今年の夏の暑さは尋常ではない。
真夏日が涼しく感じるとか、かなり異常である。
この異常な暑さは我が家で屋外飼育されていた金魚・錦鯉を直撃。
特に、気温の変化がダイレクトに波及するプラ箱水槽の水温はもはや『お湯』の状態であり、温度の上下に強いはずの金魚もさすがにダウン。
今思えば屋内に退避させるなり、何かしらの対策は打てたはずだが、気がつけば全滅という結果になってしまった。
(ちなみに睡蓮鉢は被害者ゼロ。やはり陶器の方が環境を維持しやすい)
しかし、こういう事態に陥ったのは我が家だけでなく、北関東の山奥にある嫁の祖父母宅でも発生したらしい。
そこでは『地下水掛け流しの池』という最高の環境で、鯉・金魚の他、上流域の淡水魚が飼われていたのだが、全滅してしまったという。
山中・地下水という条件を鑑みれば、いくら暑いとは言え水温の上限はたかが知れているようにも思えるが、冷水に適応してしまっていたが故に、耐え切れなかったようだ。
来年の夏からは、プラ箱はもちろん睡蓮鉢ももう屋外飼育はダメかもしれない。
屋内水槽用のクーラーが売れているくらいだし、もしかしたら日本庭園から錦鯉が消える日もそう遠くないかも。
真夏日が涼しく感じるとか、かなり異常である。
この異常な暑さは我が家で屋外飼育されていた金魚・錦鯉を直撃。
特に、気温の変化がダイレクトに波及するプラ箱水槽の水温はもはや『お湯』の状態であり、温度の上下に強いはずの金魚もさすがにダウン。
今思えば屋内に退避させるなり、何かしらの対策は打てたはずだが、気がつけば全滅という結果になってしまった。
(ちなみに睡蓮鉢は被害者ゼロ。やはり陶器の方が環境を維持しやすい)
しかし、こういう事態に陥ったのは我が家だけでなく、北関東の山奥にある嫁の祖父母宅でも発生したらしい。
そこでは『地下水掛け流しの池』という最高の環境で、鯉・金魚の他、上流域の淡水魚が飼われていたのだが、全滅してしまったという。
山中・地下水という条件を鑑みれば、いくら暑いとは言え水温の上限はたかが知れているようにも思えるが、冷水に適応してしまっていたが故に、耐え切れなかったようだ。
来年の夏からは、プラ箱はもちろん睡蓮鉢ももう屋外飼育はダメかもしれない。
屋内水槽用のクーラーが売れているくらいだし、もしかしたら日本庭園から錦鯉が消える日もそう遠くないかも。