所属していたアカデミーを先生が約束を守ってくれなかったのに
ぶち切れして辞め、4ヶ月間、マリネラのマの字も見たくない、
聞きたくないという状態が続いていた。
そんな中、今年3月、ある知り合いの女性から
ダニー・ニケンのクラスを受けないかと誘われ、
そのままダニー先生を呼んでいたアカデミーに移った。
正直、レベルが低いのはわかっていたけど、
大人が多いのだけがよいところ・・
(みんなそんなにうまくはないが・・)
マリネラよりも他の民俗舞踊を披露することが多いところ。
その間、いろいろあって、コンクールに出るか出まいか
迷っているうちに9月にクスコでコンクールが発表されました。
最初シニアクラスがなかったので、
大人の部に、以前誘ってくれたのに、
お断りした人と踊ろうかと思った。
しかし、少し練習をした後
しばらくしてフェイスブックのメッセージに
「自分自身、準備できていない感じだし、仕事が忙しいから・・」
とお断りがあった。
一日落ち込んでいたのだが、
主催アカデミーのフェィスブックに
「シニアクラスが行われることを連絡します」
との追記を見つけた。
さっそく、アレキパの友達に連絡。
日曜日開催だよということも明記しておくと
2つ返事でOK。
さあ、がんばるぞぉー!
って、アカデミーで練習をしていると、
前週にお断りをしてきた大人クラスの彼が
張り切ってやってきた。
「コンクールが日曜日って気づいてさ、出ようと思って・・」
と先生と話ししている。
ヤバイ!
「ええ・・・シニアクラスあるの???(泣)」
ごめんよぉー。
つづく・・

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