と我らのホームグラウンドとなりつつある立川の盛り場に佇むある場所で待ち合わせをした。

 

 

華金の夜に限らず賑やかな立川の街である。

 

 

今宵の一件目はココ!

 

 

ドーン!

お酒もOKなこのスタジオで昔取った杵柄、ブルースでもぶちかまそうではありませんか!T川氏は格好良いテレキャスター。

 

 

私は昔からギブソン系ばかりを弾いていたので、この日はストラトをお願いした。もちろんレンタルギターである。自分の楽器を持ってくるとなるといろいろと面倒なのだ。決して酔っぱらってからギターをへし折ったり、どこかに置き忘れたりするからではない。

絶対にない。

うん、ない。

ないな。

 

 

このツインリバーブの音がシビれるのだ。

 

 

まずはこれから!

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

旨し!

このスタジオの中で、お酒が売っておりレギュラー缶はビールの種類に関係なく一律300円という良心的な店なのである。

しかし酔うと全く楽器が引けなくなる私なのであった、、、

 

 

あー楽しかった。

プレミアムモルツ3本飲んだらほろ酔い気分で最高である。

目指す店はあそこしかない。

レッツゴー2匹!

日本一の山の名前を屋号にとった、あの店の無限の彼方まで、吉幾三!

 

 

やって来ました我らの極楽浄土、大衆酒蔵ふじである。

しかし何だが様子がおかしい。中を覗くと、さすが人気店である証し、満席だった。わざわざマスターが出てきて説明してくれた。滅相もないです、マスター。顔を洗って出直してきやす、ハイ。

 

という訳で出鼻をくじかれた我ら。はて、どこへ行こうか。時間は21時過ぎである。このような時はまず方向性を決めて動いた方が良い。私はキョーレツにやきトンが食べたいとT川氏に伝える。するとそれを聞いたT川氏がそっと目を瞑って天を仰いだ。

 

ピピーン、こっちだ!グッと目を見開いたT川氏、世界一の検索エンジンとAI連動しているT川マップの中から我らにオススメの店を即座に割り出した。ヤルネ。

 

やって来たのはカウンターだけの小さなもつ焼きの店。雰囲気が良いではないか。店の写真は撮り忘れたが、、、

 

 

ムムッ!良心的な値段設定だぞ。

 

 

おっと!生ビールがプレミアムモルツではないか!素晴らしい!

 

 

まずはもつ煮込みから。その後に若い女性の店員さんが申し訳なさそうにこう言ってきた。

 

「本日、生ビールが終わってしまったので他のビールをお注ぎする形になりますがよろしいでしょうか、、、」

 

エッ?

な、何ッ?

我らの魂である生ビールが無い?

おい、ふざけんな!

だったら最初からそう言え!

そんなことが分かっていたらこの店には入らなかったぞ!

だいたいやきトンを食べに来て生ビールを飲ませないなんて客をナメ切っているにもほどがあるぞ!

マスターを出せ!

大将を出せ!

責任者と代われ!

ふざけんなオマエら!

金返せ!

増税反対!

 

などと言うはずもなく我々はニッコリサッパリこう答えるのである。

 

「もちろんいいですよー」

 

 

どーん!

なんだか怪しい泡具合だが気にしない。飲めればいいのだ。

 

 

では、明らかに私のジョッキの方が泡が多いが気にせずに

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

間違いなくプレミアムモルツではないけど気にしないぞ!

 

 

ハラミのナントカ。これが非常に旨かった。もう一本お願いしようとしたら貼りだされたハラミのメニューが品切れコーナーに移されてしまった、、、残念。

 

 

ほほ肉?とにかく旨し。

 

 

柔らかいタン、旨し。

 

 

つくね、マズいわけがないい。

 

 

こぶくろ刺し、たまらない。

 

ここで、店員さんがわざわざジョッキに注いでくれているビールがいろんな意味でなんとなくもったいない気がしてきた。そしてこう言った。

 

「もう、缶のままください!」

 

 

ドーン!

中身はこれだったのね。

 

 

どて串だったかな?旨し。

 

このお店は繁盛店のようで、1品頼むごとにそのメニューがヤマとなって行った。最後は頼むものがなくなったので早めに店を出ることにしたのであった。しかし、満足。

 

さあ、これからどうする?

決まってるっしょ!

行くしかないっしょ!

 

いつ行くの?

リビング、あ、イマでしょ!

 

 

ドーン!

こちらも繁盛店へ再び。かろうじて2人が座れるカウンタースペースが開いていた。

フーッ、良かった。

 

それではエンジン全開でハシゴ酒、モーレツに行ってみよう!

 

 

ここに来たらもちろんコレ、アカボシ様!ウヒョー!

 

 

終電にだけは乗り遅れないように、乾杯ッ!

ゴクゴク、ブハーッ!

生きててよかった!

 

 

もちろん頼みます。大好きなサバの塩焼き、ビッグサイズ。旨し。

 

 

カワハギ刺し。肝に絡めて食すと地獄の旨さ、アーメン。その奥には定番の唐揚げ様も鎮座しているコケコッコー!旨し。

 

 

揃いましたなアテの衆の図。どんどん行こうではないか!

やっちゃえ、ふじさん。

 

 

T川氏は日本酒行きますか。行きなさい、飲みなさい!

 

いや、これまた今日も最高に楽しい時間となった魅惑の立川盛り場放浪記。これにておしまい、満足なのである。

 

この日は醜態をさらけ出すこともなく、無事に終電へと滑り込んだのだった。T川氏、お見送りありがとう!今度は早い時間からやきトン屋さんで冷たいプレミアムモルツと全てのもつ焼きメニューを堪能しようではありませんか!

グヒヒ。

 

というわけで、ご機嫌な私は最終電車の椅子に座りながら今宵の宴を思い返し、ニンマリと不敵な笑みを浮かべて深い眠りにつくのだった。しかし、駄菓子菓子である。そこいらでは天才ヨッパライと言われたこの私、最寄り駅に到着する10秒前にパチリと目を覚まして何事もなかったようにスタスタと電車を降りるのであった。

 

それからは、もちろんいつものヨッパライルーティンを行う。

 

 

深夜のコンビニマジカルミステリーツアーで、医者から体に毒と言われ続けているモノを進んで購入。そして完飲、完食という生活習慣病罹患中高年として立派に一日を締めくくったのであった。

 

メシツブ、メシツブ。

 

 

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ついに今年もやって来た、恒例の健康診断の季節。

 

今年は5月の終わりに予約を完了した。

 

残り約1か月である。

 

気が重いが、そろそろ毎日体を動かすことにしようか。

 

 

しかし明日は出社の日。

 

朝が早いので、今日はやめておこうかな。

 

早い時間から泥酔して明日の仕事に備えるのだ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

冷たいビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:6杯

 

【昨日の実績】

自自転車:×

筋トレ:〇

お菓子断ち:×(柿ピー)

 

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最近、アサヒビールが熱い。なぜかというとLINEで友達登録をしたらいろいろなキャンペーン情報が送られてくるようになったのだ。その中で私のような大酒飲みが持つ酒飲みセンサーがピピっと反応するのは、抽選で当たるとタダでビールがもらえるというものである。これはもう日本中の酒飲みにはたまらない最高のキャンペーンなのだ。

 

 

昨年末にマルエフが当たった。

 

 

今年に入って2月にはスーパードライクリスタルも当たった。

 

 

同じころに、クリアアサヒと新発売の食彩も当たった。通算すると私は4本のレギュラー缶を無料でいただいたことになる。アサヒビール様、本当にありがとう!生活習慣病ホルダーの私は糖質ゼロの発泡酒であるスタイルフリーを毎日大量愛飲しております。

 

 

 

自他共に認める大のビール好きである私である。我が人生の大半をビールと共に過ごしてきたといっても過言ではない。過言だが。

 

最近はビールにかかる税金が下がり結果としてビールが安くなったので私としては非常に喜ばしい。2026年にビール系の飲料にかかる税金が統一されるためだそうで、普通のビールだろうが発泡酒だろうが第三のビールだろうが税金が一律の金額になるそうなのだ。それに合わせてなのかどうなのかは分からないが、最近は各ビールメーカーが新商品を出したり、既存商品のリニューアルをしたりと活気が出てきているように感じる。

 

 

その中で、最近テレビCMでよく流れるキリンの晴れ風というものを飲んでみた。私の好きな麦芽100%でできておりスターチなどが入っていないものである。キリンには一番搾りというものがあるが、それも麦芽100%なのでどのような違いがあるのか楽しみに飲んでみた。そのお味はというと、なるほどそうでしたか。一番搾りのような甘みは抑えてあるがクセが無く非常に飲みやすいと言った感じだった。

 

私は日本のビールの中で一番飲みたいビールは何か?と聞かれたら必ずサントリーのプレミアムモルツを選ぶ。こちらも同じ麦芽100%なのだが、こだわりの製法で作られたプレミアムなビールである。そのお味は私の好みにぴったりマッチしていて、特に生ビールを飲むと分かるのだが非常に甘いのだ。甘いものに弱い私は甘い香り、甘い誘惑、甘い言葉などがあると、すぐに擦り寄って身をゆだねてしまうのだがプレミアムモルツはその全てを兼ね備えている。

 

プレミアムモルツときたら対抗馬としてよく挙げられるのがヱビスビールである。歴史あるこのビールはずいぶん昔から麦芽100%のビールとして日本のビール界に君臨してきた。こちらも大好きなビールである。プレミアムモルツほど甘くないのだが、ゴクッと喉に流し込むとその後に鼻に残るツンとしたホップの味が堪らないのだ。

 

 

先日、そのエビスビールが近所のスーパーで値引き販売されていた。これは買わない手はないということで即購入したら晩酌のメインゲストとしてご登場いただいたのだ。ワクワクドキドキでプシッと快感、あ、開缶したらグラスにトクトクシュワシュワ。

 

乾杯ッ!ということでゴクリと喉に流し込むと、おや?

なんだかいつもと違うぞ。私のビール大好きセンサーがビビビッッと反応した。何に反応したかというと味である。いつも飲んでいたエビスビールの味とは一味違った感じ。そう、私が一番弱い味で甘いのだ。私の味覚がおかしくなったのか?甘く感じるエビスビールなのであった。そしてつい2,3日前にテレビCMでエビスビールがリニューアルしたと宣伝していた。なるほどそうか。そう言うことだったのだな、と妙に納得したエビスビールなのであった。

 

 

 

ビール以外に私が良く飲むのは芋焼酎のロックである。両親が鹿児島出身であり、父親は私の親だけあって大酒飲みで大の焼酎好きであった。なので幼いころから慣れ親しんだ芋焼酎なのだが、私が一番好きなのは芋焼酎の中で、これまたやっぱり甘いバニラの味がする白霧島である。

 

 

酒造りには麹が非常に大切な要素になるのだが、そのことについて昔、ブログに書いたことがある。

 

 

白霧島は白麹で造られており、その結果、非常に甘い焼酎が出来上がると理解しているのだが、調べた中に黄麹で造られた焼酎が甘いということが書かれていた。もともと日本酒の麴として使われていた麹のようで、甘くフルーティな味わいが出るそうなのである。これは飲んでみたい。

 

そして先日、豊富な酒の種類を販売している有名な酒屋に行って見つけてきた。

 

 

国分黄麹蔵というこの焼酎なのだが、焼酎コーナーで大量に並べてある4合瓶の中、店内でビシッと私の目に飛び込んで来た。これは買わずにはいられない。720mlで1300円ほどだった。果たしてお味はいかに。

 

 

たっぷりの氷の中に並々注いだ黄麹蔵。

いただきます!

口をおちょぼ口にしてそーっとグラスに近づけてチビリッ。

 
おお!甘い!旨い!いや、最高!
 
愛飲している白霧島に似たバニラのような甘い味である。これはイケる!ということで2日で4合瓶は空っぽになってしまった、、、
 
 
 
話はいろんなところに飛ぶのだが、酒飲みの晩酌にはやはりアテというものが必要である。ビールや焼酎に合うツマミは世の中にたくさんあると思うが、酒飲み界のレジェンドである東海林さだお様の本を読んでいると食べずにはいられないツマミのことが書かれていた。

 

 

鳥わさである。

 

 

ネットでレシピを調べていると鶏肉を生で食べるのはやめましょうというネガティブな記事ばかりが目についたが気にしない。

 

 

ドーン!

 

生の鶏肉にはカンピロバクターという得体のしれない細菌がいるらしく、それが繁殖したものを食べると食中毒になるというのだ。そしてタチが悪いことに食中毒症状が現れるのは1週間後などで潜伏期間が長いそうである。なので、今、私の体で絶賛増殖中かもしれないのだ。

 

でもそんなのカンケーねー。

一週間後に逢いましょう!

 

 

我が家の冷蔵庫に眠っていた3種の神器ではなくチューブを引っ張り出してきた。

 

 

ではいただきます!

 

 

東海林さだお様の本に書かれていたようにワサビをあえて醤油に溶いたわさび醤油でいただこう。

 

 

ミツバはなかったので海苔だけを乗っけた。

 

モグモグ。

ンゴーッ!

こ、これが旨いのなんのって!新鮮なささみを1本ずつ熱湯にくぐらせる。さだお様は10秒と書かれていたが、ビビりな私はなんとなく40秒間熱湯にくぐらせて氷水でギュッと〆たのだ。

 

 

続いて柚子胡椒。これもバッチリな相性でcorn家最大の名誉ある酒のアテの国際ええよ祭で酒のアテ最優秀新人賞を受賞した。素晴らしい、鳥わさ!バジルは「ちょっとなー」と言った感じだったのでここでは割愛。

 

最近マンネリ化が顕著な私の晩酌タイムに新しい風を巻き起こした鳥わさ様、これからもよろしくね!

 

 

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今宵は華金である。

 

昨日、悪友の大酒飲み仲間であるT川氏から連絡が入り、今宵は二人の大酒飲みオジサンが集まって酒を浴びようかと企んでいる。

グヒヒ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。