ここ最近、他愛も無いミスが重なっている。

プラ箱水槽の金魚全滅から始まり、嫁から誕生日にもらったiPodを無くし、散々大騒ぎした挙げ句自分のビジネスバッグから発見され、今日は完全にダウンしていたのにも関わらず無理矢理車で買い物に出掛けたら、駐車場で他人の車に接触。
当て逃げという最低の行為が一瞬頭をよぎったが、それをやれば僕はれっきとした逃走犯。
だから雨の中、相手が車に戻って来るのをまって事情を説明してひたすらお詫び。
塗装が少し剥がれた程度の傷だから相手が気にするなと言ってくれているのに保険会社と警察に通報。
そのおかげで1時間以上相手を巻き込んだ時間の浪費をした挙げ句、結局3,000円の塗料代で示談成立。
全て自分のミスによるものだが、果たしてどうするのがベストだったのかよく解らない。

そして今現在もグジグジと混迷の奥底に沈んでいる。

今、今日3錠目となるデパスを投下。
眠剤も投下。
しかし相変わらず落ち着かず、こんなしょうもないことをブログに書いて気を紛らわそうとしているが、ほんとうにしょうもないよね。

先日『寛解』なんて書いたけど、こうなってみると、完治は遥か彼方だと感じる。
動揺のしすぎでトラブルに対する抵抗力がまるで無い。

病前も、何か失敗するといつも寝逃げしていた。
失恋したときも、コネまで使って受けた会社に落ちたときもそうだった。
そのときは目が覚めると割と落ち着きを取り戻していた。

今回のこの低迷した気分もそれと同等であって欲しい。

タイトルと、その説明文を、ほんの少し変更しました。


ほぼ寛解状態だし、会社にも普通に行ってるし、いつまでも「復職日記」ではなかろう、という判断。


今後は完治(向精神薬すべて断薬)を目指す日々の記録として、ブログを綴っていきます。


もうしばらくお付き合い頂ければ幸いです。

・・・といううつ病患者の質問に対して、世間一般の精神科医は、

「元には戻れません。戻ったらまたうつ病になっちゃいますよ」

というようなことを言っているらしい。(これの調べ)


これは、ものすごく名解答なようで、実は結構的を外していると思う。

患者は病前性格・生活・環境に戻りたくてこういう質問をしているのではなく、抑うつ気分・希死念慮などの精神的な症状、睡眠障害・消化器障害・全身倦怠感・易疲などの身体症状、あるいは薬の副作用などの苦痛から、果たして解放される日が来るのかどうか、それを心配して戻れるかどうかを質問するんだと思う。


だから、医師から

「またうつ病になっちゃう」

と言われると、確かにその瞬間はなるほどと納得してしまうが、実は質問の答えにはなっていないので不安は解消しない。


だから、僕としては

「うつ病は治ります。症状も消えます。だから根気よく、地道に一緒に治療していきましょうね」

というようなことを言ったほうがいいんじゃないかと思う。

(治る、と言い切れる精神科医かぎどのくらいいるかは解らないが・・)


医師の言うことは医師が決める、と言われれば確かにその通りで、一人の患者にしか過ぎない僕が治療法を提唱するわけではないのだけれど、とりあえず「感想」くらいの意味合いで、ここに書き残しておこうと思う。

今年の夏の暑さは尋常ではない。
真夏日が涼しく感じるとか、かなり異常である。

この異常な暑さは我が家で屋外飼育されていた金魚・錦鯉を直撃。
特に、気温の変化がダイレクトに波及するプラ箱水槽の水温はもはや『お湯』の状態であり、温度の上下に強いはずの金魚もさすがにダウン。
今思えば屋内に退避させるなり、何かしらの対策は打てたはずだが、気がつけば全滅という結果になってしまった。
(ちなみに睡蓮鉢は被害者ゼロ。やはり陶器の方が環境を維持しやすい)

しかし、こういう事態に陥ったのは我が家だけでなく、北関東の山奥にある嫁の祖父母宅でも発生したらしい。

そこでは『地下水掛け流しの池』という最高の環境で、鯉・金魚の他、上流域の淡水魚が飼われていたのだが、全滅してしまったという。
山中・地下水という条件を鑑みれば、いくら暑いとは言え水温の上限はたかが知れているようにも思えるが、冷水に適応してしまっていたが故に、耐え切れなかったようだ。

来年の夏からは、プラ箱はもちろん睡蓮鉢ももう屋外飼育はダメかもしれない。
屋内水槽用のクーラーが売れているくらいだし、もしかしたら日本庭園から錦鯉が消える日もそう遠くないかも。
・・・気がする。

もちろん根拠も確証も無い。
しかし薬剤性にしろIBSにしろ、神経系の不具合が関係しているのだから、効いてもおかしくないと思う。

この素人判断が正解であるならば、デパスよりも、半減期が中~長時間あるものの方が、胃腸のサイクルに合っているんじゃなかろうか。
今僕の頭によぎったのはメイラックスとセルシン。
どちらも止めやすいのがいい。

デパスはそろそろ飽きてきたので、減薬も視野に入れた変薬もアリかもしれない。

たとえ抗不安薬と胃腸に何ら因果関係が無かったとしても、減薬への舵は切れるのだから、結構名案だと思うんだけど。