先週は品川と六本木に仕事でお出かけをしたが、今日は有明に行ってきた。

2周連続して外勤して気付いたこと。


『外勤が苦にならない』


これは非常に大きなポイントである。

僕はもともと社内で座りっぱなしになっているよりも、外で仕事をしていたほうが楽しいと思っていた人間である。

それなのに、一時期は『外勤するとすごく疲れる』という、矛盾が生じていた。

まあ、一時的なものかも知れないので油断禁物ではあるが・・・。


ちなみに営業ではない僕にとっての外勤には、非常にメリットが多い。

・好きなときに好きな場所でサボれる

・企画職であるが故に、上手く立ち回れば自分の好きなタイミングで外出できる

・直行直帰が可能

要は、自由時間が増えるということね。


座りっぱなしは肩にも腰にも負担だし、今後は機会と体調さえ整えば、どんどん外勤したいと思う。


あ、あと一点、外勤のメリット。

・外勤していたほうが、第三者から「仕事してる」と見られる←不思議

先日、

『コメレスはその日のうちに』

と書いたばかりだけど・・・。

今日はお休みして明日にします。


今更のように『葛葉ライドウ対アバドン王』と『逆転裁判4』に夢中になり、昨日相当夜更かししてしまった。

今朝は眠いのなんのって。

それなのに、出勤してみたらものすごく忙しくて、延々とAutoCADとにらめっこな状態で、仮眠を取る暇もなかった。

おかげで今も、眠い。

(眠いくせにこうしてブログを書いている自分に呆れるがw)


それにしても『逆転裁判4』って、1~3と比較すると、どうもキャラに魅力が無いのよね。

オドロキ君よりもナルホド君。

ガリュー検事よりも御剣検事。

ミヌキちゃんよりもマヨイちゃん。

僕の中ではどーしてもそうなってしまう。

(でも僕の中での一番人気は狩魔冥w)


というわけで、御剣検事が主役の『逆転検事』が欲しいのだが・・・売ってねぇ。

最近の人気ゲームって、発売日を逃すといつもこうなんだよね。

村上春樹の『1Q84』もそうだけど。

(6/10再版らしいけどね・・・僕は文庫化を待つ)


景気が悪いから、生産量絞ってるのかなぁ。

先月のブログは、2日しか休まなかった。

その2日も、お葬式で慌しかったのが理由であり、別にうつ転していたわけではない。


5/12に会社を休んではいるが、これは朝『行きたくない』と思っただけで、実際には嫁と買い物に行ったりしてたし。(世に言うサボリ)


というわけで、5月は実は、病状が非常に安定していたと言える。

(GWはノリトレンの副作用でエラい目に遭っていたがorz)


今日、心療内科を受診した際に、主治医にその旨を話したら、

『実に、素晴らしいですね。そのイメージを大切にしてください。この状態がもうしばらく続けば、お薬も減らせますから』

と言われた。


あー、1ヶ月程度の安定じゃ、減薬にはならないのねー。


まあ、過去に3週間程度好調が続いてコンスタンを減らした途端うつ転した前科があるからなぁ。

僕自身も、もう少し様子を見たい。



ところで、この好調の維持、実は接骨院での肩こり治療が奏功してるんじゃ? なんて思ったりしている。

治療開始以降、肩の不快感がかなり解消し、

『肩が重くて何もやりたくない』

という状態が無くなったのだ。


治療自体は温熱治療・低周波治療・マッサージと、実にシンプルでありきたりのものだが、どれも副交感神経優位の状態にする効果がある。

うつ病の場合、大抵交感神経が優位になって不眠・緊張・肩こり・頭痛を引き起こす。

だから、逆に副交感神経優位の状態にすることは、うつを改善させる可能性を秘めていると言える。

(自律神経のバランスをとる、と言った方が分かりやすいかも)

実際にそういうことを主張しているマッサージ師やカイロの先生もいる。


まあ、そんなわけで、現在毎日せっせと通院している。

(これは保険が使えるのも大きい でなきゃ、予算的に無理)

当分は続けてみて、自己人体実験をしてみようと思う。

効けばしめたもの、である。


たまには経済の話をば。


長らく不況にあえいでいた出版業界が、ようやく再編し始めた。

体質が古いだけに、ほんと、ようやく、というよりもすんごいやっと、という感じ。


今現在一番派手に動き回っているのが大日本印刷(DNP)。

本好きの人なら誰もが知っている丸善とジュンク堂を完全子会社化した。

そのちょっと前に、図書館流通センターという書店(この会社は図書館相手にしか商売をしていないが、何気に300億くらいの年商をあげている)も買収している。


DNPはこの3つの書店をどうも合併させる方向で動いている模様。

そうすると、3社合計の年商が1800億円になるので、現在1位の紀伊国屋書店(年商1200億)を軽く上回る。


DNPの出版業界への介入はさらに続き、先月にはDNP主導で講談社・小学館・集英社・丸善と共同でブックオフの株を買収し、経営権を握った。

DNPはこの他に主婦の友社他、いくつかの出版社も傘下に収めており、取次以外の出版関連企業はほぼ一通り揃えたことになる。

で、ここまで派手に動いて何がしたいのかと言うと、実のところ僕にはあんまりよく分からない。

が、分からないけど、ほぼ硬直化して縮小し続ける出版業界に、DNPのような巨大企業が資本投下するのは、何らかの新しい風を吹き込むことは間違いない。


一方、一応今のところ印刷1位の凸版と書店1位の紀伊国屋は、この動きに対して指をくわえて呆然としているわけにもいかず、先日業務提携を発表したが、別に資本での関係は結ばないようなので、DNP以上に何がしたいかよく分からない。

まあ、何もしないよりは・・・という感じだろうか。

凸版はともかく、紀伊国屋は松原治閣下 が君臨している限り、あんまり大きなアクションを起こせるとは思えないけど。(この人もう92歳だよ(゜д゜;))


いずれにせよ、出版業界がこのままの状態で衰退していくのは、本好きの僕には非常に耐え難い。

DNPで凸版でも、あるいはソフトバンクとか楽天とか、もうなんでもいいからバッサリ改革して、是非とも奇跡の復活を遂げて欲しい思う。


少子化だしITだし活字離れだし、紙媒体イラネ、という現実は分かっちゃいるけど、ね。


もう真正面から言える。

今日から始まった大衆薬の販売規制に関する法律は、悪法である。


よくよく調べてみると、どうも最初は規制緩和のつもりで作っていた法律が、各方面からの圧力で、規制強化になってしまったような印象を受ける。

お役人さまは仕事なんぞ右から左だから、言われるがまま、あとは野となれ山となれ、という感じなんでしょうか。

それとも既得権益者の保護ですか?


ヤフーや楽天は当然のように猛反発しているし、ケンコーコムに至っては訴訟に踏み切っている。

そりゃそうだ。

ケンコーコムにとっては今回の省令は会社を潰しかねない。

会社が潰れれば従業員は路頭に迷うし、上場しているから、株主だってたまったもんじゃない。


しかし、今日になってびっくりしたのは、この法律がネット販売だけの問題ではなかったと言うことだ。


医薬品の中でも『第1類』に分類されているものは、薬剤師がいない薬局では販売できない。

ここで言う『いない』は、薬剤師の勤務時間外のことである。


つまり、夜8時ごろ薬局に行って、『第1類』の医薬品を買おうとしてもや薬剤師が帰宅しちゃってたら買えないのだ。

店は開いているのに。


今日、駅前の薬局に行ってみたら、『第1類』が全部施錠されたアクリルケースに保管されていて、

『ただいまの時間は薬剤師不在の為、販売できません』

と書かれていた。

そんなバカな・・・。


ちなみに『第1類』には、僕の愛用しているエスタックイブファインも含まれている。

ビタミン剤かと思っていたパニオンコーワもそうだ。

今後はこれらを買うときは、いちいち薬剤師の説明を聞かなきゃならんのかね・・・。


面倒なことこの上なし。


ちなみにエゾウコギは『食品』なので、問題なく楽天で買える。

コレだけが唯一の救いかも。


とりあえず、ケンコーコムが勝訴するなり、政権交代するなり、なんでもいいからこの省令を撤回してもらいたいものである。