会社でCAD業務をする際、僕は贅沢にも最新版のAutoCAD LT 2009を使っている。


だが、この2009、ちょっと曲者で、2008との差が大きすぎるのが難点だ。


例えて言うならWindowsXPが1年でVistaにバージョンアップした感じだ。


僕の通っているCADスクールも、未だ2008が使われており、授業内容をそのまま仕事にスライドさせることが出来ない。

もちろん2009にはクラシックモードも用意されており、2008のような状態にすることも可能なのだが、それでもイマイチ使いづらいのである。


多分、2008よりも相当に便利になっているのであろうが、いろいろとやりすぎだ。

ソフトウェアのバージョンが、新しいほうがいいとは限らない、いい例である。



そういえば、この前会社のホームページビルダー2000を、2008にバージョンアップしたのだが、これは全然変わりが無かった。

見た目がちょっと近未来的になったくらい。

8年経ってもこの程度、というソフトもあるのね。