下書きに溜まっていた記事を書き上げることにした。カバー写真は昼に腹が減り過ぎて作った特盛そば、乾麺3玉。

 

そう、私は在宅勤務生活を取り戻したのだ!これから当分の間は在宅だが、また出社の日々が続く生活もやってくる。メリハリがあって良いではないか。

 

ーーーーー

 

これは2025年7月18日の話である。

 

私はこの4月に会社で部署異動となり、そこのボスから珍しく飲み会に参加しないか?というお誘いをいただいた。タダで飲めると分かっていて断る理由などどこにもない。私は尻尾を振りながら潤んだ瞳を上目遣いにしてボスに快諾の旨を伝えたのであった。グヒヒ。

 

しかし場所が遠い。西日暮里にあるというので地下鉄千駄木駅から歩くことにした。

 

 

生まれて初めて降り立った千駄木駅。

 

 

魅力的な店がすぐに目に入る。い、いかん、先を急ごう。

 

 

STANDING ON THE STREET 自由を感じている。

 

 

コインパーキングから見えるセブンイレブン背面の看板。

 

 

良い響きの商店街だ。

 

 

ステキすぎる店構え。

 

 

ここから通りに入る。

 

 

おるね。

 

 

ん-、もう最強!

 

 

あっちも

 

 

こっちも

 

 

おお!閉まっているが角打ちができるではないか!

 

 

銀座に着いたが人は少ないな。

 

 

時間があるので雰囲気の良い階段を登ってみよう。

 

 

さっきいた場所を見下ろした図。

 

 

どこにも見当たらないホテルから富士山が見えたのだろう。

 

そうこうしているうちに時間になった。なんでもボスと若い女性二人と私が参加するのだが、お相手はお客様だそうである。気が引けるなー、酒は飲みたくて仕方ないが、、、

 

 

おお!なんと今日の会場はココらしい。完全予約制のもんじゃ屋だそうである。看板も暖簾もなし。大丈夫か?

 

 

コース料理になっているそうで、最初はカツオのたたきが出てきた。私の好みまで調査したのか?嬉しすぎるし旨し。

 

 

ドーン!

次はなんと肉塊が出てきた。小さく見えるが大きさは仔牛くらいある。グヒヒ。

 

 

高さは120センチメートル、幅170センチメートルといったところだな。グヒヒ。

 

 

粗びきの胡椒を振ってある肉塊をひっくり返したら上に薄切りニンニクを乗せるそうだ。

 

 

コワモテ二代目店主がひっくり返してくれたら店が揺れた。

ドスーン!

 

 

表面が焼けたらあとは、きっと、じゃなかった、カットしてくれるそうだ。

 

 

ひと思いにお願いします。

 

 

クーッ!ナマでもイケるぜ。

 

 

ぐひょーっ!最強!

 

 

メニュー。ドリンク別。

 

 

ホタテマン。

 

 

なめるなよ。

 

 

言いたいこと言うぜ。

旨し!

 

 

ジャンボ美川憲一、じゃなかった、コロッケ、でもない、メンチカツ。

 

 

それをキャベツで包むぜー。ワイルドだろー。

 

 

ソースもかけるぜー。

 

 

斬るぜー。

 

 

混ぜるぜー。

 

 

食べないぜー。

 

 

ワイルドだろー。

 

この日、私のブログなのにビールの写真がない。この私が飲み会に行ったのにビールの写真がないのである。なぜかって?この店のビールは一番搾り大瓶一択で喉から手が出るほど待ちわびていたのだが、席に座るなりコワモテ初代店主がこう言い放った。

 

「ごめんねー、今朝から冷蔵庫が壊れてさ、ビールは常温しかないんだよね」

 

白眼

即死。

 

 

ひと肌に温まった大瓶を2本ほど飲んだだろうか。

 

 

帰りましょー。

 

 

もちろんリベンジ。

 

 

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気づけばあっという間に一週間も過ぎ去り、今日は華金ではないか。

 

前職の友人に誘われて、今夜は歌舞伎町で激安飲み会である。その友人の転職祝いなのだ。

 

私が5年ほど前に転職した時、その友人は私を会社の近所にある居酒屋に誘ってくれた。

 

「Cornさん、いろいろお世話になりました。今日は好きなものを好きなだけ飲んで食べてください。私はこの会社でCornさんのような人になることを目指してきましたが、全く駄目でした」

 

口下手で頑固者で竹野内豊に似ているその彼が、そう言い終わる前に私の眼からは涙がポロポロとあふれ出した。

 

「ありがとう!どれだけ食べても飲んでもいいんだね!」

 

私はあの日、あの時のあの御恩を絶対に忘れないのだ。おめでとう、豊君。キミにはきっとこれから素晴らしい人生しか訪れないよ。

 

今日はメデタイ日。

 

お祝いだ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

みなさまごきげんよう


あまりにもブログがアップできないので、思い切ってXにアカウントを作った。


https://x.com/corn_sakenomi?s=21&t=5fQfY75S5onkrfE1Tgv8dA


これからこっちでやろうか思案中。


あ、もちろん飲みながら考えるのだ。

グヒヒ。


ビールをこよなく愛する皆さま


であるからして


やっぱり今宵も


キンキンに冷えたビールで


乾杯ッ!


なのである。

ムフフフフ


 

 


 

まずは、ちー坊さんとナオトさんに謝らなければいけない。前回のブログで歴史が動いたという記事を書いた。そこにコメントをいただいたのが、ちー坊さんとナオトさんだった。関西のある都市で四日市、じゃなかった、密会が開かれたという内容の記事だった。

 

 

お二人ともLotusさんとパンツ山根さんが会ったのでは?という予想コメントをいただいたのだが、わたしは誤魔化した。Lotusさん、山根さん双方のブログ記事がまだアップされていないのに、関係のない私がしゃしゃり出てネタばらしするなんでとんでもないことである。なので、ちー坊さん、ナオトさん、お二人の予想は大正解でした。ここに心より、深く、深ーく謝罪の意を述べさせていただくことにするのだ。ちー坊さん、ナオトさん、今回は、えろーすんまへんでした。

 

そしてその密会の詳細が書かれたLotusさん、山根さんの記事はこちら。

 

 

 

 

そしてまたもや歴史が動いた日の話である。

 

2025年9月13日の土曜日。この日はロードバイク仲間であり、変態パパ活仲間の変態先輩と午後から走りに行く約束をしていた。変態先輩のことを知らない人はこちらで詳細をご確認いただきたい。

 

 

しかしこの日はあいにくの天気で雨が降ったりやんだりしていた。私は前日の華金、仕事の絡みではあったものの当たり前のように大酒を浴びていたのでバリバリの二日酔いである。これは悪天候にかこつけて、今日のライドは中止だな。などとタカをくくっていた。しかし、駄菓子菓子(パンツ山根氏から盗用)である。思いもよらない連絡が変態先輩からよこされた。

 

「cornさん、今日は雨が降ったりやんだりの天気なので自転車はやめましょう。しかし、ランニングならいけますよね?軽く走って昼飲みと決め込みましょう!無理にはお誘いしませんが、、、」

 

なんともたまらないお誘いである。しかし二日酔いのレベルが普段より1.5倍の私はしばし考えこんだ。うーむ、今日はやんわりとお断りしよう。そのようにレスすることに決めた。

 

「私は子供のころから無理してお酒を飲んだことはありません。今すぐ出発しましょう。」

 

話は決まりだ。すぐに着替えて待ち合わせの時間と場所を確認する。善は急げ。早く来い!変態先輩はまだか?早く飲ませろ!私は待ちきれずに変態先輩がやってくる方角に向かい、息を荒げ、ヨダレを垂らしながら全速力で駆けだした。

 

今日の予定はこうだ。とりあえずゆっくりジョギングで軽く汗を流し、昼飲みの罪悪感を減らす。店はLotusさんとよく行く串カツ田中で決まり。この日、サワー1杯90円のクーポンも手に入れていたので、大酒飲みとしては今日そこに行かなければ犯罪者も同然だ。堂々と行こうではないか。

 

変態先輩と無事に合流すると、車の通りが少ない道を選んで並走した。前回二人で会ったのは1か月以上まえである。変態先輩と呼んでいるが、年齢は私よりも15歳年下の大酒飲み中年である。共通の知り合いを通して一緒にロードバイクに乗るようになり、とても仲良くなったのである。前回飲みまくった記事はこちら。

 

 

二人でゆっくりと走っているのだが私は久しぶりのランニングであり、なかなか調子がつかめない。変態先輩もランニング初心者なのだが若いだけあって力強い走りである。多摩川の河川敷まで走ったところでついに私の膝が悲鳴を上げた。変態先輩には申し訳ないがここからはウォーキングに変更してもらおう。流れる汗を拭き拭き、おたがい体を動かし始めたきっかけなどを話していると、目的地である串カツ田中の目の前にやって来た。たのもー。

 

13時半という中途半端な時間なので店内は空いていた。ラッキーである。二人とも新しいTシャツを持ってきていたのでトイレで着替えると準備万端だ。

 

 

ドーン!

もちろんこれ。

神々しいという言葉がふさわしすぎるプレミアムモルツの香エール。最強だ。

 

お疲れ様!

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

 

カバ昨日!

あ、じゃなかった、最強(サイ今日)!

 

ああ、お腹もすいている。どんどん頼もう。

 

 

ユッケ。

おい!ヒヨッコのおまえ!あ、卵の黄身!

最強だ!

 

 

井出らっきょ。あ、つまみ枝豆。

 

そのほかいろいろ頼んだが写真なんかとっている暇はない。飲んで飲んで飲みまくり、食べて食べて食べつくした。歳が離れた友人だが話題が豊富で話が尽きない。今夏は酷暑だったので自転車には乗らずプールに行ってLotusさんにクロールを教えてもらった話をしたら、変態先輩も呼んでほしかった、などと言う話になった。そうか、Lotusさんの家はここからさほど遠くないし、だったら今日呼んで一緒に飲もうか?なんて言うと、変態先輩はぜひ!と返した。私も二人がつながるのは嬉しい事である。すぐにLINEで連絡を入れた。たのむ、家にいてくれ、、、

 

ブルっとすぐに返信が来た。時間にして1.5秒後の事だった。

 

「シャワー浴びてすぐに行きます」

 

さすがLotusさん!お待ちしています。聞けばこの日、JRの大回りで電車旅をしてきたそうである。お疲れのところすみません。

 

 

ドーン!

いらっしゃい。えーと、こちらがLotusさん、そしてこちらが変態先輩です。Lotusさんは変態先輩のことをブログを通してなんとなく知っている。変態先輩は今日飲みながら私がいろいろと話した情報をもとにLotusさんを理解している。最高ではないか。

 

それでは改めまして

 

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

私は生きた大酒飲みマッチングアプリだ!

 

50代も半ばを過ぎて新しい出会いが増えるのが非常に嬉しい。そもそも変態先輩と出会ったのもちょうど2年前、Lotusさんとは1年前だ。ブログを始めて勝手にストーカーになりLotusさんと友達になっていただいた。

 

ロードバイクで出会った変態先輩。私の趣味は自転車と大酒飲み仲間とのコミュニケーションで出来上がっている。しかし、もうこれ以上新しい趣味やコミュニケーションが増えると、どれかを断らなければいけないと思っていた。しかし今日、私の大切なお友達がつながった。何とも信じがたいことであり、これから何かが増えても自転車と大酒がつながったことで、ゆとりができた気がした。最高である。

 

串カツ田中に何時間いたか覚えてなんかいないが相当な時間飲んでいたの確かだ。そろそろ場所を変えましょう。

 

 

ドーン!

 

近所の焼き鳥屋に移動だ。ビールよりチューハイの方が安かったので、そっちにした気がするが記憶はほんのりであり、そんなことはどうでも良い。

 

新たな出会いに

 

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

Lotusさんの大好きな炭火焼鳥も最高!

 

 

とりあえず店にあるネタ、全部焼いてくれ、あ、嘘だ。10本盛りでお願いします。

 

ここで話した、たくさんの中身は3人だけの秘密にしておこう。なぜかって?ほぼ記憶が無いからに決まっているではないか。こっちは昼の1時半から飲んでるんだぞ。8時間飲んだら記憶をなくして良いとお酒の神様が言っていたのだ。たぶん。

 

そろそろバスが無くなる。変態先輩の自宅は歩いて帰れる距離ではないので、ここでいったんお開きだ。

 

 

ガシッ!

お決まりの固い握手。また必ず飲もう!

 

3人ご機嫌でお笑い写真など取りながらバスターミナルに向かった。変態先輩が乗るバスがすぐにやって来たのでお別れを。いつも明るく楽しい変態先輩、気を付けて。

 

そしてこのまま終わるような我々大酒飲みブロガーではないことが皆様ご存じだろう。

 

 

久しぶりのインド料理屋でビールは含まれない飲み放題と行きましょう!

 

今日3回目の乾杯ッ!

 

ブハーッ!

記憶ゼロ!

 

 

サモサ。Lotusさんが今日のは熱くて美味いと言ったのは覚えている。前回来たときは少し冷えていたのでLotusさんがキレまくり、店員に土下座をさせるという夢を見た。夢だ、夢。

 

 

チーズナン。これはボリューミーで旨い。皆さんが想像する味そのままの美味しさだ。

 

ああ、吞んだ、食った。何を話したかは全く忘れた。

 

満足のうちに帰りましょう。

 

 

ガシッ!

お決まりの固い握手。

また飲みましょう。

 

Lotusさんと知り合ってから一つ歳をとった。他人事のように思っていた還暦という言葉が遠からず足音を立てて忍び寄ってきている。大酒飲み悪友のT川氏とは若い頃からなんとなく、ずっと杯を交わしてきた。50歳になって転職した。10年以上も休んでいたブログを再開したら大好きなブロガーさんであるLotusさんと知り合いになれた。ロードバイクを手に入れると変態仲間が増えた。

 

そして今日、そのすべてが一つのうねりになったような気がする。良いうねりだ。風はそっと私の背中を押しているようだ、きっと。歳をとるのも悪くない。そう思えた日だった。

 

よーし。

大酒飲み中高年の青春はいつまでも終わらないのである。

グヒヒ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのであーる

ムフフフフ。