今日は毎週恒例の心療内科受診日。


最近、だんだん患者さんの数が増えてきて、予約を入れているのに30分待ちとか、かなりげんなりする。

ちょっと前まで待ち時間3分とかだったのに。

大した宣伝をしているわけでもないのに、こうも人が集まってくるのは、やはり山手線の内側という立地の為だろうか。


待ち時間が長いと、今日みたいに体調があまり良くない日は堪える。

座ってるだけだけど、「待つ」という行為は精神衛生上あんまり良くないみたい。


元気なときはむしろ読書したり携帯いじっていたりして、30分くらいなら全然気にならないんだけど、「何も出来ない」というのは辛い。


まあ、なぜにこんなに混むのかといえば、先生が一人当たりにかける診察時間が長いからであり、仕方ないんだけどね。


以前に通院していたメンクリは、分刻みの予約制で、待ち時間ゼロだったが、診察も慌しく、いつも「1分診療」だった。

こちらがなにか相談をする隙さえ与えてくれない。

いつも、なにか物足りない診察だった。

薬さえもらえればなんだっていいっていう人はこれで充分なんだろうけど。


このあたりのバランスを上手く取りすぎると、

「新患の受付は2ヶ月先」

とかいうとんでもないことにもなるし、メンクリ経営者にとっては非常に難しい部分であると思う。


とりあえず、僕自身は、わりとややこしいうつ病なので、診察時間を長く取ってくれる今のクリニックで当面は治療を続けていこうと思う。

雨が降ったからだろうか。


朝からなんとなく「会社行きたくない」モードだった。

でも今日は気合で出勤。

しかし、やはり気合は良くないようで、1日中ぼーーーーっとして眠かった。

頭もなんだか重たいし。


実は昨日、家事とか買い物とか頑張っちゃったので、それがいけなかったのかもしれない。


それにしても・・・眠い。


おやすみなさい・・・。


きょうコレ

















テレ東の番組欄なんだけど、2:45に「きょうコレ」なる番組があるのを嫁が発見。

なんかの略なんだろうけど・・・なんだろう。

深夜過ぎて確認できないよ。


録画してみるかー。

僕の義父は某大手企業でメンタルヘルストレーナーなる仕事をしている。

これはどういうものかというと、社員のメンタルヘルスの管理や、うつ病で休職中の人のケア、及び復職時の支援などをするらしい。

一番重要なのは、復職を希望する社員を本当に復職させていいかを判断することなんだとか。


もちろんプロの精神科医の意見も交えて検討するわけだが、これが結構悩むらしい。

特に悩むのは休職期間が終了した社員の扱い。


休職期間が終了しても復職できなければ、すなわち即クビとなるわけだが、人情的にはそれはしたくない。

しかし、復職させて本人の為になるかといえば、むしろ逆のケースも多い。


そしてもうひとつ悩むポイントが、うつ病の社員を雇用し続けることが会社にとってプラスになるのか、という点。


これは話を聞くだけではとても非人情的に聞こえるが、営利企業である限り、たとえどんな事情があろうとも、戦力にならない社員を雇用し続けるのは、昨今の日本の経済事情から考えるととても難しいのが現実だ。


義父も、この人情と現実の板ばさみにはとても苦労しているらしい。

とはいっても、やはりここは大手企業、人情に傾くことが多い。


しかし、公務員や大企業ならまだマシだが、中小企業だとそんなことを言っていられない、というのが現実だろう。


これは別にうつ病に限った話ではないだろうが、やはりうつ病は会社からいろいろな意味で特別に扱われているような気がする。


結核やガンなら「治りました」「良かったね」で終わるが、うつ病は再発が多いし、病前と同じ環境で働かせることも難しい。

大体にして、会社側のうつに対する理解度が低いと、休職だ復職だと言ってられる状況ではなくなってしまう。


僕は今、自分の会社に、メンタルヘルスに関する理解度を高めるべく、主要幹部をメンバーにした会合を定期的に持つことを提言している。

今のところ、会社の景気がよくないので「それどころじゃない」という感じだが、いつか実現したい。

実現すれば、多分僕の経験は結構役立つんじゃないかな、と思っている。

僕は8月くらいまで、風邪薬を頻繁に飲んでいた。

もう、「依存症」と言ってもいいくらいに。


飲んでいたのは主に「エスタックイブ・ファイン」。

体に倦怠感を感じると、しばらくはデパスで我慢していたが、やがて風邪薬に手を出してしまう。

なぜ風邪薬なのかというと、どういうわけか倦怠感が若干和らぐような気がしたからだ。


これについての考察は以前にも書いたが、風邪薬には抗炎症作用があるため、それが倦怠感の元になっている炎症に効いたと考えられる。


しかし、これは良くない。

飲み続けることによる弊害がどんなものかは知らないが、なんとなく「このままではヤバイ」という予感はしていた。


その後、慢性疲労症候群についていろいろと調べ、自分なりにサプリメントを調整した結果、倦怠感は見事消失してくれたので、風邪薬は9月以降一切飲んでいない。

多分、風邪薬を飲み続けるよりはビタミン剤を飲み続けていたほうが1000倍マシだろう。


今でもビジネスバッグの中には風邪薬が入っているが、これはもはやお守りみたいなものになっている。

いや、そろそろそういう精神的依存からも脱したほうがいいかもしれない。

火曜日の出勤日からは、家に置いて行こうと思う。