メモ日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

メモ日誌

またまた、資格試験の勧めです。
 いま2つの資格試験に取り組んでいますが、これが結構おもしろくなってきたことは、このあいだ白状しました。受かったときの実益があることは勿論ですが、それよりなにより、派生するもろもろがおもしろいのでつい、受かってもいないのに、資格試験を勧めてしまいたくなるのです(まったく大きなお世話でしょうけど年寄りのいうことゆえご勘弁)。
 受かって自信を深める・・・・結構ですね。取った資格で仕事に活かす、就活に活かす・・・・結構、結構。正道だと思いますし、上手くいってほしい・・・・。私も適うことならあとを追いたいところですが、このメモ話はそれとは別の話(あるいは、「別のアプローチ」)。今日はお話、その1。
 私の場合、もし試験勉強していなかったら、インターネットがこんなに便利なものだとは、分からなかったと思います。独学者とネットはとても相性がいい。図書館が、隣に引っ越してきたような感じです。聞いたことだけ答えてくれる、優秀な司書も常時スタンバイ。おかげで今日も、「名もなき道を」(講談社)などという受験勉強をしなかったら多分一生目にすることがなかったような本を手に取ることができました。活字が小さいので老眼にはつらいですが、たぶん読み通せると思います。お世話になったブログの介在のせいか読む前からなんとなく、親しみがもてるのが妙です・・・・。
 そうそう・・・・受験勉強にともない、このような「妙」に出会えるネットの踏査方法が実は、その人に合った、自分スタイルの「仕事開拓」の重要なプロセスである発掘踏査に通ずるというのが、私が言いたい今日の強弁(こじつけ)なのでした。
 受験勉強は、仕事始めのための助走でもなければ、きっかけでもない、「仕事そのもの」と強弁したいのです。右往左往と試行錯誤に自分の好みと癖がいつのまにか反映されている。めざすべき仕事の方向が、暗示、上手くすれば明示されてくる。そんな気さえしています・・・・。
 というわけで、妙な出会いを求めているご同輩、なにかの資格試験にトライしてみませんか?(60過ぎの便利屋が、資格試験を勧めてどうするの?なんて突っ込むのは無し。便利屋だからこそ、見える視点もあるのです。オーイ屋根の上のべんりやさ~ん、そこから世の中見えるかい。いえ、屋根ばかりです、やーね・・・・。おやじギャグと強がりを言ってみたい年の瀬となりました)。