会社でCAD業務をする際、僕は贅沢にも最新版のAutoCAD LT 2009を使っている。


だが、この2009、ちょっと曲者で、2008との差が大きすぎるのが難点だ。


例えて言うならWindowsXPが1年でVistaにバージョンアップした感じだ。


僕の通っているCADスクールも、未だ2008が使われており、授業内容をそのまま仕事にスライドさせることが出来ない。

もちろん2009にはクラシックモードも用意されており、2008のような状態にすることも可能なのだが、それでもイマイチ使いづらいのである。


多分、2008よりも相当に便利になっているのであろうが、いろいろとやりすぎだ。

ソフトウェアのバージョンが、新しいほうがいいとは限らない、いい例である。



そういえば、この前会社のホームページビルダー2000を、2008にバージョンアップしたのだが、これは全然変わりが無かった。

見た目がちょっと近未来的になったくらい。

8年経ってもこの程度、というソフトもあるのね。

1週間前から再開したWiiFitだが、なんだかんだ言って毎日30分はやっている。

さすがに30分もやると、汗びっしょりになり、そのあとの入浴と睡眠が気持ちいい。

・・・っていうか、WiiFitが楽しくて仕方ないんだけど・・・ランナーズハイか?


そもそも、1週間WiiFitが続いているのが奇跡的である。

1年前は、階段の上り下りすらままならなかったのに。


どうも補中益気湯がドンピシャだった気がしてならない。


体重・BMIも少しずつだが順調に低下してきている。

当初酷かった筋肉痛も、だいぶ楽になってきた。


なんだか、いろいろうまく行き過ぎてちょっと怖い。

波が来て、一気に急降下することもあるだろうから、調子に乗らずにぼちぼちやっていく姿勢を維持したい。


ちなみに僕は、有酸素運動をメインにしている。

とにかく脂肪を減らしたいので、ヨガやバランスゲームは後回し。

いつものパターンはフラフープ→ボクシング→ジョギングだ。

この組み合わせで果たしてドグマチールに勝てるのか。

今後の体重に注目である。


セルシン
























成分名ジアゼパム。



僕が始めて飲んだ抗不安薬はセルシン2mgだった。



不安時・緊張時に飲むと、15分くらいで効いてきて、3時間くらいで効き目が切れると説明された。



薬について勉強した今では、セルシンの血中濃度半減期は27時間も続き、抗不安薬の中ではわりと効き目が長い部類に入ると思うのだが、当時はそんなことは知らないから、早く15分経つことを祈りながら飲んでいた記憶がある。

それで、なんとなく効いたような気がしていたのだから、これはまさにプラセボというヤツだろう。



そんなんだから、すぐにセルシンが全然効いていないことに気付き、レキソタンに切り替わったので、飲んだ錠数はトータルで10~20くらいじゃないかと思う。


だから僕にとってこの薬はてとも印象が薄い。


僕の個人的な感想でいえば、これを飲むくらいならコンスタンかメイラックスのほうがマシなようなきがする。

リーゼと同じくらい存在感が無い。

最近になって気付いたことなのだが。


どうもデパスを飲むとよく眠れるような。


いや、眠剤ほど、飲んだら「コテンっ」というわけではなく、その気になれば車の運転も平気なくらい起きていられるのだが。

例えばなんとなく昼間に飲んで、そのまま布団に入ると、なんかいい具合に小1時間眠れたりするのだ。


一番多いのが、平日の夕方に、なんとなく全身が強張ってきて、デパスを飲んでみると、帰りの電車グッスリというパターン。(僕は行きも帰りも座っている)

しかも、目が覚めるとわりと調子が良かったりする。


なんなんだろうね、これ。


まあ、たまにしか飲まないからこそ、こういう効果が現れるのだろうし、エゾウコギの影響もあるかと思うが。


とにかく、くれぐれも依存しないように気をつけたい。

時々、このブログに「ソラナックス 販売」や、「コンスタン 入手」などという検索ワードでアクセスしてくる人がいる。

そういう人たちに一応書いておきたい。


一体、何の目的なのか。


以前に、「医者に行くのが面倒だから、なにか別の方法はないか」というコメントを頂いたことがあったが、僕的にはこれは推奨できない。


そもそも、これは未承認薬とは違う。

わざわざ裏ルートから手に入れるというのは、かえって面倒なのではないかと思う。


月1回、心療内科(べつに内科や婦人科でもいい)に行って、診断を受ければ、保険を使って薬を入手できるのだ。

まあ、医師がなかなかこちらの指定した薬を処方してくれないということはあるが・・・。


しかし果たして、そこまでしてソラナックス・コンスタンは入手したい薬なのだろうか。

もし、依存状態に陥っているのであれば、それこそきちんと医師と相談して薬をコントロールすべきである。


変なことは考えず、薬は医師の指導の下に、きちんと服用して欲しい。

これは、やむを得ず薬を飲むようになってしまったリアルなメンヘルである僕の、正直な思いである。