教職員組合による妨害予告があったインティライミ祭だが、アルマス広場での現市長とインカの邂逅の場面を省いたこと以外は、問題なく実施され、終了した。
だが、午前中、安全を保証できないと治安当局が表明したり、放水車がサクサイワマン遺跡に向かうなど、不安な雰囲気は確かにあった。
デモ参加者はプラカードを掲げたり、アジを飛ばすだけで、抗議は平和裏に行われたようだ。
教職員組合による妨害予告があったインティライミ祭だが、アルマス広場での現市長とインカの邂逅の場面を省いたこと以外は、問題なく実施され、終了した。
だが、午前中、安全を保証できないと治安当局が表明したり、放水車がサクサイワマン遺跡に向かうなど、不安な雰囲気は確かにあった。
デモ参加者はプラカードを掲げたり、アジを飛ばすだけで、抗議は平和裏に行われたようだ。
教員たちの叫びがインティライミ祭が重要な場面で聞かれ、インカの要塞の観光客の注意を引いた。
100名以上の教員たちがサクサイワマン要塞の高所までたどり着きインティライミ祭の進行の最中にプラカード、アジテーションを投げかけながら抗議をした。抗議者は警察の警戒線に包囲された中にいて、検察官15名が抗議者の近くで立ち会った。
クスコの教員たちは6月15日から無期限ストライキを行っている。彼らは給与アップ社会的債務の支払いを要求し、教育大臣マリル・マルテンズが交渉に立ち会うように要求している。昨日、要求を聞くために、デモ参加者たちリマに来るように教育大臣は呼び掛けた。
インティライミの午前中の上演では、クスコの治安当局がイベントの安全保証を拒絶していた。しかしながら、厳重な安全警備の中で、上演は滞りなく行われた。