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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

踊りが上手いのと、歌が上手いの、どっちが憧れる? ブログネタ:踊りが上手いのと、歌が上手いの、どっちが憧れる? 参加中

私は踊りが上手い派!



今朝はなんだか、走りたくない気分だった。
なんか風邪をひきそうなかんじだったし、
脚が筋肉痛で悲鳴をあげていた。

原因はマリネラの個人レッスン。

かつてトルヒージョのコンクールで何度か3位入賞していて、
従兄弟筋にはチャンピオンもいるチクラヨ出身のカルロス・ウビユス



面識はあったけど、レッスンは初めて・・
彼が教えに来るクスコの某アカデミーのレベルがアップしていないので、
きっとヘナチョコな教え方だろうと思っていたら・・

しぼられた・・

コンクールで見ているので
「以前に比べてすごくうまくなったねぇ。」
とほめられたけど、
zapateoに厳しい先生。

zapateoに関しては
振り上げた彼の足が腰にあたるので、
腰に青あざができた・・
などという伝説のある人物・・

「あの、シニアクラスでもこんなのするんですか?」
と問うと
「踊るのに年齢関係ないの!」

「昨日、(10kmレースで)走ったので・・」
と言い訳をしようにも
「速くしろ!」

スタルパでございました。

10kmレースの疲れが抜けていないところで踊ったので、
また疲労が・・

いろいろ面白い動きを教えてくれたけど、
従兄弟のダニー・ニケン(はじめいろいろな先生と)と矛盾する意見もあって・・
さあ、言う事をどこまで訊いていいか・・

とりあえず基礎を磨きなおして、
体力をつけるのにはよさそうだ・・

次回レッスンは明日。

あ、でもなんだかんだいって今朝ちょびっとだけ走ったけどね。

それかあまた10kmレースの続き書くので・・


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踊りが上手いのと、歌が上手いの、どっちが憧れる?
  • 踊りが上手い
  • 歌が上手い

気になる投票結果は!?



チクラヨといえば、

昨日の日曜日・・
クスコの街で始めて、レースに参加した。

うーん、6年前にクスコで10kmに
参加したときはウルバンバ渓谷のピサック出発で
クスコ市内よりは500メートルは低かった。
それもゆるやかなくだり、

今回は出発地点標高3300メートル(グラウ橋下)。
ゴール地点(標高3550メートル強)。
のコース。

コース中6kmが登り。

このレースはペルー各地で行われる
長距離レースのツアーの一部。

入賞者につけられる得点を累積して
最終的に勝者が決められるそうだ・・
賞金は各レース、3000ソーレス
総合優勝5000ドル。

私には関係ないけどさ・・

でも、いろいろペルー社会の様相が改めて
垣間見られて衝撃的だった。

参加費はたった5ソル(183円)。
LIMA 42Kの120ソーレスとは格段の差。
主催者のビール会社バックス、太っ腹!
さすがビール大国ペルー!
ナンバーが印刷されたランニングシャツ
(出発地点渡し)
途中の給水。
ゴール地点の同社の清涼飲料水提供。

しかし!荷物移動をしてくれない・・
しようがないのでウェストポーチに携帯と
カメラとレース後の買い物をするためのお金を持っていくことに。

さて、当日出発点、。
シャツ渡し場はゴミ箱を用意していないのか、
シャツの入ったポリ袋が散乱。



私はシャツ渡し係のきれいなおねぇさんに返したけどね。


荷物を運んでくれると思ったのか、
リュックを持っての参加者も・・




たいへん!

こう見ると田舎の手作りレースっぽく見えるけど、
実はオリンピック選手も出る権威あるレース・・
のはず・・・


長年ペルーに住んでいてもまた新たなペルーの側面を観察することになった。

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バックス社のビールといえば・・


火曜日の夜に交通事故にあった。

「事故」とか「ひかれる」
というと大げさでみんな心配するけど、

車の正面からぶつかられただけ・・

夜8時前
渋滞している道を渡るのにボーっとしていて、
でも渋滞のためにゆっくりと進んでいた車にぶつかられただけ・・

左手に軽くぶつかられただけだけど、
その瞬間はしょっくで座り込み、
自分の人生は終わったと思った。

私にぶつかったタクシーに乗り、
クリニックに運ばれていく最中、
体は概ね無事だと確信した後は
「まだ走れるかな。踊れるかな」
と考えた。

結局レントゲン撮影もして、
問題なし・・

ただついてきた警官が
私も運転手も使っていた
ぶつかる"chocar"という表現を
ひく"atropellar"という表現に変え、
警察で手続きをさせようとする。

最初は普通の警察署comisariaに連れて行かれ、
調書をとらせる部屋まで通されそうになったところで、
別の警官が
「外国人は観光警察に連れて行け!」
と主張。

ただ、ペルーに居住して、外国人登録している人間は
法的にはペルー人と同じ扱いになるので、観光警察のお世話にはなれない。
それは窃盗や強盗にあったときに被害届を出しに行った経験から知っている。

私が
「観光警察に行っても、comiariaにつき返されるだけだからね。どうしてペルーの法律知らないの?」
というと、

ムッとして
「ペルー人じゃないと観光警察に行かなきゃいけないんだ!」

アホか。

過去の経験で何度も同じ会話を繰り返してきた。
あまりにも無知すぎるペルーの警察。

もう夜9時。時間を失いたくない。

「もう届けださないので・・」
というと、
「観光警察に行くのが怖いのか!」

疲れる。
しようがないので観光警察へ。
車は運悪く私にぶつかったタクシー。

観光警察に到着すると案の定、
「comisaria警察署に行け」
と却下された。

また警察署に戻って調書をとってとなると時間がかかり、
深夜になる。
すでに午後10時30分。

警官が勝手にメモしていた調書原稿に
訴えを取り下げるという一文を書き、サインをした。


思い出せばその紙は警察が支給したものでなく、
タクシー運転手に買いに行かせたものだ。

権威の乱用!

アホな警官を傍らに、
観光警察の人に
「警察署、観光警察の問答は過去に何度も繰り返しているのよね。
なんでみんな無知なんでしょう。内務省は警官を教育できないのかしら?」


件の警官はタクシーの運転手に私の家に送るように命じた。
運転手は悪い人ではなかったけど、居住先を他人に知られたくないので、
家の近くで「夕食をとってから帰る」といっておろしてもらった。

「ごめんね」
と運転手にいってタクシーを降りた。
タクシー代は払わなかった。今考えたら払ってやるべきだったかと・・。

翌日以降、
クリニックで処方された鎮痛剤を使うこともなく、
事故二日目からランニング再開。
マリネラも無事に踊れた。


考えればあのバカ警官のおかげで時間を奪われ、
ストレスがかかった。

なにが一番の問題か・・ペルー国家警察の無能ぶり・・




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クスコの6月は有名なインティ・ライミを中心に祭が目白押し。

6月19日がカトリックのコルプス・クリスティ祭。
その二日前が世界無形遺産のセニョル・デ・コイユリティ祭。
で、5月31日にはコイユリティのための
巡礼の講のようなグループ(ナシオン)のパレード・・






午前9時ころから午後2時過ぎまでジャンジャカジャンジャカうるさかったわ。

アルマス広場に車が入れないので、交通渋滞になるし・・。
それも広場につながる大通りが道路工事で通行止め中。

それでもかまわないクスコの民。

これから2週間ほど巡礼へ行くための
寄付をする人が増えるわ・・



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ランニングは自宅-職場、
職場-レッスンのあるお宅
で短距離。ランニングになっていない・・。

踊りのレッスンに体力温存.

前日、レッスンのあるお宅からバス&徒歩で職場に到着するのに
50分。バス待ち時間が長かった。
ランニングで職場-レッスン宅まで24分。
くだりとはいえ、ひざが変な感じがしてきたので、
途中からゆっくり走った。

ち、遅刻だ
角を曲がってもうすぐレッスン宅だというところで携帯が鳴る。
誰だかわかっているので、出ないまま、
お宅のベルを鳴らした。

ポロ・カンポスはマリネラのすばらしい先生だ。
振り付けがすばらしい。
2010年、2013年とチャンピオンになったアルバロ・カリージョ君のお母様が絶賛していたが、
私は気が会わないので受けることがなかった。

先だってのNUEVO TUNANTEのコンクールでその踊りを見て、その気になった。

なぜか決勝に残れなかったその踊り・・(3番フロアー)



このグループで一番よかったと思うんだけどね。
3番フロアーじゃなかったら、4番フロアーのトーニョ・ミラバルかな。

2番フロアのジャン・カルロ・ディアスは
バカみたいにサパテオしていてみっともない。女性はあまり踊れなさそうだし・・
でも、決勝に進出して2位になった。

コンクールなんてそんなもん・・。
ベストなダンサーが勝つもんじゃない・・
特にペルーはそう・・
コンクールの日、シニアクラスが終わったところで
ホテルに戻ろうと体育館を出たところで、
アレックス・ドネットが練習をしているのを
ポロ・カンポスが友達のコーキー・カルメンと見ていたので挨拶をしにいった。

「今週、(レッスンのために)クスコに行くからね」

ああ、そうですか・・脚が傷んでいるんですけど。
で、マラソンから一週間たってようやく受講開始。

なにしろ普通のお宅のリビングでレッスンなので、
場所は小さいは床はすべるわ・・で、あんまり練習にならない、
でも細かな装飾部分はしっかり教えてくれる。

レッスンを終えて、バスと徒歩で出勤したあとに朝食は道で買った

パパ・エラーダ。

秋・冬の名物。収穫したてのジャガイモをいったん野にさらして凍らしたものを付加している。凍らすことによって甘みとホクホク感がますのだ。
うまい!

PAPA HELADA


季節の味!

でも一緒についてくるサラダのレタスは要注意。一度アメーバに感染して入院したことがある。


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