【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

サイクリング:△(軽く40分ほど)

お菓子断ち:×(ひねり揚げ、柿ピー小袋を6袋)

 

もう私のお菓子愛は止まらない。愛ならいいが、どうもビョーキのようである、、、

き、気にしない、、、

か、かなり気にしてない、、、

 

 

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今日も自転車ネタを。

先日導入したビンディングペダルのテスト走行の話である。

 

 

自転車のペダルを効率よく漕ぐツールとしてビンディングペダルと専用シューズを導入した私。

 

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どのような具合になるのか、喜び勇んで近所の走りやすいコースに飛び出した。もちろんビビりな私なので不測の事態に備えて車の通りが著しく少ないコースを選ぶのは言うまでもない。

 

坂の多いコースなのでトレーニングにはもってこいでもある。専用シューズを履いてペダルに靴底を乗せると「カチリ」といって、クリートというシューズについている部品がペダルの引っかかり部分にハマるのが分かった。

なるほど、イイね。

 

ほぼ違和感なく自転車は進む。あえて言うのであれば、ペダルが分厚くなり、靴も底が少し高くなったので自然とサドルが低くなるので、その分ペダルを漕ぐのに力が入りづらくなった。しかしそれは後からサドルを上げることで解決するので全く問題なし。気になるのはビンディングペダルの機能として靴とペダルが離れなくなるという重要事案である。

 

信号待ちの時や、とっさに自転車を降りなくてはいけなくなった時、はたまたペダルさんに対して靴くんが愛想を尽かした時に、離れたくても離れなくなるのではないか?という不安が非常に大きかった。そのことを解決するためには「練習」というあたりまえの行動が必要になるということが、そこかしこのサイトに書いてあったのでそのためのテスト走行である。

 

スピードは普段通りにぐんぐん上がって行く。調子に乗って危ない目に遭わないように自制心をもって慎重に走ることにした。辺りは暗くなっているので点滅するライトをつけ、後ろからくる自動車などに早く気づいてもらうための点滅テールライトも付けて走っている。とりあえずのことはやっているのだ。

 

トレーニングがてら走るときは、できるだけ右折をしないようにしている。左側通行の日本なので左折するときは道路の端を走っていたら簡単に曲がることができるが、右折は道路の中央の寄ってから曲がるか、原付のように二段階右折しないといけない。自動車が中心になっている道路では右折することが非常に面倒くさいのだ。なので私はスタートからゴールまで左折のみで済むコースを考えて走っている。

 

この日も左折オンリーコースを気持ちよく走りながらトレーニングになるように上り坂を多めに取り入れるコース取りをしていた。

 

十分走ったので、そろそろ帰ろうかと自宅に向かう道へと愛車ジョニーを走らせた。しかし、もう一回だけ上り坂を登って帰ろうと欲を出して、とっさに予定のコースを変更することにしたのだが、それには右折が必要になることが分かっていた。

 

右折する交差点の十分手前で減速して後ろをチラッと振り返った。こんな時に限って軽自動車がゆっくり走ってくるのが見えるではないか。私はスピードを落として軽自動車をやり過ごしてから右折しようと考えていたのでゆっくりと前に進むことにした。

 

軽自動車が私の横を通り過ぎたので「ヨシッ」と思い、右に曲がろうとしたのだが一応念のため、もう一度後ろを振り返ると、なんともう一台軽自動車がきていることが判明した。右折する道路まで距離がないのでしかたなく自転車を止めて足を地面につくことにしたのだ。

 

ビンディングペダルから靴を外すときは外側にクリっと足首をひねると簡単に外れるようになっている。事前に練習もしていたので問題ないはずだ。私は車が通り過ぎる反対側の左足首をひねって靴をペダルから取り外した。うまく外れたので大丈夫だと思ったその時、バランスを崩してしまい、左側に足をつくつもりが右側に自転車が倒れかけてしまった。

 

「危ないッ!」

 

とっさにそう思って右足をペダルから外そうとしたらうまく外れないではないか!

私は焦って右の足首をグギグギとひねって無理やり外そうとした。

はずれない!

マズい!急げ!

グギグギグギ!

 

やっとのことでうまく外れ、右足を地面に着いたその瞬間、、、

突然のことだったので自動車も気づくのが遅くなったようだ。私の頬の横スレスレで、風を切りながらその車が通り過ぎて行った。

 

私はひとり無言で固まる。

危なかった、、、

 

ペダルとシューズの固定具合は調整できるので、帰宅したらすぐに一番緩い設定に変えておいた。これでたぶん大丈夫だろう。あとはもう少し練習して慣れることである。

ヒヤッとした一瞬は、私にとって非常に重要なことを教えてくれた一瞬だった。

 

 

 

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下の写真は昨日の豆苗。

 

これは今朝の豆苗。

 

だいぶ伸びている。

 

そして昼の豆苗。

 

なんか伸びた感じ。

 

そして夕方の豆苗。

 

明らかに伸びている。

 

美味しく食べられる日は近いようだ。

 

 

昨日の晩酌。

 

 

バルサミコ酢天然ぶりたたき。これが非常に旨い。病みつきになりそうだ。

 

 

昨日はいなかったお豆腐さま。しっかり買ってきた。

 

 

あれ?これだけ?

 

もちろんこのあと、ひねり揚げと柿ピーを食べる気満々だったので、それも考えてのアテの減量なのである。

 

お菓子が食べたい欲求を抑えられないので、だったらアテを減らそうという短絡的な私。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

だから今日も食べまくるのだ。

お菓子をね。

 

であるからして

 

今宵も

 

乾杯ッ!

 

なのである。

 

 

明日は出社。

そしてその後は久しぶりにT川氏とK段氏と飲むのだ。

ムフフフフ。