http://larepublica.pe/politica/1063129-casi-un-km-de-carretera-sepultada
アレキパ地震でパンアメリカ道路の1km近くが埋まるPanamericana
ペルーの南部が孤立している。5000立方メートルもの石と土がパンアメリカン道路南部行(CPS)を通行不能にしている。技術的に見て7日以内に道路を開通させることは不可能だと当局は明らかにしている。
マグニチュード6.3の地震がが月曜の夜に起こり、山の剥落が起きた。土砂はカラベリ郡、アティコ区のオンダ渓谷のあたりで700メートルにわたって土覆った。
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国道は昨日午前、空軍の上官に付き添われた州知事のジャミラ・オソリオ・デルガドによる上空からの視察を受けた。こうして地震による被害状況を明らかにすることができた。
オソリオは断言した。交通を1週間以内に復旧することは不可能であると断言した。作業は道路を障害物を除くだけではない。岩盤が剥落して、一帯が不安定であることから、土砂と岩石を除こうとするたびに、また新たな山崩れが始まるのだ。
州政府、運輸監視局、運輸省が協議した後、タクナ、モケウア、アレキパ方面への州間交通の乗車券の発売の中止を命じた。
州知事はこの地帯で、車両二台が埋まったが、運転手も同乗者も安全な場所に逃れることができた。
午前中には地震による最初の被害者が発表された。アレキパからリマに向けて月曜日19時に出発したナンバーがCOT957のCIVA社のバスに乗っていたハイメ・リエガ・サモラ(52歳)である。リエガは、道路が不通になっているところを見るためにバスを降りたときに岩がいくつも彼に降り注いで死に至る傷を負わせた。負傷した他の3人の乗客はジョン・チョケコタ(37歳)、バレリア・バレンティン(79歳)、トゥニア・アルゴテ(69歳)で、その容体は安定している。
通行止め
地震はCPSの二区間で山崩れを起こし、巨大な岩石で覆った。州非常事態対応センター(COER)は第一の区間を752km遅延から756km地点と位置付けている。
第二の区間は729km地点から735km地点。山崩れが起こったことから、この部分が被害が最も大きいとされている。またバス168台と大型トラック300台が通行不能になっている。
ジャミラ・オソリオは軍隊の上官とともに水やクラッカーのパック1500袋を、リマ、アレキパ、モケワ、タクナといった目的地に通行を続けることを待ち受けている乗客に届けた。
状況は劇的である。5000名が立ち往生となっているのだ。「少ない分量を8ソーレスから9ソーレスで販売しているので金のないものは食べることができない。」とアティコで立ち往生となっているウーゴ・チュラが語った。
バスが路線を絶対に運行できないとと知ったたくさんの人々が山を登って歩いて崖崩れ部分を乗り越えようとすることを選んで,
反対側の道で車を探している。これは無責任な行為である。リエガ氏と同様の運命を探ることになる。第10地方警察の署長で警視ワルテル・オルティスは、はこうした状況をコントロールするための警官が120名が配備されていると説明した。
オソリオ知事の視察で空輸活動を行うことになり、子供、病人、老人を優先しながら30名を救出できた。
今日、海上輸送が定員60名の海軍巡洋艇で行われることになっている。アティコとオコーニャの役場では地震被害を把握することを優先させるために各戸調査を行っている。新たな航空救出行うことを否定していない。
昨日、何10人もの人々が、国の南部に向かうことを期待しながらアティコスポーツ庁施設で眠った。また乗客から追加料金を要求せずに出発地の街に戻ることを選んだバスもあった。
山崩れの影響を受けた他の地域は:コンデスヨ町のイキピ-ウラスキ間とピウカ-ワカ間、州道のアティコーカラベリ間、チチャスーヤンケ間(コンデスヨ町)とカピサ-カスティジャ間。昨日夜までにこれらの大多数が石や土を撤去した後M完全に復旧した。