メモ日誌
お正月が早く過ぎて欲しい・・・って言ったらへそ曲がりと思われますね。でも、本音です。ついでにいえば、お祭りも好まず、遠くから、太鼓の音が聞こえてくるくらいはゆるせるくらいのものです。
ま、それはともかく、、今日の話は、この間の続編です。資格を活かす話、その2です。
いくつかの、資格試験を受けてるうちに、あることに気が付きました。私も若い頃、たまたま、というよりは、確信的に、いくつかの職業を、経験しましたが、もとより、資格などもっていなくても特に問題はなかったなあということです(求職は今とは比べ物にならないくらい楽でした。何せ、日本は今の中国以上の経済成長率で世界をのしていましたからね。「その他大勢」を雇う余裕があったんですね。正面切って学歴が問われることも少なかったような気がします)。
で、許認可を得るための資格・・・いろいろありますけど、許認可の必要の無い資格というのもありますね。いずれにしても、「能力担保」というのが、その主な的では、ありますよね。能力担保であって、もちろん、職業保証ではありませんよね。
であるにもかかわらず、 「能力担保」、つまり「取得資格」が「職業保証」に直結するかのごとくの幻想を、私自身ももっていますし、ちまたの学習機関のうたい文句にも見受けられるように思います。その一方よくしたもので、開業後の指導機関も、たぶん相当な数ではないでしょうか。いたれり、つくせり・・・なんですね・・・・。
そろそろ、本題です・・・・。受験勉強はすでに、「仕事」に着手しているのも同じ、と前に言いました。受ける仕事、受けたい仕事に発生しそうな問題点を客層別、年齢別に事前にその対応を考えておく・・・・・『「問題作成』。市場調査もしないで、仕事の内容もよくしらないのに、そんなものイメージできるわけないと思いますか・・・・。ネットはどうですか。ネットで、充分じゃないですか。情報源はネットで充分だと思います。これが、結論です。な~んだ、つまんないの・・・と思いますか。
私はスタートが独学でしたから、仕事も、独学でやりたいほうですし、そのほうがおもしろいと思っています。。独学でいく、と決めたら頼るのはネットだけ。頼るものが少ない分、対象(お客)に対する時の緊張感と責任感は、相当なものでしょうね、きっと。でも、お客に対し、緊張感と責任感さえあれば、お客は逃げないと思いますね。一方、仕事上の知識の方ですが、頼るべき本、資料は、ネットで調べればいいじゃありませんか。受験勉強で鍛えた、右往左往と試行錯誤がものを言うと思いますね。「効率的な」右往左往も、「効率的な」行錯誤もありません。「心ある」右往左往と試行錯誤があるのみです。「試験問題」とは比べ物にならないくらい「具体的事実問題」はチャレンジする価値があり、そのたったひとつの問題事例がその後の仕事の方向を決めるだってあると思います。法律や教科書の元をたどればそのほとんどが「具体事例」であったことに思い至れば、具体事例からOJT(オンザジョブトレーニング)で行く方が一石二鳥、三鳥ですよ。「年功」が役に立たないのがくやしいですが、なーに、最初はだれでも素人。最初から上手くはゆきません。若い人なら、色気と情熱で押し通せば何とかなるんでしょうが、ハハハ・・・。
というわけで、次々に押し寄せる日常の問題だけではあきたらず来るべき将来に備え、新たな『問題作成』までやっちゃおうというのでから、日常は充実せざるを得ません(?)。現実問題に対応できるようにフットワークを軽くするために老骨に鞭打つ、これを、マソキズムというべきか、ドンキホーテというべきか。そんなことは問題ではなーい。問題は、問題をきちんとイメージし、現実に対処できる力をいかにつけるか、です。こつこつと、自分スタイルの受験勉強に勤しむ、これですね・・・って、なんのこちゃ、それが、結論かい!・・・・・。
駄弁におつきあいしただきありがとうございました。来年もブログを、みてください(これから年末まで、雑用に追いまくられます、とほほ・・・)。みなさん、よいおとしを。
ま、それはともかく、、今日の話は、この間の続編です。資格を活かす話、その2です。
いくつかの、資格試験を受けてるうちに、あることに気が付きました。私も若い頃、たまたま、というよりは、確信的に、いくつかの職業を、経験しましたが、もとより、資格などもっていなくても特に問題はなかったなあということです(求職は今とは比べ物にならないくらい楽でした。何せ、日本は今の中国以上の経済成長率で世界をのしていましたからね。「その他大勢」を雇う余裕があったんですね。正面切って学歴が問われることも少なかったような気がします)。
で、許認可を得るための資格・・・いろいろありますけど、許認可の必要の無い資格というのもありますね。いずれにしても、「能力担保」というのが、その主な的では、ありますよね。能力担保であって、もちろん、職業保証ではありませんよね。
であるにもかかわらず、 「能力担保」、つまり「取得資格」が「職業保証」に直結するかのごとくの幻想を、私自身ももっていますし、ちまたの学習機関のうたい文句にも見受けられるように思います。その一方よくしたもので、開業後の指導機関も、たぶん相当な数ではないでしょうか。いたれり、つくせり・・・なんですね・・・・。
そろそろ、本題です・・・・。受験勉強はすでに、「仕事」に着手しているのも同じ、と前に言いました。受ける仕事、受けたい仕事に発生しそうな問題点を客層別、年齢別に事前にその対応を考えておく・・・・・『「問題作成』。市場調査もしないで、仕事の内容もよくしらないのに、そんなものイメージできるわけないと思いますか・・・・。ネットはどうですか。ネットで、充分じゃないですか。情報源はネットで充分だと思います。これが、結論です。な~んだ、つまんないの・・・と思いますか。
私はスタートが独学でしたから、仕事も、独学でやりたいほうですし、そのほうがおもしろいと思っています。。独学でいく、と決めたら頼るのはネットだけ。頼るものが少ない分、対象(お客)に対する時の緊張感と責任感は、相当なものでしょうね、きっと。でも、お客に対し、緊張感と責任感さえあれば、お客は逃げないと思いますね。一方、仕事上の知識の方ですが、頼るべき本、資料は、ネットで調べればいいじゃありませんか。受験勉強で鍛えた、右往左往と試行錯誤がものを言うと思いますね。「効率的な」右往左往も、「効率的な」行錯誤もありません。「心ある」右往左往と試行錯誤があるのみです。「試験問題」とは比べ物にならないくらい「具体的事実問題」はチャレンジする価値があり、そのたったひとつの問題事例がその後の仕事の方向を決めるだってあると思います。法律や教科書の元をたどればそのほとんどが「具体事例」であったことに思い至れば、具体事例からOJT(オンザジョブトレーニング)で行く方が一石二鳥、三鳥ですよ。「年功」が役に立たないのがくやしいですが、なーに、最初はだれでも素人。最初から上手くはゆきません。若い人なら、色気と情熱で押し通せば何とかなるんでしょうが、ハハハ・・・。
というわけで、次々に押し寄せる日常の問題だけではあきたらず来るべき将来に備え、新たな『問題作成』までやっちゃおうというのでから、日常は充実せざるを得ません(?)。現実問題に対応できるようにフットワークを軽くするために老骨に鞭打つ、これを、マソキズムというべきか、ドンキホーテというべきか。そんなことは問題ではなーい。問題は、問題をきちんとイメージし、現実に対処できる力をいかにつけるか、です。こつこつと、自分スタイルの受験勉強に勤しむ、これですね・・・って、なんのこちゃ、それが、結論かい!・・・・・。
駄弁におつきあいしただきありがとうございました。来年もブログを、みてください(これから年末まで、雑用に追いまくられます、とほほ・・・)。みなさん、よいおとしを。