僕はお酒が全く飲めないので、飲み会が嫌いである。

友達と飲む分には、別にどうってことないし、むしろ好きなのだが、仕事がらみはもう断然苦手である。


僕は下っ端なので、お酌もしなければならないし、注文もしなければならない。

一人シラフなので会計を任されることも多い。


というか、いつも僕が幹事をやらされる。


下戸に幹事をやらせてどうするんだと言いたい。


お酒の味が分からない人間が、お店を選ぶのって相当ツライのよね。

世の上司の皆様には、是非ともそこのところをしっかりと理解していただきたい。


・・・と、常日頃から思っているうちに、今年も年の瀬が迫ってきた。

当然忘年会、新年会が待ち受けている。

仕事納めと仕事始めでも宴会をやる。


その準備は誰がやるのかといえば、一番ヒマそうな僕になる。

下っ端といえども、一応係長なんだけどねぇ・・・。


準備も大変だし、飲み会自体も大変だし、あとの処理(会計とか)も大変で、しかもお酒を一滴も飲まないから、会費制の飲み会では、金銭的にもかなりの損害が出る。


これだけやってるのに、誰からもお礼を言われないんだから、すごく損な役回りである。


家で嫁を酔っ払わせるのはすごく楽しいんだけどなぁ。

ある意味喜ばしいことなのかもしれない。


最近、朝起きるのが非常に辛い。

眠くて眠くて仕方が無い。


冬は寒いから、布団から出づらいというのもあるかもしれないけど、それにしても起きられない。

逆に、中途・早朝覚醒は全く無くなった。

目覚ましが鳴るまで全然目が覚めない。


僕は不眠の原因はジェイゾロフトにあると思っていたのだが、よくよく考えれば、不眠はゾロフトを飲む前から発症していたわけで、案外最近の回復基調が睡眠にも及んできたのかもしれない。


試しにロヒプノールを半分にしてみる・・・ということも出来るが、これはちょっとまだ怖い。

早朝覚性→そこから全く眠れない、という状態は結構しんどくて、できれば2度と味わいたくないのである。


ピルカッターを利用して、土日限定で試してみるのがいいかもしれない。

これでいい結果が出るようであれば、本格的に減薬に移行すればいいわけで。


今度ハンズに行ってみるかぁ。

来年のお正月は、なんと嫁の一族と共に元旦~3日まで伊豆で過ごすこととなった。

総勢17名の団体旅行である。


そんなわけで踊り子号の指定席券を買ってきたのだが、はてさて、無事に過ごせるかどうか。

嫁の一族、ということは、僕にとってはすんごいアウェイな状態なわけで。

正月早々うつ転しなけりゃいいんだけど。


それにしても、正月に旅行に行くという発想は、僕の一族には全く無かった。

「正月は家で過ごす」

「地元の神社で初詣」

これがこれの家の常識なのだ。


そもそも、僕の家系はあまり旅行に行かない。

僕が幼い頃に2回ほど、家族旅行を決行したが、それ以降は全く皆無。

もう、DNAレベルで出不精なのかもしれない。


まあ、せっかくの旅行なので、充実したひと時を過ごしたい。

大枚はたいてリラクゼーションエステでも行ってみるかなぁ。

今朝の心理状態は我ながら謎すぎた。


朝起きて、台所に行ってみるとパンが無かった。

「あー・・・朝ごはんが無い・・・」

そう思っただけで会社に行きたくなくなってしまった。


全くもって意味不明。


嫁は布団の中から、

「じゃあ休んだら?」

と、無責任発言。


とりあえずギリギリの時間まで食卓で悩んでいたが、最終的には布団にUターン。


別に精神的にも肉体的にも辛いわけじゃなかったから、午前中だけ半休を取ることにした。


辛いわけじゃない。

でも、なんかやる気が出ないのよね。

これがうつの影響なのか、ただ単にサボりたかっただけなのかは分からないんだけど。



あ、ちなみにメガネ買いました。

度数は今までのものと一緒で、今回はオシャレ目的。

思い切ってです。

でも、かけてみると意外に目立たなくて、会社でも気付いてくれる人が少なくてちょっとガッカリ。


CoreNote -うつ病サラリーマンこれのの復職日記--レッドメガネ

幸いなことに僕のうつ状態もだいぶ良くなってきたので、この辺で自分なりの治療論というか、反省というか、まあそういうものをまとめようと思い、今、ちょっとずつ文章を書き綴っている。

年末の総決算、みたいな感じかな。


これは、相当な大長編になると思うので、新たにテーマとして独立して書くつもりでいる。


患者自身が身をもって体験した闘病生活から、うつ病とどう向き合うべきか、どのように治療をすればいいのか、仕事は? 私生活は? といったあたりを事細かに掘り下げていき、うつ病の方々にとって少しでも有益な情報が提供できれば・・・と思っている。

年内には、5日連続くらいで書いて完結させたいと思っているが、なにぶん遅筆なので年を越すかもしれない。

でも、もう構想はほぼ出来上がっているので、「近日公開」なのは間違いない。

僕は医者ではないので、あくまで「体験談」の域を出ないとは思うが、だからこそ書けることもあると思う。

少なくとも、町の本屋に並んでいるような本とは別物だと思って欲しい。


これと並行して、会社にもメンタルヘルスに対する理解を深めてもらいたいと思い、主に管理職向けの、うつ病のハウツー本のようなものを作っている。

別に頼まれたわけではないが、いろいろな人と話してきて、やはりうつ病といものの認知度が相当低いなぁという印象を持ち、少なくとも自分の会社だけでも少しはまともになってもらいたい、という思いから、自主的にやり始めた。

このハウツー本の完成はもっとあとになると思うが、出来上がったら、その簡易版みたいなものをこのブログにアップしたいと思う。(僕の個人情報の都合上、内容には相当な制限がかかるが)