アラカンこんちゃんの資格で御免日誌 -11ページ目

メモ日誌

1年分の資格試験の準備しました。参考書類、を「年度落ち」で安上がりに済ませました。たとえば、行士テストの参考書、つぎのとおりです。18年度版合格六法(自由国民社)、民法1~4(内田貴・東大出版)旧版、全部で5千円(送料込み、1冊300~960円)以下でした。基本テキストは20年度の伊藤塾(日経)、21年度のダイエックスのものを引き続き使用します。内田先生の民法は余分ですが、疑問解決用に用意してみました。独学者ゆえの工夫です。あとCFPテストは金融資産運用設計の直近の過去問を補充して、3年分の過去問を飽かず解き続けようかと思います。そうそう、金融資産運用計算ドリルはやさしくて、私向きでした。数字の嫌いな方にお勧めです。数字が大きくて見やすく、それだけでも気分がいいです。
 向こう1年分の資格試験の部の予定が立ったところで、またあすからの、手馴れたといえども、手ごわいルーティングジョブに勤しむ元気が出てきました。
 母がH1N1の予防接種を受けました。季節性インフルの予防接種は車椅子で出向きましたが今日は往診していただけたので、大助かりでした。2漕式洗濯機が20年ぶりくらいに壊れたので、新調します。こちらも「年度落ち」で間に合わせることにいたします。

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むだ話です。ブログの効用について・・・・・。
 気ままな発信がやわらかな受信により、主体である発信者を支える気もないのに(失礼!)結果として、支えてくれている・・・・・。
 発信が「気まま」であること、受信が「やわらかい」ことによる効用はたとえば、親兄弟、親しい仲間、同質社会などの内輪話「以上」の「気ままな自己表現」にあると思います。そして、「気ままな自己表現」がたった一人のやわらかい(つまり、批判がましくなく、発信をクッションのように受けてくれる私にとって都合の良い)、匿名の受信者がありさえすれば、成り立つことが、得がたい、ブログの効用ではないかと考えています。この場合「気ままな自己表現」が相手に対するものではなく、『自分に対するもの』、という点が私にとって重要なポイントです。そうであるにもかかわらず、気ままな自己表現が、あるとき社会的意味を持つこともある、ということは、想定外の効用ですが、大いにあり得る効用です。それは私自身、ほかのひとのブログで励まされたり、反省させられたり、勉強や仕事の参考にさせてもらったりと数え上げたらきりのないほどのものを、「ほどよい距離」を保ちつつ毎日のようにいただいていることからも想像できます。
 ・・・・な~んて、ブログの勧めになってしまいましたね。1年近く気楽に書いてきた感想でした・・・・・・。

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きのう、新規のお客様向けにルームクリーニングのデモンストレーション工事に力が入りすぎて、お疲れ気味でしたので、きょう、休みました(一年を通して、9a.m.~6p.m.の間、ケータイのSw
を入れてあります。その他の時間帯は留守電対応です。日曜、祭日が休みというわけではありませんで、自分で朝、休みと決めたときが、休み時間となるわけです)。
 昨夜の特売で仕入れたもで朝と昼ごはんを済ませた後、(ちなみに、牡蠣の炊き込みご飯にアサリのお吸い物をかけて食べました。口がまずいという母も黙って食べていましたので、料理人としては合格?)仕入れた本をやり始めました。
 「楽しく学べる『地方自治法』教室」(公職研)という本です。一日50分、1ヶ月でマスターできる、という惹句で求めました。隙間時間でできるこの種の仕立てのものは達成しやすくて、おもしろいです。こんな本に出会えたのも資格試験受験の効用の一つです。何事も着手しなければ、始まりません。
 着手といえば、最近、ネットで調べ物をするとき、必ず立ち寄るサイトがあります。ニューヨークタイムズです。サブジェクトのキーワードを拾い読みしているだけで、5分くらいしか、ながめませんが、これがけっこうおもしろいです(小記事の拾い読み)。
 マンハッタンのちゃんとした1階のレストランの別の入り口からあがる、うらぶれた?賃貸部屋で暮らす住人の話とか、地下鉄の角ばった文字フォントのこだわりファンの話だったり、英語なんてできなくても充分楽しめます。文字フォントの話では、引用のあったデザイ会社のページまで、興味も無いのに見てしまいました(www.marksimonson.com/)。日本語の宣伝が載っていたので何かと思ったら、車の取説(取扱説明書)販社だったりして商売の種探しにも役に立つのでは?・・・・・。「とりあえず着手」の勧めでした。

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朝一でアパートのルームクリーニングの道具の搬出をしました。きのう、雨の中、無理して仕事を納めて、よかった。仕事の引き上げはいつも心が軽い。狭い階段の上り下りも苦になりません。
 その後移動し、新規の不動産屋さんと打ち合わせ。ルームクリーニングの仕上げレベルの確認です。先方の望むレベルに合わせて料金を設定してゆきます。ここをいい加減にすると後々の関係にひびきますので・・・・。一件、見積もりして、発注を頂いた後、倉庫へ移動。道具とゴミを整理して、販売店で薬品を補充後、昨日の仕事の集金。そそくさと早仕舞いしました。
 家で取り寄せておいた「小説で読む民事訴訟法」(法学書院)を読みました。おかげで民訴法に目を通す気になれました。興味を持続させる仕掛けには事欠かない便利な世の中ということでしょうか。
 

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おととい、母が熱を出し、夜中、救急車への連絡も考えつつ、入院準備をしていたら、幸い、明け方、少し体調が安定(素人判断です)してきたので、家で様子を見ることにしました。ほっ。
 その間、そばで、「新 地方自治法」(岩波新書)をみていました。10年近く前の自治法の大改正の経緯が知れて、この法律に親しみを覚えさせてくれるいい本です。
 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(光文社新書)、「決断力」(角川書店)も昨日ざっと読みました。さおだけ屋・・は書名に惹かれて読みましたが、会計初学者向けエピソード仕立ての本。決断力、は羽生義治さんの本で、157ページの文末『(勝負の)基本は、自分の力で一から考え、自分で結論を出す。それが必要不可欠であり、前に進む力もそこからしか生まれないと、私は考えている。』「( )内、小生添付。」・・・という箇所が気に入りました。3冊ともアマゾンで各1円で買いました。
 先週は行士テストで「待った」をかけていた仕事の消化で忙しくしていました。今週も続行で、そのあと12月は注文取りに勤しむ予定です。

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いい骨や墨に、いい骨休めになりました。「肩こり、頭痛、雨降り」のせいで、仕掛かりの仕事は明日にしました。バファリンのんで、膏薬を貼ってから、(運は数学にまかせなさい」(早川書房)を見ました。確率、統計を易しく説いた本です。拾い読みしていたら、こんなエピソードが載っていました。・・・・・子供の頃、上手に滑っていた人が、久しぶりにスケートしたら、ちっともおもしろくなかった・・・・・、というお話。
 おもしろなかったのは、滑っている人たちが、みんな上手だったから・・・・、というオチ。
 そうか、そうか、下手なトランペットも、仕事も、資格試験も、けっこう楽しめているのは、低いレベルで満足しているからか!!
 うれしい?発見でした。

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朝飯前、仕事前に行士テストの結果をあっさり分析してみました。一般知識で40点たまたま取れた点を除けば、良くぞ4年で試験の結果を調べてみる気になるくらいの力が付いてきたと思いますね。留置権、買い戻し特約の基本的なお約束すら取りこぼす程度の知識ではありますが、「まんべんなくできない」から「まんべんなくできる」(わたしだけの、感じ方、評価基準ですよ、念のため)くらいにはわかり始めて、少しはおもしろくなってきたのが何よりの成果です。「不得意を1つ、1つこなせるようにしてゆく」これって、小学生でもやっているきほんちゅうのきほんですもんね。続けられるものがもてたってことは、興味がもてたってことでこれはこれで代えがたい自分の財産です。これ実感。
 さて、仕事の合間に、ちんぷんかんぷんのCFP「金融資産運用」の計算ドリルを今日から始めよっと・・・。

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仕事を早仕舞いして、生まれて初めて、解答速報なるもので、昨日の行士試験採点してみました。記述式を除いて140点でした。記述式で40点得点はありえないので、勿論不合格。来年あと5問20点獲得をめざして再スタートをきります。早速行書用六法を新調することにいたします。
 CFPはちんぷんかんぷんと言いつつあと2科目にこぎつけたので1年一科目合格をめざして、これも再スタートです。今年は年末までこつこつ仕事に精出すことにいたします。1問1問正解を増やしてゆく気持ちで仕事にも向かうことにいたします。ふ~。

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行士テストについてきのうからの経過をメモします。10時頃寝て4時半に目が覚め、もうねられないとあきらめていたら、うとうとして6時半まで寝られました。母にも手伝ってもらって、あさのもろもろのルーティングジョブをすませて、いってきまーす。がんばってきてねー・・・・が9時15分。受験場所をたしかめて、近くの公園についたのが、10時20分。体操をしたり、記述式の参考書を見たりしてすごし、12時近くに大福を「おーいお茶」のあたたかいやつで食べてからいざ出陣です。
 おしっこを出掛けから3時間わざと我慢していたのを、受験地の大学のトイレで並んでから、用を済ませました。それでも、着席してからなんとなく尿意がありまいた。おなかもすいてきました。どちらも集中力でカバーすることにしました。
 チーン、スタート。1問目から、深呼吸をわすれないようにして、取り組みました。ま、格闘にちかいですね。途中、過呼吸あるいは、おなかがすいてかしらず、目が回りました。貧血を起こすと基も子もありません。呼吸を整え、気を落ち着かせました。事前の時間配分どうり、最初とばしたおかげで民法問に突入できました。もっと落ち着かせるために、民法を虫食い(時間くい問飛ばし)で、会社法に移動。少し落ち着いてきたと思って、民法に戻ったところ、図がいらないものまで、図解するくらい気持ちがあせっているのがかろうじて、分かりました。
 記述式問3題は1問4点計12点(とにかく、升目を埋めれば努力賞をもらえると信じて)をめざして試験終了。よかったー。試験の出来ではなく60歳を過ぎて、こんなまともな、緊張感で取り組めたことに対してです・・・・・・。「とり合えずメモ」でした。

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アパートの台所のCFを貼り込み、上がりかまちの端面を化粧してから、仕事を切り上げ、早仕舞い。
 行士試験の直前準備がおもしろくなってきましたので今日はダイエックスの模試にトライしました。以下は試験用のメモの続きです。
 5. 設問文は2度読む。
 6. 問題用紙にドンドン書き込む。
 7. リズムを乱す問題は後回し。
 8. 5問おき位に深呼吸。
設問文を2度読むと、頭が切り替わり、解答準備の覚悟が決まり、問われていることが、はっきりする。問題用紙に視覚的に分かりやすくドンドン書き込んでゆけば更にそれがはっきり浮かび上がる。キーワードを囲み、考えた経過を問番号つきで図にして残し、再検討の際の時間のロスを防ぐ。書き込む際、自分用のわかりやす図、わかりやすい記号になれておく。その一方で、安易に決定の丸をつけない。三角印くらいにしておく。?印を使いすぎて弱気にならない。ブランクの四角で代用する。つまり問題用紙から、答が浮かびあがってくるまで待つ感じ。図や記号は決断の道具ではなく、問題を問い詰める道具と心得る。
 以上、60過ぎのおっさんの脳みそはこんな風にして忙しいウォーミングアップとクーリングダウンを繰り返さないととてもじゃないが3時間も集中できないのです・・・・。と、ここまで書いてきたら、来年の行士受験の心の準備まで出来てしまったことに今気が付きました。来年こそは枝葉末節な準備ではなく、まっとうな準備をすることにいたします。では、結果をお楽しみに・・・・。