新宿御苑で不動産コンサルタントをしている社長ブログ -10ページ目

店舗物件マッチングサイト【店舗サーチプロ】リニューアル!

店舗造作を売りたい方・店舗を出店したい方へ

東京23区のお値打ちな店舗、好立地な店舗、造作付物件をご紹介している
「店舗サーチプロ」をリニューアル致しました。

店舗サーチプロでは「店舗を出店したい方」と「店舗造作を売却したい方」の
ニーズのマッチングをより高効率に行っております。

“店舗専門不動産会社27年の実績”を持つ当社がご紹介からご契約までトータルサポート致します。


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ビルオーナー様へ

当社は美容室・飲食店・物販店などのテナント様をご紹介する、貸店舗仲介専門不動産会社です。
現在の情報活動地域は、主として新宿を中心とした首都圏(東京都・埼玉県・神奈川県)の主要ターミナル駅、商業集積度合いの高い地域、及び各地域の商店街等に渡っており、独自データーベースを介して優良テナント各社に直接ご紹介しております。

店舗サーチプロの物件掲載は無料です。

物件の掲載などに関して、オーナー様や不動産管理会社様から費用をいただくということは、一切ございません。
空き予定の物件やすでに空いている物件などの情報を弊社までお送りください。
当サイトに掲載させていただき、出店希望者様に物件をご紹介させていただきます。

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任意売却 その2

任意売却の対象者はおおよそ3つに分かれます。

以下の状況の方が対象者になります。


1.住宅ローンが3ヶ月以上滞納していて、債権者から債務全額を

  一括請求されている方。

  債権者より債務全額の一括請求された、ということは支払いが
 
  滞納したことで債権者と約束した契約期間が無くなったことを

  意味します。これを「期限の利益の喪失」といいます。


2つ目の対象者は次回説明します。

任意売却  その1

前回も競売の中で任意売却については説明しました、改めて任意売却

をQ&Aで解説したいと思います。

Q:任意売却とはなんですか?

A:~債権者が売却価格を決める~

  任意売却は不動産についている抵当権(住宅ローン・事業者ローン

  ・不動産担保ローン)の支払いが延滞し、債権者が競売で処分する

  前に特に債権額を下回る場合は債権者の同意を得て売却する方法を
  
  いいます。匡、任意売却のほとんどが、処分後債務が残りますがチ

  ャラにはなりません。
   
  任意売却の対象者はおおよそ3つに分かれます。

  対象者の説明は次回ご説明します。

税金と一般債権について その3

Q:破産し、免責がおりれば、滞納していた税金は支払わなくていいのですか?

A:税金につきましては債務免除になりませんので、支払う義務があります。

税金と一般債権について その2

今日は自宅を任意売却で処分する時、滞納している固定資産税についての

Q&Aです。


Q:自宅を任意売却する時、滞納している固定資産税などを支払っていま

せんがどうすればいいのですか?

A:まず滞納している税金が自宅に差押になっている場合は(法務局で土

  地建物の登記簿謄本を取得すると分かる)売却時に差押解除の交渉を

  しなければなりません。通常、固定資産税の差押が多いですが住民税

  国民保険、自動車税などの滞納があれば後日差押がされる可能性が高

  いです。

  差押が付いていない場合は役所に行って事情を話して、数千円でもい

  いので分割で支払うことを勧めます。任意売却の場合は仲介で入って

  くれる不動産業者に委任して話しをしてもらうのも良いでしょう。

税金と一般債権について その1

今日は一般債権いわゆる消費者金融の負担が大きくなった場合のQ&Aの記事

を掲載しました。


Q:一般債権(消費者金融等)の返済が多く住宅ローンの滞納が始まりそうです。

  どうしたらよいでしょうか?

A:2つ提案させていただきます。

  1.消費者金融等の高金利の借入期間が長い場合は簡易裁判所での特定調

    停をすることで債務整理が大幅にできます。

  2.収入が減り、住宅ローンの支払いが厳しくなった場合期間延長をして

    支払額を抑えることもできます。


  コマーシャル等では弁護士に相談すると債務の圧縮を行ってくれますが時

  間があるかたは最寄の簡易裁判所に相談しますととても安い費用で債務整

  理が自分で出来ます。一度相談に行くことをお勧めします。

住宅ローンと競売 その7

質問:住宅ローンを滞納して3ヶ月経ちます。すぐにでも競売になるので

   しょうか? 続き その7


回答:前回は一通り競売で自宅が落札され退去までの流れをお話ししまし

   たが、競売をかけられた方が心配する一つとして残った債務があり

   ます。


   ・残債は他の債権者に売られる。

   ・一時金で残債務が相殺(チャラ)になる。
   
   ・毎月1~2万円を払い続ける。

   ・まとまった額を支払うよう言ってくる。

   ・訴訟に持ち込み、給与の差押をされる。



   以上のように残債務はその債権者もしくは担当者によって対応が様

   々ですが、給与所得者については最悪給与の差押をされます。

   こうなってくると自己破産も視野に入れておく必要があります。

   自営業者は押さえられるものがないので安全です。



   次回は相談事例から住宅ローン等などの悩みについて解説をしてゆ

   きます。

   

  

建物の用途変更〜

朝から横須賀中央まで役所に行って既存建物の用途変更の件で話しに行ってきました。


基本的にその時点で100m2以下であれば用途変更は必要なしという話をもらい終了しました。

53年前の建物にもかかわらず検査済証があったのが好印象だったのでしょうか。

これから新宿に戻ります。

photo:01

photo:02


住宅ローンと競売 その6

質問:住宅ローンを滞納して3ヶ月経ちます。すぐにでも競売になるので

   しょうか? 続き その6


回答:このまま、競売を進めてゆくと競売の価格と入札期間の通知書が記

   入してある書類が来ます。初めの裁判所の執行官が来てからは書類

   だけがくるだけです。

   入札期間は1週間そしてその1週間後に落札者の発表があります。

   落札された方は期日までに残金の支払いを済ますことで所有権の移

   転が完了します。

   このあと落札者は前所有者に連絡をして退去を即します。

   この時点で前所有者は不法占拠扱いになります。

   引越し費用で退去してゆく方はいいですが、そうではない方は強制

   退去をさせられます。これは拒むことはできません。

   
   さて、引越しをした前所有者には残債務の通知書がある一定の期間

   をおいて送付されます。


   ここで、債務者がどのような労働状態なのかまた、債権者がどのよ

   うな動きをしてくるかで対応が異なってきます。

   次回は残債務の対応についてお話します。


  

住宅ローンと競売 その5

質問:住宅ローンを滞納して3ヶ月経ちます。すぐにでも競売になるので

   しょうか? 続き その5


回答:競売の入札期間通知までは執行官の物件調査から3,4ヶ月かかる

   ことは以前お話をしました。

   この間に任意での売却を即す郵便物、訪問が数多くあります。

   どこから情報が流れているかといいますと債権者がお抱えの不動産

   会社に情報を流しています。あとは裁判所でも確認することが出来

   ます。前者の方法で不動産会社やコンサルティング(?)と名乗る

   ところからアプローチがありますが、任意売却というものをしない

   かという内容が殆どです。


   この任意売却とういうのは現在競売にかかっているもしくはかかろ

   うとしている物件に担保を付けている債権者の受け取り金額の同意

   を得て、競売ではなく通常の売買で処分しましょうという方法にな

   ります。合法です。この舵取りをするのが任意売却に精通している
 
   不動産会社になります。

   任意売却のメリットは物件によって様々ですがおおよそ以下の内容

   です。

   ・処分されるまでの流れが不動産会社を通じて把握できる。

   ・売却される金額がわかる。

   ・引越しするタイミングがわかる。

   ・残債額が残った場合、その処理方法が分かる場合がある。

   ・引越し費用がもらえる場合がある。


   なかには、競売よりも高く売却ができるとか不安をあおるような内容

   の郵便物、インターネットでの広告もありますが全くそのような高く
  
   売れる根拠も不安になることも無いということだけは言っておきます。


   少し戻りますが、任意売却は一般の売買と同じく売却をおこなうので

   第3者が内見をして売買契約をすることになります。価格は一般の市

   場価格と同等か若干低めとなります。

   当然、ローンの残債は多く残ります。


   次回は残債務についての処理方法についてもお話します。