結婚式、無事終了。


今日の結婚式の新郎は、僕の大学時代の友人なのだが、色々とお世話になっていて、僕の結婚式にはPC1台まるまる送ってくるような気前の良すぎるヤツなので、僕も今回はご祝儀を大奮発してしまった。


多分今頃中身を見てびっくりしているかもしれない。


実は今回、僕はスピーチを頼まれていたのだが、うつ転していた時のことを考えるととても引き受けられず、泣く泣く断った。

デパスをODしながらスピーチするのも、それはそれで失礼だし。


でも、そんな心配をよそに、今日の僕は体調が非常に良く、

「スピーチやっときゃ良かったかな・・・?」

なんて思うくらいテンションも高かった。

デパ+コンとレスキューレメディを念のため持ってきていたが、出番が無かった。


場所が神社だったし、友引だし、「ハレ」の日だし、神田橋先生風に言えば、脳から邪気が消えていたのかもしれない。

おみくじも「大吉」で、「病は癒える」だったしね~。

年末はどうも慌しくていけない。


仕事も忙しくて、いつもよりも残業が多めだし、私生活でも、なんやかんやでやることがたくさんある。

年賀状も書かなきゃいけないし。


そんな忙しい中、明日大学時代の友人が結婚するというので、式から参加しなければいけない。

ご祝儀も用意したし、礼服も揃えたし(太ったので新調したorz)、準備はなんとか整ったのだが、なんだか心にゆとりが無い。

うーむ、明日急にうつ転したりしなければいいけど。


まあ、そんなわけで昨夜はブログをお休みしたし、今日もロクなことが書けない。

コメレスも明日以降になる見込み。


ああ・・・忙しいってやだなぁ・・・。

また一つ、会社のデスクにヲタクグッズが。
CoreNote -うつ病サラリーマンこれのの復職日記--セレビシエ














嫁が『もやしもん』の菌マウスパッドを3種類買って来たので、セレビシエをもらって会社で使うことにした。

形がまあ、こんなんなので、使いづらいけど、そこはガマン。


ちなみに余談だけど、写真の右下にちらっと写っている銀色のシャープペンシルはトンボの製図用のもので、確か1500円くらいした。

このシャープペンシル、実は会社のカウネットで勝手に購入したので、あとで部長に怒られた(笑)

しかし、今では僕は1万円以下のものであれば好き勝手に備品・文具を購入してもいいという暗黙の了解が出来ており(社則上はアウト)、今ではいろんなものをさくさく購入している。

ボーナス少ないから、まあこれくらいは、ね。

僕が毎週使っている調剤薬局が、先週からお薬袋をすこしだけ改良した。


つーか、僕から言わせれば改悪なんだけど。


どういう風に改悪されたか、写真を撮ってアップするのが一番分かりやすいのだが、それをやると僕がどこの薬局に通っているのかバレてしまうので出来ない。残念。


とりあえず、文章で表現すると。


旧)お薬袋に薬の名前が手書きで記入され、「朝」「昼」「夕」「就寝前」の欄に、飲む錠数が書かれていた。

 ↓

新)プリンターで印刷されたシールが袋に貼られるようになったのだが、薬の名前が小さすぎる。飲む時間帯も「朝昼夕1錠ずつ」と小さく記載されていて、ぱっと見ただけでは袋の中身がなんなのか判別できない。


僕みたいに、長いこと同じ処方が続いているような場合なら、袋から薬を取り出した時点でそれが何なのか判別できるし、飲むタイミングも頭に入っているので、まず飲み間違いは発生しないけど、これはお年寄りには相当厳しいと思う。


抗生物質あたりを飲み間違いする分には大したこと無いが、入眠剤(デパスも含んで)あたりを間違えて飲んで、その上車を運転でもした日には、もう大惨事である。


多分、この薬局は合理化の一環として、このようなシールを導入したのだろうけど、ただ合理化すればいいというワケではない。

手書きでも印刷でもどちらでも構わないが、最低、まずは「お年寄りが分かりやすい」ものを目指すべきだと思う。

それが医療というものだ。

僕の所属長は、いつものんびりしていて、大抵定時に帰宅するし、午後に外出したら間違いなく直帰する。

しかし、実績は上げている。

与えられたノルマはちゃんとこなしているのだ。


部長がある日、

「あいつは神様だよな・・・」

なんて言っていたのだが、まさにその通りで、仕事のこなし方は神様クラスなのである。


しかし、決して個人の仕事の能力が高いわけではない。

部下の僕が言うのもなんだけど。

ただ、彼には仕事をする上で、非常に有効なスキルを持っているのだ。


それは、仕事を他人に丸投げしてしまうという、かなりはた迷惑なスキルなのだが。


ある得意先から面倒な仕事が来ると、まず彼は、その仕事を下請けに丸投げする。

下請けは立場上逆らえないので、泣く泣くその仕事をなんとかこなす。

下請けから上がってきた仕事は、得意先に対しては自分がやったように見せる必要があるので、プレゼン資料・見積・サンプルその他いろいろ、細工しなくてはいけないのだが、それは今度は僕に丸投げする。


僕はまあ、部下なので泣く泣くその仕事をこなす。


雑用も僕に丸投げする。

例えば会議室の予約。

僕の会社には、社内ホームページ上から、社員なら誰でも会議室や応接間を予約が出来るシステムがあるのだが、彼は必ず僕にそれをやらせる。

取締役から頼まれた場合も僕にやらせる。


「口頭で僕に指示する間に出来るだろ・・・」


しかし、彼には、そういう面倒事を頼む際に、こちら側が断りにくいオーラを発するのだ。

非常に穏やかに、にこやかに、ゆっくりと丸投げするのである。

このオーラこそが、部長が「神様」と呼ぶ所以なのだ。


まあ、そういう仕事振りは当然部長や役員は見抜いているので、文句は言わないけれども出世もしていない。


でも、下請けや僕は非常にツラい。

彼は「大丈夫?」「休んでいいからね?」とにこやかに言いつつ、僕の机に仕事を乗せていく。

逆に高圧的な方が、こちらとしても断りやすいのだが・・・。