サンタ・テレサ教会を後にする。
写真を撮ったが、停留所の標識が景観を害するな・・。
すでに4つ回った。
歩きながら無駄なく周る計画を立てる。
サン・フランシスコ
サンタ・クララ
ラ・メルセー
この3つなら無駄なく周れる、帰り道も近い。
サン・フランシスコ教会は
正面ではなく、脇の玄関から入ってしまって、
正面玄関から出ようとしたところで、修道院の出口から人が出てくるのを発見。
教会の側廊から入るのだといわれ、
再び教会に戻り、修道院へ。
リマほど有名でなく、また観光コースにも入っていないことが多いので
あまり知られていないが、実は修道院博物館として公開もされているのである。
ここには不安・エスピノサ・デ・ロス・モンテーロスによって描かれた
高さ12m、幅9メートルの巨大絵画、
「フランシスコ会の系図」がある。
1階から2階にあがる階段の踊り場にあるのだけれど、
当日は残念ながらキリストの受難を示す彫刻しか公開していなかった。
修道院の中庭
1597年に日本で処刑された「フランシスコ会26殉教者」
の絵をこの2階回廊で10年以上も前に見た記憶があるのだけれど、
修道院を出る際に上役っぽい人にに聞いたら
我が家から1ブロック半の
レコレタ教会の上部内陣に所蔵されているのだということだった。
「Superiorダンテに訊きなさい」
といわれたのだが、
Superiorが上役っぽいのは理解できたのだが、辞書で調べると
修道院長のことだった。
どうやったらコンタクトが取れるのだろう・・。
サンフランシスコ教会の外は
アンティクーチョや雌鳥のスープ(カルド・デ・ガジーナ)などの
露店が並んでいる。
信仰は空腹に勝てないって・・。
ここからサンタ・クララへ。
鏡で飾られた祭壇が多いことで有名。
でも、あたりは治安悪し。
カメラを出すのも注意。
最後はラ・メルセー教会
聖金曜日の悲嘆の聖母と聖櫃のイエスの行進は
夕刻5時に出発する。
また雲にかすむ月夜。
中に入ったあと、帰宅の道を急ぐ。
家の前を通り過ぎ、
レコレタ教会に行ったが、
礼拝をしていたが、日本での26殉教聖人の絵のある
上部内陣(教会内で中二階のようになっている)は
主祭壇と反対側にあり、暗くて見えない。
また次回訊いて見よう。
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殉教天国の希望と喜び―日本二十六聖人と浦上キリシタンの歴史

























