月から金曜日まで小中学校で教えて、
また自分のアカデミーでも
コンクール二日前の金曜日まで仕事なので、
金曜夜にアレキパでバスで出発して
土曜早朝クスコ到着の予定。
練習が一日しかできない。
大人クラス以上になると、みんな仕事を抱えているので、
練習時間が十分にとれない・・。
だからといって、
「オレ、暇でさあ」
なんていう奴とはお近づきになりたくもない・・。
なぜか、学歴も気になったりして・・
家庭を抱えるひともいるけれど、
彼も私も独身なので楽なほうかも・・。
普段から高級なクルス・デル・スル社のバスで!
とうるさい彼・・
しかし、金曜は夜8時まで学校のイベントで忙しく、
8時45分発のクロモテックスだと間に合うという彼のために
バスターミナルまでチケットを買いに行き、
カウンターでその場でアレキパ受け取りの手続きをした。
そう、パートナーは呼んだ側が費用を負担しなければならない。
値段が安かったので、少し不安になった
暖房ついているかしら
「当然!」
のはずだった。
彼にチケットを買った旨を携帯で告げると、
「衣装は何色にするー」
と訊かれた。何も考えていなかったので、
うっかり「白」と答えてしまった
言ってから後悔。重いんだなあ。これが。
出発当日、アカデミーで練習しながらも彼が無事にバスに間に合うか心配。
夜9時頃にようやく出発したという連絡があった。
午前7時、彼からクスコの街に入ったという連絡、
バスターミナルに向かうタクシーに乗る前に
近所のジムのエアロビクスルームの予約にいく。
アカデミーが使えないので、自分で場所確保するしかない。
オーナーに話をしにいったら、ボディビル友達だった。
正午と、午後5時に予約
1時間20ソーレス
ジムの近所の安い宿はなぜかすべて満室。
ホテルが決まらないままバスターミナルへ。
久しぶりに会った彼は疲れ気味だった。
「暖房利いていなかくって無茶苦茶寒かった。風邪引きそう」
アルマス広場近くの、前回も泊まってくれたホスタルに連れて行くが満室。
すぐ隣の隣の宿に訊くと、
7人部屋を1人使用できるということで、了解。
荷物をおいて、朝食に連れて行った後、
風邪薬も買いに薬局へ
一旦私もシャワーを浴びて、出勤して少し仕事した後、
練習へ。
自分の分だけでなく、パートナー用のミネラルウォーターやスポーツドリンクも購入。
ついでに高山病対策にコカの葉キャンデーも。
一時間で終えるつもりが2時間近く練習。
彼が同じコンクールに出場するためにアレキパから着た友達に電話をすると、
その友達はようやくホテルに荷物を置いたところらしい。
満室でチェックアウト待ちだったようだ。
すぐに部屋を確保した私に満足げな彼。
ついでに喉がいがらっぽい彼にコカの葉キャンデーを
あげて点数アップ。
振り付けを簡単に整えて、昼食に定食を食べに行く。
少し休んだ後、
また5時から1時間強練習。
普段からのランニングとマリネラの練習に脚の筋肉痛が悲鳴をあげている。
食事もジム代もすべて私の負担・・
移動のタクシーだって当然・・
続く・・

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