一人は面識のない人物。
一人は先だってのブログでその会話をアップさせていただいた人物。
両者ともスペイン語でのメッセ維持であった。
内容は二人ともブログに対する抗議であった。
どうやら面識のない人物が日本人にブログ記事の内容を訳させて
もう一人に内容を密告したらしい。
ブログに会話内容をアップさせてもらった人物は日本語がわからないが、
とりあえず、inboxに謝罪のメッセージを送り、
ブログ記事を非公開にすると約束した。
ブログ内容はすべて事実だったのだが、
どうやら野心がでてきて、コンクール主催者の印象を悪くしたくないらしく、
「そのような発言をした事実はない」
と言い放った。
さて、面識のない人物は、
面識がないにもかかわらず、不躾にも挨拶ひとつせずに
本題に入り、さらに教育の程度が高くないものにありがちな
綴りの間違いをしていた。
礼を失している上、文体に程度の低さを感じさせたので、
無視を決め込み、返信はしなかった。
それからアクセスの少ないはずのブログ記事を非公開にする方法を模索しながら、
いろいろ考えた。
言論の自由。ブログというメディアのあり方。
ソーシャルメディアネットワークの怖さ。
フィギュアスケートのキム・ヨナの点の異常な高さを
指摘する人物が結構いたが、
それに対してヨナが抗議したかね?
まったく・・とりあえず指摘を受けた記事に関して
不承不承に非公開にすることにした。

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