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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

買ったばかりの大豆の揚げ菓子をかじりながら
サンタ・テレサ教会を後にする。


写真を撮ったが、停留所の標識が景観を害するな・・。

すでに4つ回った。
歩きながら無駄なく周る計画を立てる。
サン・フランシスコ
サンタ・クララ
ラ・メルセー
この3つなら無駄なく周れる、帰り道も近い。

サン・フランシスコ教会は
正面ではなく、脇の玄関から入ってしまって、
正面玄関から出ようとしたところで、修道院の出口から人が出てくるのを発見。
教会の側廊から入るのだといわれ、
再び教会に戻り、修道院へ。
リマほど有名でなく、また観光コースにも入っていないことが多いので
あまり知られていないが、実は修道院博物館として公開もされているのである。
ここには不安・エスピノサ・デ・ロス・モンテーロスによって描かれた
高さ12m、幅9メートルの巨大絵画、
「フランシスコ会の系図」がある。
1階から2階にあがる階段の踊り場にあるのだけれど、
当日は残念ながらキリストの受難を示す彫刻しか公開していなかった。




修道院の中庭


1597年に日本で処刑された「フランシスコ会26殉教者」
の絵をこの2階回廊で10年以上も前に見た記憶があるのだけれど、
修道院を出る際に上役っぽい人にに聞いたら
我が家から1ブロック半の
レコレタ教会の上部内陣に所蔵されているのだということだった。

「Superiorダンテに訊きなさい」
といわれたのだが、
Superiorが上役っぽいのは理解できたのだが、辞書で調べると
修道院長のことだった。

どうやったらコンタクトが取れるのだろう・・。

サンフランシスコ教会の外は
アンティクーチョや雌鳥のスープ(カルド・デ・ガジーナ)などの
露店が並んでいる。



信仰は空腹に勝てないって・・。

ここからサンタ・クララへ。
鏡で飾られた祭壇が多いことで有名。
でも、あたりは治安悪し。

カメラを出すのも注意。


最後はラ・メルセー教会
聖金曜日の悲嘆の聖母と聖櫃のイエスの行進は
夕刻5時に出発する。




また雲にかすむ月夜。

中に入ったあと、帰宅の道を急ぐ。
家の前を通り過ぎ、
レコレタ教会に行ったが、
礼拝をしていたが、日本での26殉教聖人の絵のある
上部内陣(教会内で中二階のようになっている)は
主祭壇と反対側にあり、暗くて見えない。

また次回訊いて見よう。


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殉教天国の希望と喜び―日本二十六聖人と浦上キリシタンの歴史
聖木曜日の祝日、暇なので、夜7教会めぐりに出かけた

家から近いところからはじめる。
インカの時代の太陽の神殿あとで有名な
サント・ドミンゴ教会。


雲にかかっているけど、満月近い月夜だ。

ロレト通の向こうにラ・コンパニア・デ・ヘスス教会が見える。
でも、先にカテドラルに行ったら
コンパニーアに行くのを忘れてしまった。



サンタカタリナ教会




外は行列になっていて、アンティクーチョやポンチェといった食べ物売りがいっぱい。

主要儀式に利用される、カテドラルは教会めぐりには利用されない。
その代わりに併設する聖家族教会が開けられる。
聖家族教会の主祭壇。
普段とは違う飾りになっている。





銀製のみこしの中は聖体顕示台ではなく、精霊を表す鳩の飾り



月夜のカテドラル



ここからサンタテレサ教会に向かう。
教会到着後、
おなかがすいたので、大豆の揚げ菓子を買った。
他にもいろんなお菓子が売られていた。
修道女が作ったものだろう。


女子修道院は結構修道女が作った菓子を売って運営資金に当てることが多い。
サンタカタリナ修道院も入り口のところで
お菓子を売っていることがよくある。

続く・・


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PORK KING CHICHARON BALAT REGULAR チッチャロン レギュラー (豚皮揚げスナック菓子) 60g


Liszt: Via Crucis
近づいてくる地震の主。
バルコニーに出られない私にはよく見れない。
バルコニー席に陣取っている人には見えているらしく、
「今ラ・コンパニア・デ・ヘスス教会を出たところだよ!」

って、譲ってくれ!その席。

ようやっと見えてきたセニョール。




以前は7時か7時30分ににカテドラルに達していたのに、
近年どんどん進むのが遅くなっているような・・。


Procesion senor de los Temblores por kayoko-sakaguchi

トリウンフォ教会前に上った像。
その影が教会に映し出される。







カテドラル正面玄関前に姿を現したイエス像。
教会の鐘の他にサイレンがなり始める。




そして拍手と共に彼はカテドラルに引き込むのだ。

そして家路を急ぐ信者たち。
寒いのにじっとたっていたのだ。

広場から人がひいていくのに最低15分はかかる。
抜け道のひとつのサンタカタリナ通も人であふれている。


こんなところに出て行ったら危険。



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パッション [DVD]
昨年もアップした聖月曜日の地震の主の行進
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11823987797.html

今年は夜見に行くことを決意。

場所はアルマス広場に面した
Nortons Pub。

ほんとうはバルコニー席につきたかったけど、
みんな8時過ぎになる地震の主の祝福を見るためにすでに陣取っていた。

広場は午後5時に到着したころは人は少なかった。






広場にありながらドリンクはそれほど高くない。
クスコのクラフトビール、ZENITHも飲める。

ハンバーガーを頼んだけど、チキン胸肉のほうが
タンパク質豊富でよかったかな。

norton hamburguesa

カテドラルと一緒に
zenith


来る道で見たメインストリートのAv.elSolには
仕事を終えて祝福にやってきても、
広場に入れなくて地震の主を見られない人のために
大スクリーンが準備されていた。

そしてイエス・キリストを迎えるための
棕櫚とオリーブとローズマリーの飾りが売られていた。


plaza
pantalla

地震の主の訪問を待つラ・コンパニア・デ・ヘスス教会


日が暮れていくにつれて広場に人が増えてきた。
plaza 2

仕事を持ち込みながら食していた
ビールもサンドイッチも私が終えようとしていると
隣のテーブルのフランス人らしき男が
クスケーニャビールをおごってくれた。

そしてすっかり暗くなり・・
広場が人で一杯になってくる。



8時過ぎにカテドラルに達する地震の主を見るために窓際に張り付く客。
私はバルコニーに出られなかったけど、
その脇のテーブルに陣取ったのに
割り込もうとする連中がいる。



場所をキープする権利を主張するために
イチゴとヨーグルトのジュースを頼んだ(画像なし)


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