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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

勝手に買ってレビューshow!
久しぶりのフィギュア編
コトブキヤ 4リーブスシリーズ「そらのおとしもの」より
エンジェロイド 「ニンフ」

コトブキヤから「そらおと」のツンデレキャラ、ニンフのフィギュアが七月末発売された。予定よりひと月遅れの発売となる。

ニンフフィギュアは、あみあみのディフォルメフィギュア、アゾンの関節可動の着せ替え人形、スケール物では、今回のを含め二体。計四体が、出ている。

コトブキヤのニンフは、座りポーズ(俗に言う女の子すわり?)での造形となっていて、水色のクッションが付属。その上に置くのだ。
顔は、劇中でも少ないにこやかな笑顔で、作られている。
マントは着脱可能。
ニンフの特徴的なツバサもクリアー部品にパール塗装で仕上げられている。
また、髪の毛は塗装ではなく、水色の樹脂で成形されている。

本来なら、「そらおと」ではイカロスがメインのはずだが、
ツンデレの性格、シナプスでの悲しい境遇、智樹のセクハラまがいのイジリ(完全なセクハラでは?)などで徐々に人気が上がってきたようだ。

ちなみに他のエンジェロイドのフィギュアは、イカロスは、現在、あみあみから発売のディフォルメ二体とグランズからのスケールモデル。今年中にねんどろいどイカロスが発売予定。アストレアは、あみあみのディフォルメフィギュアが一体。
まだ、発売未定だが、水着姿で寝そべってソフトクリームを持ったフィギュアが、早ければ今年中には、出るかも知れない。
そらのおとしものf ニンフ (1/6スケール PVC塗装済み完成品)/壽屋

¥7,980
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そらのおとしものf ねんどろいど ニンフ (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)/グッドスマイルカンパニー

¥3,500
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ブシロード デッキホルダーコレクション Vol.26 『そらのおとしものf(フォルテ) 』/ブシロード

¥500
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ブシロード ストレイジボックスコレクション Vol.25 『劇場版そらのおとしもの 時計じかけ.../ブシロード

¥500
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そらのおとしものf (フォルテ) ニンフ (1/6スケール PVC塗装済完成品)/ピーエムオフィスエー

¥7,140
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イカロス ~エンジェロイドver.~ (ノンスケール PVC彩色済み完成品) 【劇場前売り券付き】/あみあみ

¥5,000
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そらのおとしもの f アストレア (ノンスケール PVC塗装済み完成品)/あみあみ

¥3,780
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ブシロードスリーブコレクションHG (ハイグレード) Vol.106 劇場版そらのおとしもの .../ブシロード

¥735
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そらのおとしもの イカロス (ノンスケール PVC彩色済み完成品)/あみあみ

¥3,780
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そらのおとしもの f(フォルテ) ニンフ (ノンスケール PVC塗装済み完成品)/あみあみ

¥3,780
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そらのおとしものf お守り ニンフ -心願成就-/ブロッコリー

¥700
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そらのおとしもの フォルテ リトルマスコット 全5種 ニンフ全5種 1 イカロス 2 ニンフ .../TAKARATOMYARTS タカラトミー

¥価格不明
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そらのおとしものf ( フォルテ ) 添い寝シーツ イカロス・ニンフ 全2種セット/セガ

¥11,025
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コミックは、完結して いないので、アニメ版のストーリーから。
第一次世界大戦終結から、数年経ったヨーロッパの架空の国「ソヴュール王国」を舞台に、灰色狼と呼ばれた少女ヴィクトリカと、留学生として来た日本人、久城一弥を主人公とした謎解きと冒険のゴシックミステリー。
コミックは、現在6巻まで発売。
アニメは、全24話で完結。

彼らが、関わり解決する事件は、ソビュール王国と、なんらかの因果関係を持つ事件が多く、また、ヴィクトリカの出生に関係したものもある。

ソヴュール王国は、科学省とオカルト省、二つの相反する国の機関が、国政を支えながらも対立している。

ヴィクトリカの父親であるブロワ公爵は、オカルト省のトップである。ある野心の為、殺人の濡れ衣を着せられ追放された「灰色狼」であるヴィクトリカの母親となるコルデリアを拉致しヴィクトリカを産ませた。

ソヴュールから、「灰色狼」とあだ名される種族は、特殊な力を持つ種族。未来を予言したり、洞察力が鋭かったりする。その力を利用するべく、ソヴュールのオカルト省は、虎視眈々と機会を狙っていた。

生まれてすぐに、母親から引き離され、ものごころついた頃には、幽閉されていたヴィクトリカ。
彼女の友達は、知識を与えてくれる多数の本。故に物を知らぬ相手には、上から目線で話しをする。

やがて、ヴィクトリカは、聖マルグリット学園の図書館も兼ねた塔に、軟禁される事に。
だが、それは、ヴィクトリカにとって、人生が変わる機会でもあった。
日本からの留学生久城一弥がヴィクトリカの前に現れたことから、ヴィクトリカは、彼に興味を引かれた事により、彼女自身だけではなく、ソヴュール王国の、変革をもたらしてしまうのだった。

・ヴィクトリカ
背は同い年の少女と比べると小さい。が、態度はデカイ。
それは、幽閉された為に、他人との接触が極端に少なかった事に由来するようだ。
膨大な知識を持ち、事件に関するいくつかのヒント(ヴィクトリカは、それをカオスの欠片と呼び)を、知恵の泉(自分の頭の中)で、再構築し、事件の全ぼうを推理するのだ。
この、飛び抜けた頭脳を、おそれているのが
実の父親であるブロワ公爵であるが、また、利用しようともしている。
甘い物好きで、傲慢で、負けず嫌いで、実は寂しがりや。図書館でもある塔から出る事は許されておらず、退屈な日々をすごしているので、刺激的な事件には、興味を示す。
ヨーロッパのビスクドールにも似ているといわれ、知らぬ人は、生きた人形だと勘違いされているヴィクトリカ。久城一弥と、会ったことにより、押し殺していた自分の感情を、少しずつであるが、戻してきている。

・久城一弥
春に留学生として、ソヴュールにやって来た日本人。
黒い髪、黒い瞳を持つ日本人を見たことがないソヴュールの人間にとって、一弥は、言い伝えの、「春来たる黒い死神」として、学園内で噂された。
ヴィクトリカは、ソヴュールに来て初めての友達。
ヴィクトリカと会った事で、彼女の運命を、変える事に。

・グレヴィール
ヴィクトリカの異母兄弟で、ブロワ公爵の実子。
奇抜なヘアースタイルをしたソヴュール警察の警部。
通称、ドリル頭。
難事件を解決し、一躍有名になるが、全てヴィクトリカの推理によるもの。
父親がブロワ公爵であるため、ヴィクトリカを監視する目的と、ヴィクトリカの推理を用いて事件解決のため、聖マルグリット学園にしばしば立寄る。
ヴィクトリカを忌み嫌っていたが、一弥と行動し始めたヴィクトリカが、変化していった事で、自らも心境の変化が、現れているが、認めたく無いようである。
父親に対し、ある恐れを抱いているようだが。
アニメ最終回において、兄らしい事をして、追われていたヴィクトリカを国外へ逃がす。

・コルデリア
ヴィクトリカの母親であり「灰色狼」と呼ばれる民族の一人。
ヴィクトリカと瓜二つの容姿を持つが、いくらか大人の雰囲気を持つ。
ヴィクトリカと引き離されたあと、事実隠蔽の為、精神病院に送りこまれるが、同じく「灰色狼」である赤毛の男に、救い出される。
アニメでは、ヴィクトリカと直接会ったのは、身につけていたペンダントを幼いヴィクトリカに渡しにきた時だけだが、影ながら、ヴィクトリカを見守っている。
久城一弥とは、ある事件で面識があり、ヴィクトリカへのメッセージを託す。

アニメ前半では、ミステリー事件解決の話。少女人身売買、殺人事件、学園ミステリーなど。コミックの方とは、事件が起きた順番が違う。後半からは、ソヴュール王国に関するいくつかの未解決事件や陰謀を解決していくのだが、何らかの形で、ヴィクトリカにも関係性がある。それは、やがて一つのある事に集約されていく。

やがて、平和なソヴュールにも、第二次世界大戦の暗い影が。(小説上の設定であり、実際の開戦とは、年代が違うので、間違わないように)
ソヴュールの政策により、外国人は、すべて国外退去する事になるのだが、一弥は、ヴィクトリカと離れようとしない。
だが、ブロワ公爵の野望の為、いっしょにいて、一弥の身を危険にさらす事よりヴィクトリカは、一弥と離れ離れになる事を選択する。

ある事件の時、告げられた二人の運命を示唆した予言は、再び彼らを巡り合わせるのか?

アニメの最終回と前の回は、いろんな意味で、なかなかの出来。
アニメ「異国迷路のクロワーゼ」始まる。

桜庭一樹の小説「ゴシック」のキャラクターイラスト担当の武田日向原作の「異国迷路のクロワーゼ」が、始まった

舞台は、19世紀末のパリ。
白いヒゲを蓄えた体格の良い老人オスカーと、着物を着た、まだ年端もいかぬ日本人の少女が、とある店にやってくる。
店の名は「ロイの看板店」

オスカーは、その店の職人クロードの祖父。連れてきた日本人の娘は、湯音(ゆね)。
日本では、昔から女子は、ある年齢になると、家を出て奉公に出る習わしから、湯音は、オスカーに頼んでパリへ、奉公にきたのだ。
湯音は、遠く日本を離れ、パリの「ロイの看板店」で、働くことに。
だが、クロードは、習慣も言葉も違う湯音が店で働く事に戸惑う。

仕事中、湯音は着物の袖口をクロードが、修理した看板に引っ掛け壊してしまう。
湯音は、謝罪の気持ちで、着物を差し出す。
軽い気持ちでクロードは、その着物を受け取り、知り合いの古物商に売り払うのだが、その着物は、湯音の母親の形見だったのだ。
後からそれを知ったクロードは、湯音に、なぜそうしたのか問いただす。

この一件から、クロードと湯音、互いに、歩みよっていく。

フランス、パリの古ぼけた商店街「ギャルリ・ド・ロア」を舞台に、小さなジャポネーゼと人々の触れ合いを描く。

なんだか、気持ちが、ほっこりしますなぁ。
それと同時に、今の日本人が、忘れた物が、何かあるんじゃないかと思ってしまうのだ。

現在、コミックは、「異国迷路」は2巻 刊行中。

アニメ版の第三話は、見ると聞くでは違う、クロードの想像上の日本に、笑ってしまう。

現在、原作コミック読んでます。
少し笑えて、少し哀しくて、少し温かくなれるマンガ。

発行年第一巻、2007年12月
第二巻、2009年6月

結構前から出てたのかぁ
「日本SFの巨匠、小松左京氏亡くなる」

7/26 日本SFの巨匠、小松左京氏が80歳で、逝去された。

テレビドラマ化や映画化された作品は、多数あり、ファンタジー系から、科学考証をもとにした長編まで多種であった。

二度に渡り映画化された「日本沈没」。
最初の映画化で、ブームとなり、本当に日本は沈没するのかと話題になった。
映画の中で、想定される映像化された災害は、近年になり現実味を帯びはじめ、先見性があったのは確か。
例えば、映画の中で、高層ビルの割れたガラスが、下にいた人びとに降り注ぎ、けが人が出る場面があるのだが、これは、現実では、最近になり警告されている。
映画の方が、先取りしていたのだ。
不幸にも、ビル爆破事件などもあり、そういう事態は、想定はされていたのかも。
また、周囲を海に囲まれた海洋国といいながら、深海潜水艇が、日本に極端に少ないとか、当時の状況も描いていた。
リメイク版では、日本の沈没を防ぐため、地殻を爆破し破断させる。

その後の「日本沈没」が描かれた小説がある。
世界各地に散り散りとなった日本国民は、各国の避難先で苦難の道をあるいていた。日本人として、再び立ち上がれるのか?といった内容。

「さよならジュピター」
宇宙をさまようブラックホールが、地球に衝突するコースを取った事を知った世界政府は、木星を太陽化する計画を変更し、ブラックホールにぶつけ、軌道を変える事を決断する。
計画に携わる人達。
地球から、人類すべてを脱出させるため多数の避難船をつくる地球政府。
それを知り、木星をブラックホールにぶつける計画を阻止しようとする一部の狂信的な自然保護団体。
迫り来るブラックホールから、人類を救えるのか?

「復活の日」
ある大国が作り出したウイルスがスパイによって盗み出され、冬のアルプス山脈で、事故により、それは失われた。
翌年の春、世界で悪性インフルエンザにもにた原因不明の風邪が流行した。致死率100%。悪性インフルエンザにも思えたそれは、あのウイルスであった。
瞬く間に、世界に広がり人類は滅びる。
ただ、南極にいた人びとを残して。ウイルスは、寒さに弱かったのだ。

だが、残された人類にも脅威が迫る。人類が、滅んでもなお、アメリカ本土には、核ミサイルによる自動報復装置が、まだ生きており、世界が核の脅威、放射能汚染にさらされ、南極の人びとも例外ではなかった。誰かが、装置を止めて人類滅亡を防がなければならない。南極にいた世界各地の越冬隊にいた人間の中から、クジで数人が選ばれることに。
ワシントンDCの軍司令部の地下深く潜入し、装置を解除できるのか?

「首都消失」
ある日、首都圏はスッポリと謎の雲に覆われた。 いかなる通信手段も通じず、上空からも、地下、海中からも首都圏には、進入することが出来ない。
雲の中には、1千万都民が。

「もし、日本が首都を失ったら?」
残された人々や、政治は、どうなるだろうといったシュミレーションSF。

偶然、その日、首都圏にいなかった政治家達は、経済面から大阪府を暫定首都とし、各専門家による東京を救出すべく会議が、開かれる。

この異常事態に、在日米軍も協力し、事態解明に乗り出すが、裏では首都を取り囲んだ物質を解析し、兵器化する事を画策していた。

米軍機で、首都圏を覆う謎の雲を調査中、異常事態に遭遇。落雷による機体損傷で、安定した飛行ができない中、偶然、雲の隙間から新宿付近が見え、都民は、一応の平常を保っているように見えた。
また、火事も発生しておらず、都内の無事が、確認された。

台風が発生した翌日、謎の雲によって引き離された兄弟の弟の伝書鳩が、雲の外にいる兄のもとに来た事から、取り囲む雲を崩壊させる可能性が見えてくる。

本作は謎の雲による、首都機能のマヒだが、現実には、敵国による首都攻撃や、なんらかの通信障害、テロ、地震などかんがえられるわけだ。
現に、震災における首都被災時に首都機能の移転などの話が、浮上してきたわけで、現実味を帯びてきたわけである。


SF サイエンスフィクション
科学空想とでも、訳せるが、
日本で、まだ未開のジャンルであったSFを、広く知らしめた一人でもあった小松左京氏。

空想の中に、空想ではない現実や、科学考証を取り込みリアルなSFを書かれて来た作家なのだ。

昔、絵空事であった事が、現実化してきた。ウルトラセブンでの腕時計形通信機。
同じ機能は、今じゃ携帯電話で可能となった。
現代が、空想に追いついてきたのだ。

SF作家小松左京氏は、現代をどう、みていたのだろう。

SFファンの一人として、
御冥福をお祈りします。

「最近読んだコミックに、つきまして・・・。」

読んだコミックで、レビューshowには、出典していないコミックも多数ある。
まず、複数巻読んでからでないと、よく分からないものとかあるので、一巻を読んだだけでは判断しにくい物は、出さないのだ。

本を買う決めては、まあ、ハッキリ言って「個人的直感」である。
なんて、アバウトな。(笑)
そして、個人的に、おもしろければ、読み手がどう思おうが書き込む。
だからタイトルが「勝手に買って」なのだ!以前は「勝手にレビューshow」だったけど。

読み手側が、これに反論しても一向に構わない。感じ方は、人それぞれでよいのだから。

さて現在、継続中なのが、ドラゴンコミックエイジ「〆切様におゆるしを」。
売れない漫画家四木サトルは、〆切に追われ〆切を具現化してしまう。目の前に現れたのは〆切をなんとしても守らせる女神ウスハ。
「漫画の大家」と呼ばれる人達には、ほとんど〆切の神様がついていたからこそ、締切を守り、いくつもの名作を世の中に送りだし、名声を得たというの
だ。
この女神様、特別な力があるわけではなく、無理矢理、描かせるだけの力技。神器の薄刃包丁で、「描かなきゃ殺す!」と脅すだけ。
漫画家四木を、擬人化された数々の誘惑が襲う。はたして、誘惑に打ち勝ち漫画原稿を間に合わせる事が出来るのか?

話が、二巻目で動き出したばかり。なので、長い目で、見てましょう。一巻での女神VS女性編集者てのもかなりおかしいが。

秋田書店チャンピオンコミック
「はみどる」近日5巻発売で完結。
金田まりお作
大手芸能事務所の地下深く、まだ売れていない三人組、「まっしゅるーむ」が、売れるためひたすら頑張るギャグ漫画。

他誌で、女の子の学園ドタバタ物を描いていた作者の漫画を知っていたので、買ってみました。
こういうのは、設定が、ちょっとひねてるのが、面白い。

極度のアガリ症のドジっ子アイドル、過去の栄光を引きずる元子役タレント、実家が田舎なのでどこへ行くにも、自転車が必需品娘の三人が、芸能界の頂点目指します。
パロディや、ちょいエロネタもありますが。

「残念くのいち伝」
FCコミック

くノ一、それは戦国時代より、暗躍する女忍者。
今、くノ一は、国家隠密として内閣官房付きに。
日本に不利益な揉め事を、見事解決!。
してるのは、主人公のレイカではなく、妹ミチルのほう。
姉はレイカは、いまいちくノ一だったのだ。

ある日、任務遂行中の妹ミチルが、行方不明に。
「重要機密を握る妹を探し出せ!」と、総理からの指令が。
でないと、日本は、ますます借金が膨らみ、財政赤字で破産の道へ。

日本の一大事を防ぐべく、姉レイカが、妹の噂あるとこ、日本から、世界へと飛び回り何かと揉め事に首を突っ込むアクション漫画。

解決するたびに、周囲になんらかの被害を及ぼすレイカ。
内閣官房直轄だから、その度に国家補償しなければ。そして、莫大なレイカの借金は、さらに膨れ上がる一方。
報われない残念なくノ一、レイカの活躍。

と、まあ、出せなかったレビューが、これだけあるわけで。

第一話目が、グイグイくると、レビューしやすいのだけどね。













メディアファクトリー
アライブコミック
「まりあほりっく」
作 遠藤海成

主人公、宮前かな子は、高校二年生。天の妃(あまのきさき)学園女子高等部に、途中編入してくる。
それは、「運命の人」と出会うため。

編入前日、学園内の敷地を歩き廻るうちに、道に迷ったかな子の前にメイド姿の美少女が、声をかける。
「そこで何をしているのですメス豚。」と。
メイドは、茉莉花(まつりか)といい、かな子は、どうやら迷ったあげくに、前学園理事長である 堂 家の敷地に入りこんでいたのだ。戸惑うかな子。そうしている間にも、茉莉花の容赦ない侮蔑の言葉が、かな子に浴びせられる。
かな子と茉莉花の騒ぎを聞きつけ前理事の孫、美少女の堂鞠也が、やってくる。事情を知った鞠也は、かな子に茉莉花の非礼を詫びる。
だが、この出会いは、運命のイタズラ、いや、必然性。数々の悲喜劇が、かな子を襲うことに。(笑)

アニメ化は、今回二回目。内容は、前作の続きとなる。

宮前かな子

百合属性の高校二年生。両親が、天の妃女学園で知り合い、結婚したことから、運命の出会いをするため学園に編入してきた。
人一倍高い身長がコンプレックスで、まだ成長中。
極度の男性嫌いで、男性に触れられるとジンマシンを発症する。
極度の妄想癖で、美少女好き。興奮しては、やたらと鼻血を出す。
鞠也の秘密を知ったために、鞠也に、監視される羽目に。
知識が、非常に偏っている残念な人。

堂鞠也(しどう まりや)

前理事長の孫だが、実は男。
訳あって女装しているが、本人には、その趣味はない。
オツムも口も軽い宮前かな子を監視するため、寮生活を始め、かな子のルームメイトとなる。
ドSな性格な上に、口も悪い。
かな子より、一学年下だが、
かな子との会話は、かなり毒づいている。

汐王寺茉莉花(しのうじ まつりか)

鞠也の世話係。ツン美少女で、鞠也と同じく、口も性格も悪い上に、主人である鞠也に対し、平然と毒づいた会話が出来る、人の不幸大好き少女。
鞠也と同級生であり、天の妃の生徒でもある。

女装ドS少年VS百合趣味変態少女の学園ラブコメディ。
鞠也のドSっぷりが、たまらない。優しさを、見せながらも実は、かな子にジンマシンを発症させ、時間厳守の寮の朝食を抜きにさせたり。
と、ここまでが、基礎知識。
これを踏まえて「まりあほりっく」第二巻からは、怒涛の展開?

天の妃学園で身体測定実施。
だが鞠也は、男。
かな子は、「鞠也はズル休み」してしまうと思っていたら、保健室に鞠也がいるではないか?
はたして、かな子が保健室で見た光景とは?
二巻で、鞠也が何故、女装をしているのか理由がわかる。

毎回、鞠也に罵られ、茉莉花に蔑まされるかな子に、明るい学園生活は、はたしてあるのか?
今日も、かな子は鼻血を噴き出す。

作者いわく、ラブコメディにするつもりが、おかしな方向へと。確かに。

個人的にも、アニメ第一期を、見ていなかった事が、悔やまれる。ブルーレイを買って見るべきかと、悩んでいる。

最近、秋葉原で「まりほり」のイベントがあり、電話でファンの悩み相談を受け付ける内容との話しだったらしいが、実際は、鞠也役の声優さん小林ゆうさんに、作品と同じく、毒舌&罵倒されるという、非常にナイスな企画。いかにも、自分が宮前かな子になったかのような錯覚をおぼえるイベントだったそうな。