このブログをはじめたばかりの頃、うつ病に対する理解のない上司がいた、という話を書いた。(参照 )


「うつ病に対する周りの理解」より


それでも、いざ復職してみると、理解のない人はやはり何人かいる。

これは仕方がない。

復職したばかりの僕に、体力が落ちいてるだろうからあちこち営業に行かせようと考えていた上司がいて、その人は、僕がしばらく残業がドクターストップであることに対してすごく疑問を持っていた。

しばらくして、僕は前出の取締役の配慮で、外出や残業の少ない部署に異動させてもらえたのだが、上司はそのことに対して

「俺に一言の相談もなかった」

と、とても怒っていた。

僕は、もうこの人とは永久に一緒には仕事はできないなぁと感じた。

今は極力接触を避けている。


この上司なのだが、なんと2月から僕の部署の部長になるらしい。


いったいどんな人事だよ、と言いたい。


理解のある別の上司から、とっくり説明をしてもらうようお願いをするつもりだが、果たして平穏無事でいられるかどうか。

まあ、すこしでも平穏無事が崩れそうになったら、その前に大騒ぎするだろうけど。僕が。

早いもので、ドグマチールを断薬してからもう1ヶ月以上経過した。


離脱症状も特に無く、現状としては順調なので、もうドグマチールを飲むことは無いだろう。


さて、1ヶ月が経過してどうなったかというと。


・体重が1kg減った(微妙すぎるが、少なくとも増加に歯止めがかかった)

・性機能が目に見えて回復した(といっても、まだ本格的には頑張れないorz)

・額関節の震えは皆無

・食欲は特に影響なし


と、まあこんな感じ。

やめた途端にこうも体に変化が現れるのは、やはりなんだかんだ言ってドグマチールはメジャートランキライザーだからなんだと思う。

ドパミンをいじる薬は、他の抗うつ剤とは主作用も副作用もちょっと違う。

最近なんだか空しくて仕方が無いので、その空しさを埋めるにはどうしたらいいのかを思案していた。


で、嫁とも相談して、「創作活動でもしてみようか」ということになった。

要は、小説の執筆である。


大学の頃は児童文学の創作サークルにいたので(嫁も)、わりといろいろ書いていたのだが、社会人になって以降はすっかりご無沙汰していた。

ぼちぼち書いてはいたけれど、忙しかったりうつだったりで、筆が全然進まない。

でも、基本的に何か書くことは好きなので、こうやって毎日ブログを続けているわけだが、このブログは基本的には僕の意見発表及びくだらない日記に過ぎないので、「創作」とは程遠い。


しかし、幸い今はほぼ毎日定時帰社をしているので時間はある。

ちょっとここらでなんか書いてみてもいいのではないかと思った。


何が出来上がるかは、僕自身も分からないし、出来上がらないかもしれない。

でも、昔から妄想癖のある僕は、ファンタジーなことを思い描くことは好きで、それだけで時間が潰せる。


こういうことをやろうと思うこと自体「意欲の回復」なのかな、なんて思ったり。


と、いうわけで、今日の通勤時間は、主にひたすら妄想だった(笑)


現時点では何かに応募しよう、とか、ネット上で公開しよう、という発想は無い。

ただ妄想しているだけ。

だから、変に期待はしないように(笑)

どうも午前中の眠さが尋常じゃない。


寝ぼけてカーボンヒーターの熱い部分を触ってヤケドしても目が覚めない。(←バカ)

※ちなみに昨日、熱帯魚用の水中ヒーターをうっかり触ってヤケドした。2日連続ヤケドというのは相当にバカとしか言いようが(ry


ただ、先日も書いたとおり、平日にロヒプノールを減薬する度胸はまだ無いので、とっととハンズに行ってピルカッターを買って、今週末限定で減薬実験をしたいと思う。


眠剤を飲み続けることに対してもはや抵抗は無いのだが、眠剤の量がうつの回復のひとつの目安となるので、減ればそれはそれで嬉しい。


ちなみに、寝つきのほうはまだ悪い。

マイ+レンを飲んでいるにも関わらず、小1時間は全然眠くならないことがザラなので、これはまだまだ減薬は無理そうだ。


今更ながらレッドクリフを見に行った。


もともと映画館が好きではない上に、うつになって以降、ああいう閉鎖空間がどうもストレスに感じちゃって、映画館に行くのは本当に久しぶり。

実写版「蟲師」以来だ。(←ちなみにこれほどガッカリした映画は過去に無い)


今日は精神的にも別になんともなかったし、レイトショーだったからガラガラだったので、比較的落ち着いて見れたので良かった。


映画の感想は・・・

とりあえず周瑜と小喬のベッドシーンはいらんだろw

あと、曹操がダサすぎ。

頭痛持ちのただのエロいオッサンなのが笑った。

80万の大軍を率いてるんだから、ダースベイダーっぽいのが良かったんじゃないかと。


Part2に期待。