別に円高は関係ないんだけど、日本の景気は大いに反映されていると思う。
ゲームセンターのメダルの値段である。

今日、久々にゲームセンターに行ってみてびっくり。
メダルが1000円150枚。
去年来たときは100枚だったのに・・・。
バブルのころは1000円で50枚しか借りられなかったので、1/3に大暴落したことになる。
こんな価格でやっていけるのか甚だ疑問だが、たぶん経営しているほうもギリギリなんだと思う。

メダルは売り物ではないので、価格設定が売上に直結しているわけではないが、単価を下げると集客力が上がる代わりに、回転率が悪くなる。
さらにマシンの稼働率が上がるので維持費・人件費も上がる。
だから経営者としては価格は高い方がいいに決まっているのだが、この不景気の最中、まずは客が来ないと話にならない。
まさに苦肉の策。
消耗戦と言ってもいい。

消耗戦になると普通は大手が有利と言われているが、この業界はそうでもなく、セガもナムコもアトラスもどんどん規模を縮小させている。
僕がかつてバイトをしていたところも、上場企業が親会社であったにも関わらず、潰れてしまった。
最近はネット対戦ものがシングルヒットを出しているが、全体での盛り上がりには欠けており、なんだかこの業界みんなで仲良く縮小していっているような気がする。

『ロイヤルアスコット2』のような桁外れな競馬ゲームちびちびとBEDして楽しむ日は、もう来ないのかもしれない。
現在、デパスは1日0.5mg×2錠処方されている。

しかし、あくまで頓服として出されており、主治医からは好きなように飲んで、自分でコントロールするように言われている。
だから1日3錠飲んでもいいし、逆に飲まなくてもいい。

で、実態はと言うと。
仕事でストレスが多いような日は、夕方あたりから全身が強張って震えてくるので、そういう時に1錠飲んでやり過ごす。
あるいはきっちりお昼寝したい時に1錠、ということもある。
どちらにせよ1日1錠で間に合っている。
で、当然飲まない日もあるわけて、その結果デバスが手元に溜まりつつある。

正確な錠数はカウントしていないが、20錠以上はデットストックになっていると思う。

そろそろ処方量を減らしてもいいかもしれない。
今回は都内の有名チェーン系。

目的は『桂皮加芍薬湯』。(なかなか普通のドラッグストアには置いてない)

しかし親身に相談に乗ってくれるのはいいんだけど、薬剤師が奨めてきたのは『半夏瀉心湯』。
うん。それはそれでいいんだけど、それは普通に買えるから。
あと、1日315円は出せない。

・・やはり通販か主治医にお願いするしかないのかね。

面倒だなあ。

昨日アップしたとおり、今日は内視鏡検査を受けてきた。(上下両方)


結果は

『異常無し』

ということで、まあ良かったことは良かったんだけど、じゃあこの腹部膨満感と鈍痛はいったい何よ、という問題は残る。

10日後に組織検査の結果が出るので、そのときに改善が見られなかったらCT、ということになったが、CTで異常が見つかったら、それは肝臓とか、腎臓とか、そういう部分の疾患の可能性が高いので、これはこれで厄介だと思う。


まあ、胃も腸も空っぽの今は、膨満感も鈍痛もないので、リフレックスの副作用が一番可能性が高いが・・・。



まあ、それはさておき。



内視鏡、想像を絶する苦痛でした!!


4年前に大腸の方は経験済みで、その際は地獄のニフレック2リットル以外は特になんとも無かったんだけど・・・。

今日はダメ。

ていうか、内視鏡って、医師の手腕によるところがすごく大きい。


まず大腸。

軽い麻酔を打ったハズなのに。

悶絶。

デパスの耐性のせいか、麻酔がぜんぜん効かん。

しかも検査中、やたらと空気を挿入するので、大腸内が常に張った状態。

「ガスはどんどん出してください」

って、4年前はそんなガスすら無かったんだけど・・・。


だが、これはまだいい。

ツラいと言っても、まあ下痢したときの腹痛レベル。

我慢できた。


問題は胃カメラ。

最初に経鼻か経口を選択させられたのだが。

看護師曰く、

「経鼻の場合、胃にポリープなどがあっても、管が細いため処置できず、結局2度手間になる。先にやる大腸のほうですでに麻酔が効いているから、経口でもそんなに苦しくないと思いますよ」

とか言うからうっかり経口を選択。

これが大きな間違い。

大腸の際にあまりに苦しがっていた姿を見た看護師が、

経鼻内視鏡を口から

という、一見気遣いに見えて割りと的外れな方法を選択。

(だったら鼻から入れてくれ、という話)

マウスピースを咬まされて、いざ挿入すると、これがもう大変。

げーげー吐きそうになるはむせ返るは、でも医師は内視鏡を止めることなくどんどん挿入するは、体は看護師に押さえつけられるは、これは何かの拷問ですか?

しかも挿入時に喉を傷つけたらしく、終わった後にすこし吐血。

それが内視鏡によるものだと聞かされるまでは、

人生オワタ\(^o^)/

と思いましたよ。

そして麻酔が切れた今、喉が痛いorz

喉元過ぎれば・・・という言葉はたしかにその通りで、一度入ってしまえばあとはまあ楽だったが、僕は今後一生経口での内視鏡はやらんと誓った。

ていうか、このクリニックではやらん!

面倒でも都内の腕のいいところに行きます・・・



ちなみに検査前、結婚指輪を外してくれと言われて、でも外れないし・・・と困ったのだが、あっさり外れました。

どうやらここ最近の胃腸の不具合で痩せたらしい。

いいのやら悪いのやら・・・。

今日、胃腸の具合があまりにもよろしくないので、会社を休んでしまった。
午前中にはなんとかなるかなと思っていたけど、改善せず、これはヤバいと感じてクリニックに電話。
土曜日に予定していた内視鏡検査を明日に繰り上げてもらった。

本来であれば検査の前日(つまり今日)は『サンケンクリン』という検査用の食事を摂らなければならないのだが、食パン程度しか食べられず、むしろ『サンケンクリン』よりも検査しやすい状態だと思う。(すごい皮肉)

今夜の食事はまあ、せっかくなので『サンケンクリン』のポタージュスープ+専用間食を食べ、眠前に下剤のプルゼニドを服用。(向精神薬も通常どおり服用)
明朝はプルゼニドの効果が出ている(腸閉塞を起こしていない)ことを確認してから、恐怖のニフレック2リットルを飲み、消化器官を空っぽにした状態で検査に臨む。

単純な大腸炎とか、ポリープとか、リフレックスの副作用とか、そういう結果だといいんだけど。
(それであればいくらでも対処方法がある)
とにかく、入院でも手術でも、なんでもするので完治するものであって欲しい。