昨日アップしたとおり、今日は内視鏡検査を受けてきた。(上下両方)


結果は

『異常無し』

ということで、まあ良かったことは良かったんだけど、じゃあこの腹部膨満感と鈍痛はいったい何よ、という問題は残る。

10日後に組織検査の結果が出るので、そのときに改善が見られなかったらCT、ということになったが、CTで異常が見つかったら、それは肝臓とか、腎臓とか、そういう部分の疾患の可能性が高いので、これはこれで厄介だと思う。


まあ、胃も腸も空っぽの今は、膨満感も鈍痛もないので、リフレックスの副作用が一番可能性が高いが・・・。



まあ、それはさておき。



内視鏡、想像を絶する苦痛でした!!


4年前に大腸の方は経験済みで、その際は地獄のニフレック2リットル以外は特になんとも無かったんだけど・・・。

今日はダメ。

ていうか、内視鏡って、医師の手腕によるところがすごく大きい。


まず大腸。

軽い麻酔を打ったハズなのに。

悶絶。

デパスの耐性のせいか、麻酔がぜんぜん効かん。

しかも検査中、やたらと空気を挿入するので、大腸内が常に張った状態。

「ガスはどんどん出してください」

って、4年前はそんなガスすら無かったんだけど・・・。


だが、これはまだいい。

ツラいと言っても、まあ下痢したときの腹痛レベル。

我慢できた。


問題は胃カメラ。

最初に経鼻か経口を選択させられたのだが。

看護師曰く、

「経鼻の場合、胃にポリープなどがあっても、管が細いため処置できず、結局2度手間になる。先にやる大腸のほうですでに麻酔が効いているから、経口でもそんなに苦しくないと思いますよ」

とか言うからうっかり経口を選択。

これが大きな間違い。

大腸の際にあまりに苦しがっていた姿を見た看護師が、

経鼻内視鏡を口から

という、一見気遣いに見えて割りと的外れな方法を選択。

(だったら鼻から入れてくれ、という話)

マウスピースを咬まされて、いざ挿入すると、これがもう大変。

げーげー吐きそうになるはむせ返るは、でも医師は内視鏡を止めることなくどんどん挿入するは、体は看護師に押さえつけられるは、これは何かの拷問ですか?

しかも挿入時に喉を傷つけたらしく、終わった後にすこし吐血。

それが内視鏡によるものだと聞かされるまでは、

人生オワタ\(^o^)/

と思いましたよ。

そして麻酔が切れた今、喉が痛いorz

喉元過ぎれば・・・という言葉はたしかにその通りで、一度入ってしまえばあとはまあ楽だったが、僕は今後一生経口での内視鏡はやらんと誓った。

ていうか、このクリニックではやらん!

面倒でも都内の腕のいいところに行きます・・・



ちなみに検査前、結婚指輪を外してくれと言われて、でも外れないし・・・と困ったのだが、あっさり外れました。

どうやらここ最近の胃腸の不具合で痩せたらしい。

いいのやら悪いのやら・・・。