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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

この国には正義がない・・。
平気でずるをする・・。
卒業証書がカネで買え、
競技会もカネとコネで動く・・。

それに異を唱えてはいけない。
不正を正そうとするものは抹殺される。

不正を擁護し、推進するものはほめられる。

それがこの国。
ただ、この国の人間は他国でも
同様の行動をとろうとする・・。




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悪の華 (新潮文庫)
以下の記事を非公開とさせていただきました。

ブルータスよお前もか
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11983351085.html?frm_src=thumb_module

チャンピオンが出来る仕組み-マリネラの名ダンサーとの対話
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11980923954.html


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先週土曜日午前FACEBOOKのinboxに二人の人物からのメッセージが届いていた。
一人は面識のない人物。
一人は先だってのブログでその会話をアップさせていただいた人物。
両者ともスペイン語でのメッセ維持であった。

内容は二人ともブログに対する抗議であった。
どうやら面識のない人物が日本人にブログ記事の内容を訳させて
もう一人に内容を密告したらしい。

ブログに会話内容をアップさせてもらった人物は日本語がわからないが、
とりあえず、inboxに謝罪のメッセージを送り、
ブログ記事を非公開にすると約束した。
ブログ内容はすべて事実だったのだが、
どうやら野心がでてきて、コンクール主催者の印象を悪くしたくないらしく、
「そのような発言をした事実はない」
と言い放った。

さて、面識のない人物は、
面識がないにもかかわらず、不躾にも挨拶ひとつせずに
本題に入り、さらに教育の程度が高くないものにありがちな
綴りの間違いをしていた。

礼を失している上、文体に程度の低さを感じさせたので、
無視を決め込み、返信はしなかった。

それからアクセスの少ないはずのブログ記事を非公開にする方法を模索しながら、
いろいろ考えた。

言論の自由。ブログというメディアのあり方。
ソーシャルメディアネットワークの怖さ。

フィギュアスケートのキム・ヨナの点の異常な高さを
指摘する人物が結構いたが、
それに対してヨナが抗議したかね?

まったく・・とりあえず指摘を受けた記事に関して
不承不承に非公開にすることにした。



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先だって


チャンピオンが出来る仕組み
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11980923954.html

ブルータスよお前もか!
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11983351085.html

に関し、本人の承諾を得ずに勝手に記事を書き、
関係者各位に多大なご迷惑をおかけしたことに関し、
お詫び申し上げます。

今後同記事は非公開にする所存でございます。

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暴露:スノーデンが私に託したファイル



父の詫び状 <新装版> (文春文庫)
「所詮、あのコンクールは金の多寡を測るものなのよね」

「そうよねぇー!」

アカデミーでみんな納得してしまった。

ペルー最大のマリネラ・ノルテーニャのコンクール。
決勝をテレビ中継で見終わって深夜0時に床についたあとも眠れなかった。
リラックス・ティーを飲んだにもかかわらず!

今年の最終決勝はどのクラスも気が抜けたような感じだった。
面子から見て、これはおもしろくなるな、と思ったら、実際の決勝は・・・・。

とくにショックだったのが、シニア・クラス。
大好きな、大好きな、大好きな、ビリー・カハスが優勝してしまった。



2位の番号がアナウンスされ、ビリーの組の優勝が確定したときに、会場からは
「えー!!」
という驚きの声が漏れた。
さらにその顔に驚きの表情はなく、抱き合う二人の姿がわざとらしく、
自分たちが勝つことがわかっていたことを示していた。

明らかに金で・・。

ビリーはすばらしいダンサーだ。
でもパートナーのアンヘラ・フェラリよりうまい女性は
あのコンクールで少なくとも20人はいただろう。
踊りに音楽が感じられない。

ビリーは彼女をようまく引き立てる踊りをしていた。
ただ、ペアとしての踊りを見ても、最低10組彼らを超えるものはいたはずだ・・。

最終決勝に残った3組の内、もっともペアとして完成していたのは
アルベルト・レイナとカロリナ・ベタンクール。

ビリーはシニアクラス1年目。
ここで優勝してしまうと、チャンピオン・オブ・チャンピオンズ以外は
もうコンクールに出ることはできない。

思わず涙が出てきた。
なんて不潔なんだろう!

カロリーナ・ベタンクールは大人の部で金で王座を買っているのは有名。
でも、まだコンクールを楽しみたい雰囲気で、勝ちに行かなかったようだ。

彼が私に教えた数々のことをアンヘラは行わなかった。
彼の教えは無駄だったのか?

ちなみにパートナーの女性の金で優勝すると噂されていたのは2位。
そう、チャンピオンができる仕組みを語ってくれたカルロス・ウビユス。

なああんて、つまらない!

今まで信頼していた人たちが、所詮金で動く人間だったなんて・・。

たぶん、ビリーとのレッスンを受けることはもうないだろう・・。

犬と戯れるビリー。かわいかったのに!



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