出場申し込みに行った。
途中、身分証明書のコピーを写真用と登録用に2枚、
とって会場にいったけど、
写真もいらず、登録用の身分証明書コピーだけで、
出場申込書とやらも記入する必要なく、
係(ってみんなダンサーでともだちだけど)が、
出場者名をリストに記入して終わり。
署名も求められなかったよ。
小さなコンクールで経費削減するのにはいいのかも。
そのあと、コンクール終了すぐに
アレキパに帰る彼のためのチケットを買いにバスターミナルに向かう。
そのあと、いったんお互い休憩して、
私は化粧と紙を結ってコンクールで待ち合わせ。
ちいさいコンクールの割りに、トルヒージョのチャンピオンが一人と一組出ていた。
ジュニアの部にアルバロ・カリージョ(インファンテとインファンティルのチャンプ)
インファンテの部にマテオ君とアナルシアちゃん(プレインファンテ)チャンプ。
ちょっと驚き。
アルバロ君は私の顔を久しぶりに見て、
さらに別のアカデミーに行ってしまったことがわかって
泣くようなふりをした。
さて、私のほうは
ガチ緊張。
最初からわかっていたけれど、
今所属しているアカデミーはノベル(ノービス)くらすしか、
出場しない(その次のコンクールから変わったが・・)。
私はナショナルクラスに出場。
久しぶりのコンクールに応援団なし。
パートナーのハイメと練習をしていても、
間違えてばかりで、おこられ。
おまけにリマの有名なトダス・ラス・サングレスのコンクールで
大人クラスで3位に入ったことのある、ベトとレセニアもいた。
でも、本番がはじまれば・・
緊張はしなかった。
パートナーのハイメも私も知らない曲がかかって、
お互い約束していた振り付けがほぼできない状態で・・
ある意味、ボロボロ、ある意味満足・・
衣装が重くって動きが鈍いのがわかる。
まだこなれていなくって、お互い何をしたいのか息があっていない。
一方でもう一組は・・
いいですねぇ・・・
私は好きですよ。こういう踊り。
華やかさはないけど、ほんとうにペアとして完成されている。
すべてのカテゴリーの勝者が競い合う
チャンピオン・オブ・チャンピオンズでも
勝ったし・・
私たちの練習不足は明らかだわ・・
でも、まあ再びスタートを切ったので、よかったとして

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