ペルーではカトリックの祝祭日の
11月1日の諸聖人の日は祝日、さらに
11月2日は死者の日として午後から休日となっている。
しかし、今年は1日は土曜日、
2日は日曜日となるため、
その祝日が台無し。
ペルーには振り替え休日のシステムはなし。
ペルー人は日本人よりも働き者だと思ってしまう。
11月1日にはレチョンと呼ばれる子豚料理を食べるのだが、
10月31日に市場に行くと
レチョンの付け合せのタマル(とうもろこしの蒸しパン)の皮になる
トウモロコシの乾燥した皮やトウモロコシの粉、
さらにレチョン料理用のとうがらしやニンニクなどの調味料ペーストが売られていた。
11月2日の死者の日の墓参り用に
花飾りも売られていた。
10月31日夜はハロウィン。アメリカ起源の祭だが、
ペルーでもすっかり定着した。
仮装してキャンディーを求め歩く子供たちに
土曜日はこじきをできるというクスコの習慣を思い浮かべた。
(最近はあまり見なくなったが・・)
でも、かつてのこじきは少数だったが、
現代のハロウィンは中央広場のアルマス広場は警察が通行止めにせざるをえないほど
子供たちとその親でいっぱいになる。
風邪気味だったので早々に家に帰って寝た。
11月1日、午前ランニングをしたあと、
昼ころ土曜市にレチョン探しに出かけたのだが、
丸のまま並べられた子豚が頭と骨だけになっていた。
しようがなく買った
レチョンとタマル(甘口)とオーブン焼きパスタ(タジャリン・アル・オルノ)
のセット。20ソーレスは高い。
お持ち帰りして、
ワインと一緒に・・
アルパカ肉用に買ったマルベック。
マルベックはアルゼンチンの代表的武道品種だけど、
チリのコンチャイトロ社のカシェロ・デ・ディアブロ(Casillero de diablo)が
なんとなく、お値打ち感があって気に入っている。
うーん豚にはどうかな。
かつて日本でソムリエ世界一の田崎真也が
カシジェロ・デ・ディアブロのカベルネ・ソービニョンが
お値打ちワインだと勧めてから、
コンチャ・イ・トロのカシジェロ・デ・ディアブロを個人的に信用している。
ペルーだとさらに安いし・・
実際、カベルネ・・のほうがすきなのだけれど、
フランス語の観光ガイドに
アルパカ肉にはマルベックが合うよとすすめられたので、
アルパカ肉ストックが冷凍庫に常にある私は
自然にマルベックばかり買うように・・
(牛肉はほとんど買わない・・高いから)

コンチャ・イ・トロ カッシェロ・デル・ディアブロ カルメネール 750ml×2本
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