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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

広場近くでの用事を済ませて、マリネラのレッスンへ。


街にはなんだか日本人とおぼしきアジア系観光客と
ペルー人とおぼしきラテン系観光客が多いような気がする

途中軽くサンドイッチでもと思って入った
SEPIA CLUB CAFE。



コリカンチャ(サントドミンゴ教会)とパラシオ・デル・インカ・ラグジュアリー・コレクションの間の狭い道路(一方通行の車道)、セタ(zeta)通にある。

内装。



メニューを見ながら、注文する前から
小さなポテトのチップスとソースが出てきた。



ペルー料理店で、メニューには普通のビール以外に
クラフトビールもあった(10ソーレス)。

注文するとまた同じチップスとソースが出てきたので、思わず

いーの?

と訊いてしまった。

ソースはロコット唐辛子、ワカタイというキク科のハーブ、キュウリなどが入っているという。

コーヒーは普通のカフェの味。
途中お手洗いに行くと
インカの壁が・・。(コロニアルインカかもしれない・・)


女性用個室にもインカの壁があった。
恐れ多い。

トイレの外にもアートが


席に戻ると
クラブサンドイッチが出てきた。俎板に乗って。
食べやすいようにちいさく切られて、爪楊枝でとめてあった。



さらに小型のアンデス原産ジャガイモ(papa nativa)が・・。
ソースがマヨネーズ、ケチャップ、マスタードだったのが、
私はケチャップもマヨネーズも好きではない・・。

私、ケチャップもマヨネーズも好きじゃないの。アヒ(辛いの)ないかしら?

ペルー風のチリソースを頼んだ(たぶん既製品)。

なんてワガママな私。

でもありがたい。

ちなみにまな板と木製のグラス(?)は
近所の土曜市で見かける。

ポテトのソテーがおいしかった。
クラブサンドイッチも程よくおいしかった。
だが、レッスンの時間が迫っていたし、つき出しのように最初に出てきたチップスに続く
ジャガイモ攻撃にお腹がいっぱいになってしまい、
食べ過ぎて動けなくなるのが怖かったので
またワガママをいってしまった。

すごくおいしかったんだけど、
お腹がいっぱいになったので、袋に包んでくれないかしら?


快く了承してくれた。

店を出ると小走りに5分弱のアカデミーへ。
心配していたけど練習用ドレスが問題なく入った。

持ち帰りしたポテトは
翌日の昼食のマスのローズマリーソテーの付け合せにして
ちょっくら豪華にしてやった(画像はなし)。

次回はクラフトビールと料理を試したい。
あと、家用にポテトのソテーのテイクアウトができたらうれしいな・・。


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5月2日はクスコでは夜通し十字架を番するクルスベラクイ祭。

家の近所の市場近くで昼間、おじさんが十字架飾りの準備をしていた。



ピサック方面に行くバスが通るせいかこう見ると先住民系が多い。



アップにすると奥にセニョール・デ・テテカカと呼ばれる
神聖な大きい岩が見られる。

インカの時代にはご神体としてあがめられていたのだが、
カトリックがスペイン人によって導入されたあと、
この岩の権威を貶め、その場所がキリストのものであることを示すために
この岩のすぐ下にレコレタ教会が建立された。

夜、マリネラのレッスンに行く前に
アルマス広場近くですませなければいけない用事があったために
サンブラス地区を通って広場へ

6時30分の宵の口ではまだ準備中。




カテドラル脇も人がまばら・・


昨年は夜10時に通って、ポンチェをおごってもらったが・・。
今年はまだ早すぎてなにもない・・

アルマス広場とレゴシホ広場をつなぐカジェ・デル・メディオ通




歩行者専用とはいえ、通を占拠して祝っている。
さらに花瓶ならぬ花バケツが!

巨大で豪華に見えるグラジオラスって結構安いんだよね。

サクサイワマンの丘の十字架にも明かりが灯されている。


山の神、アプー・サクサイワマンがいると信じられていた場所。
やはり、スペイン人たちが異教を絶やし、
この山はキリストのものだと示すために十字架を立てた。

アンデス先住民はその後、
キリスト教の十字架信仰と山の神の信仰を同一視していく。


さて、これから腹ごしらえしてレッスンに行こう。


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新世界の悪魔-カトリック・ミッションとアンデス先住民宗教の葛藤-

ジャガーの足跡―アンデス・アマゾンの宗教と儀礼




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4月30日に無事に給料を払ってもらってほっとした後の
5月1日の労働者の日の午前は洗濯で始まり、
ランニング、買い物・・・。
チリモヤやルクマといった秋冬フルーツもたくさん売られていた。
昼食後は新聞を読んだり、読書をしたり。
なぜかツン読状態になっていた
マヤ文明の本を読み始めた。




古代マヤ文明

10年以上も前の出版なので、
データが古くないか多少不安。

年のせいで、記憶力も衰え、マヤ語名前が頭に入らなくって困った。

夜は眠いのをがまんしてトルコドラマの千夜一夜物語を見る。

翌朝はランニング休養日にして中央市場で買い物
アルパカ肉を購入。
それをもって
そのまま出勤。

午後1時30分に仕事が終わるはずがまだ居残っているよ。

夜は十字架祭の撮影に行ってからマリネラのレッスン・・。
十字架祭のクルス・ベラクイは夜通し祝われる・・。
うっとおしい。


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最近、クスコのローカルテレビでよく見るCM




クスコ県で話されている9つもの言語による
詩や物語などの文学コンクール募集CM。

以前にもペルーやクスコで話される先住民の言語については語ってきたが、

国際母国語デーとペルーについて考える。
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11994272606.html

過ぎてしまったけど、2/21の国際母国語の日とペルーについて・http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11993872289.html

先住民の言語ケチュア語の外国語化
http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11998763009.html

なんとクスコ県だけで8つもの先住民言語があったんだ。
このCMを見てしったのが、
ケチュア、マチゲンガ、アシャニカといった有名どころ以外に
ジネ、ヤミ、ナンティ、カキンテ、ナワといった言語。

さらにスペイン語も加えて9言語。
それだけの言語を扱う審査員も必要になってくる。

ちなみにクスコ県の面積はだいたい近畿地方と九州地方を合わせたくらいの大きさがある。
その半分以上がジャングル。

クスコ県ではケチュア語以外の言語の使用も促進され始めた。

ペルーの国単位でも文化省の企画で先住民言語使用キャンペーンが昨年から
始まっている。
You Tubeのチャンネルを利用して
有名人が有名人に挑戦する先住民言語チャレンジである。

スペイン出身のミュージシャン
ミキ・ゴンサレス

ケチュア語の発音が抜群。
クスコに住んでいたことがあるからか
彼の第二言語でもあるからね。

逆にぎこちないのが、
文化大臣のダニエラ・アルバレス=カルデロン

キチュワという言語らしい。
彼女は当時の防衛相で現在は首相になっている
カテリアノ氏に挑戦しているのだが、
まだ彼のビデオはアップされていない。


元大統領のフジモリ氏の子息、国会議員のケンジ氏が
同僚からチョ宣されたのだが、まだ受けていないようだ。

このビデオがアップされたのが3週間前。
まだ勉強しているのかな。


とにかくいろいろな先住民言語キャンペーンが続くペルー。
私もケチュア語勉強しなおそう・・。


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ケチュア語入門―南米アンデス・インカの言語


少数言語をめぐる10の旅―フィールドワークの最前線から

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昨日、一昨日とクスコ市役所主催の
「第二回 マスターセミナー サクサイワマン」に出席した。

残念ながら中身は2日もかけるほどの講演件数はなく、
仕事を早退したり、休んだりすしたことを後悔した。
午前9時から午後1時、午後4時から8時という時間だったようだが、
一日どころか半日で十分詰め込める講演件数の少なさで、
クスコ市役所という看板がなければ、通用しないようなひどい組織振りだった。
(出席のcerificateはもらえるらしい)

2日目、いったん出勤してメールチェック返信をしてから
わざわざ仕事を抜け出して出席したにもかかわらず、
正午前に午前の部は終了してしまった。

憤慨しながらとぼとぼと昼食のために帰宅している最中に
見つけた新しいカフェ。

建設中によく見かけていて、
なんになるおかなあー。
と思っていたら、
カフェになっていた。


周りの黒ずんだ白壁と比べると
まるで漂白したような新品の白壁。

3日前に開店したばかりだということで、
メニューもなかったのだが、
手つくりアイスは目立っていた。


お昼前だから食べない。

といったのだが、
「どうぞ、味見を!」
とビターチョコレート、パパイータ(アレキパの小ぶりパパイヤ)を味見させてもらった

「またお昼のあとにお待ちしています」

という約束どおり、昼食と休憩後、セミナーに戻る途中に立ち寄った。
午前中とはまた別の人がいて、
さらに2フレーバー(マラクヤとブラウニー味)を味見させてくれたので
ブラウニー味にした。

席について食べる。



窓の向こうの高い建物は5つ星ホテルのマリオット、
少し低いのは3つ星ホテルのルイナス

手前にしょぼい・・床屋(peluqueria)。
このギャップがクスコや!
ブラウニーの触感が感じられ、甘いものが欲しいときにちょうどよかった。


La Esquina de San Blas(サンブラスの角)
次回はコーヒーやサンドイッチを試そう。



戻ったセミナーは4時開始予定が、
4時45分まで待たされ、1時間、それもたった一件の講演で終わった。
ブレイクのコーヒータイムもなくとぼぼとまた帰宅した。

あのアイスを食べていなければ空腹に耐えていなかったろう。

オマケ。
セミナーで考古学者が紹介していた発掘品の一つ


ナマズのような魚の形だそうで、下の石は魚卵を表している・・・

ということだ。あくまでも解釈ということで・・


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The Stones of Tiahuanaco: A Study of Architecture and Construction (Monograph)
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