評判どおりというか、なんというか・・・。


ぶっちゃけ面白くない。


監督が違うだけで、ジブリのメンツがスタッフをやっているのに、このつまらなさは一体なんなんだろう。


あの、ジブリ好きの嫁ですら、途中で見飽きて、ペルソナ4をやり始めている始末。


それと、これはゲド戦記に限った話ではないが、声優がよくない。

ていうかそもそも声優を使ってない。

声は声のプロに任せるべきだと思うのだが。



・・・・まあそれはともかく、本日到着したペルソナ4はこういう事情によって嫁に奪い取られたので、僕はPlanetSideでもやろうかと。

今朝の話なんだけど。


いつもどおり0時ごろ寝て、いつもどおり6時に起きたんだけど、猛烈に眠くて会社に行く準備が全然はかどらない。

パンを食べている最中も、目が開けていられない。

新聞も読めない。


自転車に乗れば多少は目が覚めるかなーと思っていたんだけど、全然覚めない。

もう半分居眠り運転状態だった。

よく車に轢かれずに駅にたどり着いたと思う。


電車に乗って、座席に座ったらもう、そこから先の記憶は無い。

多分、座ってから寝るまで、10秒かからなかったと思う。

よく乗り過ごさなかったもんだ。

(ちなみに昨日は乗り過ごして終点まで行ったw)


これに対する考察。


①不眠はうつ由来であり、うつが回復してくると同時に、眠剤が(特にロヒプノールが)効きすぎの状態になり眠気が翌朝に残る。

②エゾウコギがより一層効いてきて、眠剤をオーバードーズ気味にしている。

③単に寝るのが遅い。


でもまあ、僕は個人的には、眠剤の減薬は最後に回したほうがいいかなぁと最近思い直している。

なので、とりあえず「早く寝ろ」ということで嫁と意見が一致した。


でも今日も気がつけば0時を過ぎておりますorz

もう寝るので、コメレスは明日します。

ご了承くださいませ。

プロフィールにも書いてあるが、僕ら夫婦には子供がいない。


これは、ジェイゾロフトの副作用で性機能が大きく低下していることもあるが、それ以上に、僕自身がいまの状態では育児は出来ないと考えているからだ。

このことは以前にも少し書いているが。(参照 )



本当は子供が欲しい。

結婚当初の予定では、結婚後1年は二人で気楽に暮らして、それから子供を作ろう、なんて計画を立てていた。


しかし、結婚後半年で僕はうつ病になった。

計画は大きく変更させざるをえない。


僕は、ネグレクトが許せないのだ。

赤ちゃんポストなんてとんでもないと思っている。

どんな事情があろうとも、だったら最初から産むなよと言いたい。


だから、僕は子供を作らないのだ。

今の状態では、まず妊娠した嫁の世話すら満足に出来ないと思う。

産後の育児なんて到底無理だ。


うつを抱えながら、それでも立派に育児をしている人はたくさんいると思う。

僕はそういう人たちを尊敬する。

でも、僕には出来ない。

全く自信が無い。


今は、子供についての計画は白紙にして、とりあえず完治を目指すことが最優先課題だ。

(もし、万が一出来ちゃったら、それはもう腹を括って頑張るしかないが)

うつ病になると、誰しもが悩むであろう問題がある。


カミングアウトだ。


一体、誰に、どこまでしゃべっていいものか。

あるいは一人で抱え込むか。


僕は、うつ病になったとき、まず真っ先に嫁に報告した。

というより、僕の異変に気がついて、医者に行かせたのは嫁だが。


そして、会社にも、上司にはすぐ報告した。

なぜなら、そうすることで仕事量をコントロールしないと死ぬと思ったから。

(結局コントロールできず死にそうにはなったが)


問題は身内である。

まず、自分の両親。


一緒に暮らしているわけではないので、こちらが黙っている限りは気付かれない。

だから、僕は2ヶ月ほど黙っていた。

両親にいらぬ心配をかけたくなかったし、うつ病に対する理解を示してくれるか心配でもあったからである。


でも、2ヶ月悩んだ挙句、僕は両親に告白した。

両親に対して、こんな重大なことを黙っていてどうする、と思い直したからである。

もっと甘えて楽になろう、という思いもあった。


一番悩んだのは嫁の両親だ。

僕がうつ病を発症したのは結婚半年後だ。

大切な娘を預かっておきながら、半年でダウンして、嫁の世話になりっぱなし、というのはどうしたって言えっこなかった。

申し訳ないし、心配も掛けるだろうし、なんか怒られそうだし。

結局、半年以上隠していた。

でも、さすがに会社を休職して、家から一歩も出られなくなってからは隠せなくなった。

大体、お盆に帰省すらできないのだから、こらはさすがにきちんと説明しなくてはならない。


結局、嫁の両親は非常に理解をしてくれて、こんなことならもっと早く告白すればよかった、ということになった。

告白してから分かったのだが、嫁の父は、某大企業でメンタルヘルスに関する仕事に携わっていたのだ。

告白のタイミングが違っていれば、治療ももっと違った展開になっていたかもしれない。



こう書いてみると、僕は非常に恵まれていることがよく分かる。


この問題は、人それぞれ、置かれている立場によって相当違った対応が必要となり、その数だけ悩みもあるだろう。

一人暮らしで、無職で、家族とは絶縁状態で・・・なんて人は、告白しようにもその相手がいない。

これはつまり、相談できる人がいないと言うことにも繋がる。

カウンセリングは金がかかるし、医師は3分診療だし・・・なんてことになると、まさに地獄である。


こう考えてみると、カミングアウトできる相手がいるのであれば、むしろ積極的にカミングアウトして、援助を求めたほうがいいような気もする。


とは言っても、その相手がメンヘルに理解が無かったり、ただの噂好きだったりすると、後々非常にややこしいことになるが・・・。


結局ここまで書いてみて、どうしたらいいのか答えは出ない。

このことも、うつの治療の難しさを物語っているのだと思う。

最近多いパターン。


夕方くらいに疲れてきて、だるーくなってくることは以前からよくあったのだが、そんな時、最近はデパスを飲んで30分くらい仮眠を取るという作戦を使っている。

(前はデパスを飲んでおしまい)


もちろん、その間仕事はサボっているわけだが、まあ細かいことは気にしない。

会社の人たちも「ああ、休んでるのか」という程度で、あんまり気にしない。

(非常に恵まれた環境である)


これが実に効果的だったりする。

今日も、17時ごろ、すごく嫌ーな感じになったのだが、今日は19時から大切な予定が入っていたので、ここでダウンするわけにはいかない。

なので、作戦を実行したわけだが、期待通り、実によく効いた。

デパスが効いたのか仮眠が効いたのかは分からないが、とにかく、倦怠感は抜けて、意識もはっきりする。


もちろん依存が怖いので、今でも「極力飲まない、最高でも1日0.5mg1錠まで」と決めているのだが、こうも切れ味がいいと「2錠飲んだらどうなるのかな・・・」という誘惑に駆られる(←キケン)


でも、この技は休日には使えない。

なぜなら際限なく寝てしまうから。

まあ、休日にデパスを飲むことなんて滅多に無いんだけどね。

デパスを飲んでまで無理をしてこなさなければならないイベントが無いし。