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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

大統領選挙時、ウマーラが政権についていた時になぜ捜査、告発ができなかったのか?

 

 

「検察:ウマーラとエレディアは寄付金で財産を増やした。」

 

公務省によると、元大統領とその妻がベネズエラ政府からと、オデブレヒト社やOAS社といった企業から不正な金銭を受け取っていたということである。

オジャンタ・ウマーラとその妻ナディン・エレディアが明日法廷に出頭することをすでに通知されている

 

公務省によると、元大統領のオジャンタ・ウマーラとその妻ナディ・エレディアが、2006年と2011年の選挙運動のためにベネズエラ政府からやオデブレヒト社、OAS社といったブラジル企業から受け取った不正な資金を私財に移転していたとして、資金洗浄と犯罪への不正関与で捜査をされてきた。

エル・コメルシオ紙の捜査部の得た情報では、検察官ヘルマン・フアレス・アトチェが今朝、元国家の長と元ファーストレディの予防拘禁の申請した。

本紙が入手した検察の決定によると、オジャンタ・ウマーラとナディン・エレディアがベネズエラ政府からやオデブレヒト社、OAS社といったブラジル企業から受け取った莫大な金額の資金が存在している。

「こうした資金のすべてが前述の選挙運動に使われたのではなく、その一部は(現在に至るまで)個人的な財産の一部をなしているであろうことが観察された」と書類から読み取れる。

 

不正と評価される資金をもとに、サンティアゴ・デ・スルコ区、チャマ町のカストラト通177から183番に位置する不動産と自動車登録番号表RIH176のアウトドア車、グランド・チェロキー・ラレドーがを購入していると、検察官は主張している。

資金の一部は国家契約監督機関(OSCE)の元職員で、エレディア・アラルコンの親しい友人であるパトリシア・カルデロン・ビナテアの所有となったとも、公務省は指摘している。こうして本当の資金源や名義を隠匿したのだ。

影の会計員

召喚状ではフリオ・トーレス・アリアがとイラン・エレディアの間のある会話を合法的に盗聴したものを書き取ったものを使用している。聞き取ったものがあり、第一の者が国民派の政党の「名目上の」会計を担当し、ファーストレディの弟がウマーラの党に入ってくる資金を本当に管理していた。

フアレス・アトチェはまた、国民派政党が、2011年の選挙運動の支出を2498万9819ソーレスを報告したのに対して、収入は2257万4794ソーレスに過ぎないという選挙管理委員会の報告書も添付ししている。

こうして収入に対して241万5024ソーレスの支出の超過を生じた。

 

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リマの観光名所の一つであるサンクリストバルの丘。

円錐状の山で、リマ市内、とくに大統領政庁があり、世界遺産にも指定されている旧市街が見渡せるために人気観光地になっている。管轄はリマメトロポリタン域のリマック区に当たっている。

その丘を観光した後のバスがカーブから転落した。

事故を起こしたのは、オープントップバスとも呼ばれる、二階部分が屋根のない展望台になっているバスである。

 

オープンな部分に座った乗客はシートベルトをしていたのだろうか?

市内で平らでカーブが少ないところならともかくとして、このようなバスをカーブが多いところで運行するのはいかがなものか。

クスコでもサクサイワマン遺跡方面に向けて同様の車両でのサービスが行われているが、危険極まりない。途中にかなりのカーブがあるからだ。

運行会社はペルーではオープントップバスの先駆的な存在であるミラブス(Mirabus) ではない。しかし、ペルーでは街中でも車両の多くのが運転が荒いため、交通事故の可能性は高い。二階部分が展望になっている車両に関しての運航規制を厳しくする必要が望まれるのではないか?

いや、世界的に見ても二階建て展望車両の運行を今一度見直す必要があるのではないか?

そんなことを考えさせられた事故である。

 

ペルー時間7月9日午後10時5分配信

http://elcomercio.pe/lima/accidentes/cerro-san-cristobal-preciso-instante-accidente-bus-turistico-video-440978

 

「少なくとも9名がサンクリスタバル山でのバス転落で死亡」

 

現時点で負傷者30名が報告されている。15台以上の消防団車両がサンクリストバル丘で事故にあった乗客の対応に当たっている。

サンクリストバル山から戻っていたバス一台が、4時53分頃にアラメダ・デ・ボボス通のあたり、レボルベル・デ・リマック近くで崖から転落した。車両には約40名が乗車していた。

 

約7名がサンクリストバル丘からの転落で死亡し、乗客1名がグリーン・バス社の車両内に閉じ込められていることを、消防団員が確認した。さらに2名が病院で死亡したため、死亡者の人数は9名となった。

消防団員は15台を超える救援車両を送り、負傷者を手当てし、近辺の病院施設に移送した。ギジェルモ・アラメナ病院でもサンクリストバル丘の事故で被害を受けた人々が運び込まれば場所の一つである。

 

リマ州警察局長のビクトル・ルコバは、公務省の代表者が指示するまでサン・クリストバル丘に残された死亡者の遺体は動かすことができない、と指摘した。また事故の原因は車両を運転していた運転手のスピードの出しすぎだとも強調した。

テレビの中継映像は、車両はパノラマバスで、、サンクリストバル丘のカーブの一つの崖から、40メートル下に転落したことを映し出していた。観光サービスの車両は事故でタイヤを上に向けた状態にあった。

 

 

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1879年のチリ-ペルーの太平洋戦争で敗北して以来、徹底してチリ人を嫌ってきたペルー人。

チリ資本がペルー国内にどんどん進出していることでもいまだにペルー人は恨みに思っている。

しかし、政府レベルではそういうわけではにようで・・。

 

http://elcomercio.pe/politica/gabinete-peru-chile-declaracion-lima-firmaron-ppk-michelle-bachelet-440542

 

両元首は金曜日に終了した会合の歴史的意義を強調した。

 

「両者とも我々が歴史を作っていると理解しています」とチリ大統領のミチェル・バチェレはペルーの大統領、ペドロ・パブロクチンスキーを見ながら強調した、

ペルー、チリ両国の大統領、ペドロ・パブロ・クチスキー(PPK)とミチェル・バチェレはこの金曜日の午後を、大統領会談と第一回二国間内閣をリマ宣言への調印をを持って閉会した。

政府政庁で作成された文書は25項からなっている。その項目中には、汚職の非難と、民主主義における統治性と組織性に対する影響で際立っており、両国共同の汚職コントロールシステムの完全な開始は2017年の8月前半には行われる。また両国

また持続可能な成長に関する約束を確認し、電力の相互接続促進に関して 両国が前進していることを喜び、社会経済発展を強化していくことへの関心を強調した。

関連事項

第一回二国間内閣はまた、人身売買に関する合意と、運転免許・文化と教育・保健・沿岸海洋自然区域の保全・司法・産業の発展・防災・スポーツ・観光・領事業務と出入国管理・科学と技術を相互に承認することも署名している

歴史的意義

会見の最後に、バチェレは、ペルーとチリが単独では解決できない地球規模の問題があることを会合で認識したとを述べた。

「両国とも歴史を作っているのだと理解しています。なぜなら両国の歴史で初めて大統領と内閣会合を行ったからです」とチリの元首は強調した。

また両内閣が共通の課題を見つけ、その課題に共同で取り組んで 解決する方法を勧告した。「これはしつけの言葉遣いをはるかに超えるものです。その試金石が二国間内閣の会合で、」

一方で、クチンスキーは会合で100を超える事項について理解が得られ、それらの行く末を追跡しなければならないと発言した。

「200年の間で初めて、二国の内閣が共に一つの内閣で閣議したのです。これは南部の声で、行動し、働き、責任をもって世界を統一していく責任ある南部の声なのです。今日、保護主義、テロリズム、大洋を通過する武器などで揺れ動く世界において、世界をよくするために共に働いていく二国と太平洋連盟の国々が存在することはとても重要なのです」と最後にPPKは述べた。

 

 

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1990年から2000年にかけてペルーの大統領を務めたアルベルト・フジモリ氏には4人子供がいて、長女ケイコは国会議員を一期務めた後、父フジモリの地盤を受け継ぎ、自身が党首を務める「大衆の力」党から大統領選に二回立候補し、落選。末子のケンジは二期連続で国会議員に当選している。

しかし、昨年の大統領・国会議員選挙の前からこの二人の仲はうまくいっていないことがささやかれていた。

今年に入り、ケンジは独断で行動をとることが多くなり、党との不和が公になってきた。

http://rpp.pe/politica/actualidad/kenji-fujimori-nego-haber-tenido-actos-de-rebeldia-en-fuerza-popular-noticia-1062298

 

ケンジ・フジモリ:「何らかの反乱行為を犯していない」

国会議員は離党しないとと改めて表明したが、大衆の力党が開始した規律委員会について語った。

ケンジ・フジモリは農学者の学位を持っている。

アテ区のエル・プエブロホテルで火曜日に始まった大衆の力党の会合で起きていることを知るものはほとんどいない。ケンジ・フジモリが最近同僚たちと意見を異にしていることに対する審議が開かれることが、月曜日の夜に明らかになった。水曜日の午後、国会議員はこの件に関して再び発言し、党に対して忠誠心を持ち続けていると述べた

「私がはっきりとさせたいのは自分としては反抗的行為を行っていないということ。離党するつもりはないし、そんな考えが頭に浮かんだことがない」とホテル玄関で待ち受けていた新聞記者にこたえた。現在のところ規律委員会審議がこの会合で扱われることになるのかを確認したものはいない。」

批判と応答

大衆の力党のスポークスマンのルイス・ガラレタは、党派の国会議員数名が「発言、態度、表現が党に対して不忠であるとみなされる」としてケンジに対する反対を表明したために、集会が持たれたと月曜日に説明した。しかし、これ以上の詳細は語らなかった。

 

ケンジ・フジモリは2016年にリマから選出された国会議員で選挙では全国で最多の得票を獲得している。

この数週間、フジモリ家の末子は、党が内務大臣のカルロス・バソンブリオの国会尋問を要求していることを公に批判し、最近ではバソンブリオと撮った写真をツイッターに公開している。さらに国会を「共和国のコロシアム」と呼び、自党も政府も「政治的雑音を立てている」と認めた。

 

恩赦論議はやめよ 

ケンジ氏の発言ではフジモリの末子は父についても語り、アルベルト・フジモリ大統領は恩赦に関する公の議論はアルベルト氏に利益をもたらさないと語った「私の父は高血圧で心臓にいくつか疾患があります。平静を保って、機嫌よくすべてを受け止めなければなりません」

 

本年当初から、大衆の力党の様々なスポークスマンが、元大統領が政府からの恩赦を受けることい賛成だと表明してきており、これはそのフジモリの娘であるケイコと息子のケンジによって支持されてきた。しかし、フェルナンド・サバラ首相は水曜日に、この件は審議の日程には入っていないと述べた。

 

 

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ペルーの行政・会計監査局がチンチェーロ空港契約を監査後、その見直しを命じ、さらに空港建設計画が白紙になって以来

http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12252475663.html

http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12278272462.html

政府と監査局の間がぎくしゃくをし始めた。

 

大臣たちと監査局長のアラルコンとの会話を録音したものが外部に流出し、政府が監査局に圧力をかけようとしている疑いも見られていた。

そして、監査局長エドガル・アラルコンの不正行為が明るみになってきた。いや、穿り出したのだろうか?

アラルコンが監査局会計部長であったときに、部下の一人と関係を持ち、子供ができ、その子供の母親にさらに多大な退職金が政府から降りていた・・。

監査局長が不正を行ったら、いったいどのように監査すればいいのだろう?

 

El Comercio 紙より

http://elcomercio.pe/politica/edgar-alarcon-cuatro-faltas-removido-contraloria-congreso-439420

 

「国会がエドガル・アラルコンを監査局から解職することになった4つの過失」

 

常設委員会が、エドガル・アラルコンを監査局長の職から解くことを勧める報告書を賛成票22、反対0票、棄権1票で決議した。

 

 エドガル・アラルコンは共和国総合監査官の職を解任させられた。アラルコンが少なくとも重大な過失を4件犯したと結論付けた、実務グループが作成した報告書を国会の常任委員会が投票にかけた。

国家監査システムとと共和国の総合監査に関する基本法の第30条が示すように、重大な過失を犯した場合には国会が監査官の職を解職することがきる。

疑惑の支払い

報告書はまず第一に、監査局の元会計であるマルセラ・メヒーアに対する法に定められていない労働報酬の支払いは重要な過失である。元官僚は、3350ソーレスの月給を受け取っていたが、2010年に停職となった時に、12万7千ソーレスの解雇手当と追加で出張手当も受け取っている。この状況は明らかに不正があり、また汚職対策検察によっても捜査されている。

同様に報告書では、アラルコンが2002年から2015年の間に行った92台の自動車の売買を国会に告発したワルテル・グラドスに対して、告発を撤回するようにとアラルコンが強要した疑いも重大な過失としている。この期間はアラルコンが監査官として勤務していた。

監査局納入業者との商売

アラーナのグループ(アラルコンの件を調査した常設委員会中のグループ)は、エドガル・アラルコンが副監査局長であった2013年と2015年の間に、同局が監査局の納入業者であったフアン・カプチャ・ベラスケスから8万ドルもする乗用車を購入していた件も重大な過失であるとみなしている。

財産を申告しなかった

最後に、「所有財産と所得の宣誓申告の提出を怠った」ことも重大な過失であると決議した。グラドス監査官によると、3年間の間この規定を遵守していない。

 

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