アラカンこんちゃんの資格で御免日誌 -9ページ目

メモ日誌

昨日は受注確実と思っていた仕事を他社にさらわれて、がっくりしたので、他区のプールで気分転換しました。泳ぐというより、あたたかいジャク-ジ(ジャグジー?)につかりながら宇宙遊泳気分で、身を浮かせていました。かたわらには、5メートルらいのそてつが青々と茂り、大型曲面ガラスウォールを見上げれば大空に箒で掃き残したような高層雲・・・・パラダイス。安直に手に入るパラダイス・・・・。数年前まではよく母をこのプールに連れてきて、うきボードであそんでてもらいましたっけ・・・・・。プールはがらがらでしたので、ゆったり泳いで、帰宅。夜は「オヤジ・エイジ・ロックンロール」(実業之日本社)を読みはじめました。 以上、1月7日メモ。
 

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ルームクリーニングの合間に他の現場で内装工事中の仲間に簡易流し台(新設台搬入までの一時しのぎ用)を届けました。同業者が納めたユニットバスに合わせ入り口枠やら壁ボード、フローリングが仕上がっていました。新築と違い、リフォームは「現況合わせ」(経年変化による構造材の曲がり等にあわせる)がやっかいです。いきおい工数が増え単価にひびきます。そのへんの事情をやんわりお客さまに伝えておきます。
 ルームクリーニングの仕上がりチェックを明日に回しました。帰宅途中に新規お得意様に寄り、アパートの電球交換と火災報知機設置について打ち合わせました。
 夕食後、去年準備し受験用テキストと決めた参考書類を開きました。頭に入らなくても、1ページでもたとえ半ページでも読み進めておく態度は、我ながら、良い習慣です、えっへん。

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午前中、去年残した仕事を仕上げました。アパートの出入り口のランプ(スロープ)の化粧塗りでした。住人の通り道なので、半分づつしか仕上げられなかった分です。
 右肩が変に痛むので、少しはなれた他区のスポーツセンターに行って、おそるおそる泳いでみました。すこし楽になりました。
 帰宅すると本が届いていました。「弥生会計09・ソシム・体験版CD-ROM付き」でした(中古・送料共1992円)。早速おためし・・・・・。
 44ページくらいまでガイドに沿いやってみた感想は・・・・「よくできている、これなら会計の心得のない人もOK」。ロムは30日間使えるので通覧してみます。会計は昔とった杵づかで、心得ているんですが、念のため、試してみたかったのです。事情が変わって、今にみたいに外回りの仕事が困難になったとき、知り合いの会社の事務のパートタイムジョブにでも役立つのでは・・・と思いつきトライしてみたわけでした・・・・・。

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今日、甥っ子が来て、防音室自作について訊かれたので、私見と思いつきを話しました。彼のおかげで、安く仕上げる防音室や耐震室について仕事にならないかなあと考えてみる気になりました。相談を受けるのは勉強になります。相談を受ければ考える「テーマ」が増え、自分にとっても仕事や生活ののヒントになりますからね。
 3が日はいい骨休めになりました。本も少し読めました。勉強も少し出来ました。今年は、長年、墨守してきた緩急順、重要度順に仕事と生活をこなしてゆくスタイルに「好き嫌い順」を加えることにしようかなと思います。
 「わがまま」部分を増やして、他の人の「わがまま」にも寛容になり、精神衛生を保ち、そうすることで、新しいことにトライする余裕と元気を出す・・・・という3段論法です。やってみます。

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稀少で、優しい読者の皆さん、あけまして、おめでとそ、おめでそうとっと、おめでとうございます(酒も飲まずにずっこけて、すいません)。ことしもよろしく、おつきあいくださいませ。
 年末31日まで外で働いていた疲れが、やっと今頃取れました。去年は「食べてチョン」(憲法25条1項ギリギリクリアー)状況でした。今年も健康維持につとめ、ワークライフ&ケア・バランス(樋口恵子さんがこの言葉を使っていました)よろしく生活したいと思います。仕事は初心にかえって、勉強は初志を曲げずに継続し、気分はいつでも余裕を保つ、仙人のような日常生活の心がけを新年の決意といたします・・・・(車寅次郎が、神妙になったとき、言いそうなせりふですね)。

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お正月が早く過ぎて欲しい・・・って言ったらへそ曲がりと思われますね。でも、本音です。ついでにいえば、お祭りも好まず、遠くから、太鼓の音が聞こえてくるくらいはゆるせるくらいのものです。
 ま、それはともかく、、今日の話は、この間の続編です。資格を活かす話、その2です。
 いくつかの、資格試験を受けてるうちに、あることに気が付きました。私も若い頃、たまたま、というよりは、確信的に、いくつかの職業を、経験しましたが、もとより、資格などもっていなくても特に問題はなかったなあということです(求職は今とは比べ物にならないくらい楽でした。何せ、日本は今の中国以上の経済成長率で世界をのしていましたからね。「その他大勢」を雇う余裕があったんですね。正面切って学歴が問われることも少なかったような気がします)。
 で、許認可を得るための資格・・・いろいろありますけど、許認可の必要の無い資格というのもありますね。いずれにしても、「能力担保」というのが、その主な的では、ありますよね。能力担保であって、もちろん、職業保証ではありませんよね。
 であるにもかかわらず、 「能力担保」、つまり「取得資格」が「職業保証」に直結するかのごとくの幻想を、私自身ももっていますし、ちまたの学習機関のうたい文句にも見受けられるように思います。その一方よくしたもので、開業後の指導機関も、たぶん相当な数ではないでしょうか。いたれり、つくせり・・・なんですね・・・・。
 そろそろ、本題です・・・・。受験勉強はすでに、「仕事」に着手しているのも同じ、と前に言いました。受ける仕事、受けたい仕事に発生しそうな問題点を客層別、年齢別に事前にその対応を考えておく・・・・・『「問題作成』。市場調査もしないで、仕事の内容もよくしらないのに、そんなものイメージできるわけないと思いますか・・・・。ネットはどうですか。ネットで、充分じゃないですか。情報源はネットで充分だと思います。これが、結論です。な~んだ、つまんないの・・・と思いますか。
 私はスタートが独学でしたから、仕事も、独学でやりたいほうですし、そのほうがおもしろいと思っています。。独学でいく、と決めたら頼るのはネットだけ。頼るものが少ない分、対象(お客)に対する時の緊張感と責任感は、相当なものでしょうね、きっと。でも、お客に対し、緊張感と責任感さえあれば、お客は逃げないと思いますね。一方、仕事上の知識の方ですが、頼るべき本、資料は、ネットで調べればいいじゃありませんか。受験勉強で鍛えた、右往左往と試行錯誤がものを言うと思いますね。「効率的な」右往左往も、「効率的な」行錯誤もありません。「心ある」右往左往と試行錯誤があるのみです。「試験問題」とは比べ物にならないくらい「具体的事実問題」はチャレンジする価値があり、そのたったひとつの問題事例がその後の仕事の方向を決めるだってあると思います。法律や教科書の元をたどればそのほとんどが「具体事例」であったことに思い至れば、具体事例からOJT(オンザジョブトレーニング)で行く方が一石二鳥、三鳥ですよ。「年功」が役に立たないのがくやしいですが、なーに、最初はだれでも素人。最初から上手くはゆきません。若い人なら、色気と情熱で押し通せば何とかなるんでしょうが、ハハハ・・・。
 というわけで、次々に押し寄せる日常の問題だけではあきたらず来るべき将来に備え、新たな『問題作成』までやっちゃおうというのでから、日常は充実せざるを得ません(?)。現実問題に対応できるようにフットワークを軽くするために老骨に鞭打つ、これを、マソキズムというべきか、ドンキホーテというべきか。そんなことは問題ではなーい。問題は、問題をきちんとイメージし、現実に対処できる力をいかにつけるか、です。こつこつと、自分スタイルの受験勉強に勤しむ、これですね・・・って、なんのこちゃ、それが、結論かい!・・・・・。
 駄弁におつきあいしただきありがとうございました。来年もブログを、みてください(これから年末まで、雑用に追いまくられます、とほほ・・・)。みなさん、よいおとしを。
 

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仕事を途中で切り上げて、兄と連れ立って、墓参り。祖母の50回忌の話題に及び、50年来の昔話に花が咲きました。50年は「あっという間」ということでお互い納得・・・・。私はブログをつけているおかげで、ジェットコースターのように過ぎ行く1年が、必ずしもジェットコースターのようではなかった・・・・といおうとおもいましたが、ここは正直いいますと、やはり、ジェットコースターにのっているように過ぎ去った1年でした。「1日は結構長いが1年は短い」というのは、仲間といつも話している感想です。
 個人個人の頭の中の世界観は驚くほど千差万別なのに、時間感覚となると、にたりよったりなのは、どうしてか・・・・。多分、過ぎ去った遠くのものは、見通せるために遠近法の原理で、短くして、把握しやすいからではないでしょうかね。
 それにひきかえ来るべき未来は、一般的にいって若者にとっては一寸先は手探り。そして年配者にとっても一寸先は手探りなんですね、これが。手探り状態の時は、心理的に親和を生みやすくするのではありませんでしたかね。ジェットコースターのようにあがったり下がったりの変動を共有しつつ、来年に期待する「期待感を集積」させることで景気再生の契機にならないかぎりもありませんよ。寒いのとんでけ、春よこい!(年を取るとせっかちになりますねー)。

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またまた、資格試験の勧めです。
 いま2つの資格試験に取り組んでいますが、これが結構おもしろくなってきたことは、このあいだ白状しました。受かったときの実益があることは勿論ですが、それよりなにより、派生するもろもろがおもしろいのでつい、受かってもいないのに、資格試験を勧めてしまいたくなるのです(まったく大きなお世話でしょうけど年寄りのいうことゆえご勘弁)。
 受かって自信を深める・・・・結構ですね。取った資格で仕事に活かす、就活に活かす・・・・結構、結構。正道だと思いますし、上手くいってほしい・・・・。私も適うことならあとを追いたいところですが、このメモ話はそれとは別の話(あるいは、「別のアプローチ」)。今日はお話、その1。
 私の場合、もし試験勉強していなかったら、インターネットがこんなに便利なものだとは、分からなかったと思います。独学者とネットはとても相性がいい。図書館が、隣に引っ越してきたような感じです。聞いたことだけ答えてくれる、優秀な司書も常時スタンバイ。おかげで今日も、「名もなき道を」(講談社)などという受験勉強をしなかったら多分一生目にすることがなかったような本を手に取ることができました。活字が小さいので老眼にはつらいですが、たぶん読み通せると思います。お世話になったブログの介在のせいか読む前からなんとなく、親しみがもてるのが妙です・・・・。
 そうそう・・・・受験勉強にともない、このような「妙」に出会えるネットの踏査方法が実は、その人に合った、自分スタイルの「仕事開拓」の重要なプロセスである発掘踏査に通ずるというのが、私が言いたい今日の強弁(こじつけ)なのでした。
 受験勉強は、仕事始めのための助走でもなければ、きっかけでもない、「仕事そのもの」と強弁したいのです。右往左往と試行錯誤に自分の好みと癖がいつのまにか反映されている。めざすべき仕事の方向が、暗示、上手くすれば明示されてくる。そんな気さえしています・・・・。
 というわけで、妙な出会いを求めているご同輩、なにかの資格試験にトライしてみませんか?(60過ぎの便利屋が、資格試験を勧めてどうするの?なんて突っ込むのは無し。便利屋だからこそ、見える視点もあるのです。オーイ屋根の上のべんりやさ~ん、そこから世の中見えるかい。いえ、屋根ばかりです、やーね・・・・。おやじギャグと強がりを言ってみたい年の瀬となりました)。
  

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コンパネ5枚とクッションフロア材を積み込んで聖路加・川崎病院みたいな平面図(十字架のかたち)のキッチンの板の間の上貼りをすませました。夕闇のなか、車になにやら張り紙が・・・・。駐車違反シールでした。お客さんと人形焼でお茶してたスキでした。きょう来年につながりそうな見積もり2件がなかったら、どっと、お疲れ貯金が増えるところ何とか持ちこたえることが出来ました。やれやれでやんす。仕事はお客様の協力で無事納まりました。次、同じような仕事が、日銀本社の平面図(漢字の円のかたち)のようでないことを祈りつつ、おみやげにいただいた、人形焼と愛媛シールを貼ったみかん数個を携え帰路に着きました。

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疲れすぎて疲れているのも分からない?肩がこって、ビートたけしみたいに、首をクイクイしているうちは、まだいい。肩が凝っているんだかいないんだかわからない・・・・な~んてのは、やばいですよね。そんなとき、私の場合、突然の偏頭痛に襲われます。こうなったら、仕事の並列同時進行なんて柄でもないのに、せざるをえない芸当はさっさとやめて、幼子のように丸まって寝まZZZZZ・・・・。