非常事態宣言・・
といっても、10月以降、雨季が来て、洪水や土砂崩れが起こる前に
ちゃんと整備と準備を促すための宣言です。
7月5日、DIARIO CUSCO
閣僚会議(内閣)の議長(首相)がトゥンベス、ピウラ、ランバイェケ、
ラ・リベルタッド、カハマルカ、アマソナス、サン・マルティン、
アンカシュ、イカ、リマ、アレキパ、クスコ、プーノ,フニン県といった
13県に含まれる郡や区に、
2015から2016年に欠けての雨季に迫る危険と
エルニーニョ現象の発生の可能性に備えるための非常事態宣言を発令。
政令番号045-2015-PCMでの非常事態宣言は60日間有効で、
早急な行動と非常に高くなりうる危険性を低くするための必要処置や
天候に備えた復旧措置を関係各局が実行することを求めている。
クスコ、トゥンベス、ピウラ、ランバイェケ、ラ・リベルタド、カハマルカ、
アマソナス、サンマルティン、アンカシュ、リマ、イカ、アレキパ、
プーノ、フニン県庁とそれらに関係する各自治体が早急な行動と
非常に高くなりうる危険性を低くするための必要処置や、
必須のサービスとさまざまなインフラストラクチャーの
回復のために影響すると予想される修繕を実行することを認めている。
そのためにも国家防災局が技術的な調整と追跡調査をし、
農務灌漑省、国家水利局やその他公共機関と民間機関が関係する分野に
参加することが必要になる。
この政令は、政府機関紙、EL PERUANO抜き刷りとして発布され、
共和国大統領のオジャンタ・ウマーラ・タッソ、
首相のペドロ・カテリアノ・ベジード、エネルギー・鉱山大臣、ファン・マヌエル・ベニテス・ラモスの署名がなされている。
にほんブログ村











